介護離職阻止研究所
~仕事をしながら親の介護ができる社会~


こんばんは
親の介護をきっかけに仕事を辞めない社会を目指し
介護離職阻止することを研究している
現役ケアマネジャー9年目の立山勲矢(たてやまいざや)です

2022年12月以来の久しぶりの投稿です

 

今後も親の介護の現状を発信していきます

 

今日のテーマは
『親の介護をしているのは誰?』

 

こんな方にお届けしたいです!
下記の状態にあり、不安や疲労感がある方
☑今、仕事をしながら親の介護をしている
☑もう既に介護離職をしている
☑親は元気だけど、自分が介護をすることになる

社員さんが上記の状態にある経営者・人事担当の方にも
参考になれば幸いです

息子さん、質問です
突然、親の介護をすることになったらどうしましますか?

時々こんな相談があります
「親が転倒して、骨折して入院しました」

車椅子の生活になりそうです」
「親は介護施設に入所することを嫌がっているし」
「入所するにもお金がかかるし」

妻にはお願いできません
「仕事をしながら親の介護をすることは無理だし」

「だから・・・」
「これからは仕事をやめて親の介護に専念しようと思います」と

「でも、本当は仕事は辞めたくないです」
「できたら仕事をしながら親の介護がしたいです」と

現役ケアマネジャーとして
「それでは一緒に仕事をしながら親の介護ができる方法を考えましょう!」

「えっ、そんなことできるんですか?」

 

『親の介護をしているのは誰?』でしょうか?


要介護者等からみた主な介護者の続柄をみると
同居している人が45.9%となっている
その主な内訳を見ると
配偶者22.9
16.2
子の配偶者5.4%となっており

 

ん?子の配偶者が少ない


もし、配偶者が介護ができなくなった時どうしますか?

例えば

父親を介護をしている母親が

入院をしたら

どうしますか?


息子さん、大丈夫です!

備えておけば!

年末年始に家族で

もしも話をしておけば

大丈夫です!

最後まで読んでいいただきありがとうございます

 

 

息子さん、親の介護は戦いです
スイミーの目となって伴に戦います
家族の関係性を壊さない!
そのために
嘘のない話し合いの場を作り
自立支援のために適切なケアマネジメントを提供します