会社のコスト削減について雑感などを徒然に・・・・ -3ページ目

会社のコスト削減について雑感などを徒然に・・・・

コスト意識研修 を初めて、4年目になります。これからの時代、コスト意識をしっかり持った経営者、社員のいる企業が勝ち残っていくことになるでしょう。

「SNS(エスエヌエス)」 ということば、よく使いますよね。


正確には、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英語: Social Network Service)の略。


コンピュータ業界の好きなアルファベット3文字用語です。



早い話、このアメブロもその一種といえるのかも・・・・・。



意味は、社会的な人間のつながりを、ネットワークを使って構築する民間サービスのこと。


日本最大の会員数を持つSNSは、言わずと知れた、超有名な mixi(ミクシー)。、

モバイル向けのGREE、モバゲータウンなども、有名ですね。



そして、映画で有名になったFacebook。

日本では、イマイチですが、世界的に見れば最大級のSNS。会員は4億人とか。


Facebookの創始者である同社CEOのマーク・ザッカーバーグさんは去年(2010年)、


「世界で最も若い10人の億万長者」の第1位


にわずか25歳の最年少でランクインされた。




まあ、SNSなしではもう何も始まらない時代にとっくになっているようでもありますが、

逆に、「SNSなしでも、なんにも困らない」 というのも事実です。

USB(ユーエスビー、Universal Serial Bus: ユニバーサル・シリアル・バス)


パソコンには2個か3個は、必ずついている、パソコンと他の機器(マウス、プリンター、外部記憶装置など)との接続用のコネクターの規格のこと。


Universaとは、l(汎用)の意味。ほとんどどんな周辺装置にも対応できる、非常に便利なコネクター。パソコンを使う人なら、一度は使っているのです、きっと。


ほんの7、8年前までの昔は、プリンターならセントロニクス、ハードディスクはスカジー、パソコン間の通信は、RS-232C、だとか、コネクターの規格がいくつもある時代が長くありました。


このUSBは汎用性が高いだけでなく、1つのコネクター(専門的にはバスといいます)について周辺機器は最大で127台接続可能であるとか、高速通信に対応できるとか、プラグインプレイ(機器を新しく接続するとき電源を落とさなくてもいい)とか、メリットは多数です。

ソフトウェアやWebサイト(ホームページ)の「使いやすさ」のこと。


IT用語のなかでも、いわゆる技術用語ではないですが、とても重要なことばです。



せっかく、自分のホームページにアクセスしていただいても、見に来た人をイライラさせると、すぐに「×」をクリックされてしまいます。




便利な機能を追及するのはいいのですが、なるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながります。



指標はいろいろあるのですが、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力(手間、時間)もそのひとつ。



国際規格のISO 9241-11では、ユーザビリティを下記のように定義しています。



「特定の利用状況において、特定の利用者によって、ある製品が、指定された目標を達成するために用いられる際の、有効さ、効率、利用者の満足度の度合い」