会社のコスト削減について雑感などを徒然に・・・・

会社のコスト削減について雑感などを徒然に・・・・

コスト意識研修 を初めて、4年目になります。これからの時代、コスト意識をしっかり持った経営者、社員のいる企業が勝ち残っていくことになるでしょう。


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BYOD(ビーワイオーディー)


BYODとは、「Bring Your Own Device」(自分のデバイスを持ち込む)の略。


従業員が私物の端末(デバイス)を会社内に持ち込んで業務に活用することを指します。


自分の飲み物を持ち寄る「BYOB」(Bring Your Own Bottle)をもじって作られたことばだそうです。


私物の端末を企業内での業務に使うということは、絶対禁止の企業がいまの日本は多い。


しかし、逆に数年前から米国を中心に海外で盛んになってきており、日本でも近い将来常識なるかもしれません。こうした動きの背景には、パソコンとほとんど同等の機能を備え、どこででもネットワークに接続できるスマートホンやタブレット端末の普及があるのでしょうね。

コスト意識をしっかり持つには、コストの変動費、固定費の切り分けがとても重要です。変動費には関心はあるが、固定費は知らんぷり・・・。実際は変動費なのに固定費と思い込んでいる・・・。こういう人が意外に多いのです!! 私は研修でこれをコストの落とし穴と読んでいます。

環境の話題になるとよく出てくる 「エコ」という言葉。


商品名でも「エコ○○○○」なんか、よく聞きますよね。私の周辺にもたくさんです。 もともとは




エコロジー(ecology)からきているのはご存じと思いますが・・・・。


このエコロジーとは、


生態学のこと。


いかにも難しそうですが、簡単に言うと、生物と地球環境との相互作用を扱う学問です。そうなんです。環境学や、生物学よりも守備範囲の幅が広いところがポイント。



一方で

エコノミー(economy) のエコの意味でもある。


こちらは、経済のこと。


環境と経済はつながっていますから、日本語としての「エコ○○」は、どうとも取れるいわば都合がいいことばかもしれません・・・・。