会社のコスト削減について雑感などを徒然に・・・・ -2ページ目

会社のコスト削減について雑感などを徒然に・・・・

コスト意識研修 を初めて、4年目になります。これからの時代、コスト意識をしっかり持った経営者、社員のいる企業が勝ち残っていくことになるでしょう。

環太平洋戦略的経済連携協定

(Text of Original Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)の略。


◆TPPとは、

TTPはもともと、シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイの4ヶ国が集まり2006年に発効したFTA(自由貿易協定)でした。
その後加盟交渉国としてアメリカ、オーストラリア、マレーシア、ベトナム、ペルー、そして11月には日本が加わり交渉が行われています。

10か国のGDP(国内総生産)見ると、その約9割が日本とアメリカの2ヶ国が占めるため、実質的には日米のFTAともいわれています。


◆TPPの特徴は、
その最大の特徴は、例外を認めない徹底した自由貿易や投資を進める ことにあります。国内の工業、農業、サービス等24の分野に、海外企業へ「国内の規制緩和」「貿易障壁の撤廃」等により段階的に門戸を開くものです。これまで日本政府が担っていた福祉、教育などの分野への海外 企業の参入も可能になります。

国内の各種団体との議論、また交渉参加各国との外交交渉などが急がれ、また参加の場合には各国内法の整備などの準備も必要となって   きます。


◆TPP24分野


  1.主席交渉官協議

  2.市場アクセス(工業)

  3.市場アクセス(繊維・衣料品)

  4.市場アクセス(農業)

  5.原産地規制

  6.貿易円滑化

  7.SPS

  8.TBT

  9.貿易救済措置

  10.政府調達

  11.知的財産権

  12.競争政策

  13.サービス(クロスボーダー)

  14.サービス(電気通信)

  15.サービス(一時入国)

  16.サービス(金融)

  17.サービス(e-commerce)

  18.投資

  19.環境

  20.労働

  21.制度的事項

  22.紛争解決

  23.協力

  24.横断的事項特別部会

今、


「チュートリアル」


ということばを聞くと、関西の漫才のお笑いコンビだと思う人も多いかもしれませんね~。


しかし、IT関係では割とよく使う用語です。もちろんお笑いコンビではなく・・・・。



パソコンソフトなどを買うと、


使用方法や機能などを解説したDVDが同梱されていたり、


ソフトにそういう解説が組み込まれていたり、


ネット上で提供されていたり


することなどがあります。


それを一般的にチュートリアルと読んでいるようです。わたくしもよく使います。もちろん、このことばも。



ただ、もともとは、教育用語で、


チュートリアル (tutorial) は、少数の生徒に教師が集中的に特訓することの意味で、お笑いコンビのチュートリアルも、学生時代の予備校からこのことばをコンビ名にしたようですね。

ブックマーク (Bookmark) とは英語で 「本に挟むしおり」 のこと。



そこから転じて自分の今見ているウェブブラウザ(=ホームページ)に任意のウェブサイト(=ホームページ)のURL(=ホームページのアドレス、httpで始まるあれ)を登録する機能の事を言っています。



簡単にいうと、日々よく使う画面左上の 「☆お気に入り」 がそれ・・・・。



登録することによって、登録したURLにマウスのポチっとクリックだけで瞬時に移動可能になり、いちいちウェブブラウザのアドレス欄にURLを打ち込む必要がなくなるというメリットがあります。


省略して ブクマ と言う人も、ときどき、いますね。