枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。
新名神高速道路についての写真をまとめました。今後も定点観測していきます。
※アメブロの1つの記事としての容量オーバーになったため分割しました。
- 船橋本町バス停付近 交差点 [最新写真]
- 淀川河川敷 堤防上 ⇒ 別のページに飛びます
- 淀川河川敷 ⇒ 別のページに飛びます

新名神大阪東だより(NEXCO西日本 新名神大阪東事務所広報誌)広報誌 第4号からキャプチャーしましたが、枚方トンネル西孔口になる地点です。
こっちの写真も分かりやすいかと思います。三角公園(ちびっこ広場28)が目印です。
前回撮影分と比べると南側がガッチリとコンクリートで覆われています。この部分は道路を移設する部分と思われます。


[2025年12月18日]
🔗西日本高速道路株式会社 ニュースリリース:https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20251218160922-01.pdf
【まとめ】
- 全線にわたって土工やトンネル、橋梁工事に着手している状況であるが、高槻JCTの一部で用地取得に時間を要しており工事未着手の状況
- 2021年12月に策定された「シールドトンネル工事の安全・安心な施工に関するガイドライン」を踏まえた検討の結果、全体の設備配置計画の見直しに加えて、立坑コンクリート壁の切削方法を変更
- 2025年12月時点では、2026年度冬頃に掘進を開始する予定であり、シールドマシンの掘進が順調に進んだとしても、2027年度までの開通は困難
- 枚方トンネル掘削完了の目途がたった段階で、改めて開通目標を公表予定
[2022年2月9日]
【現在は消えています】🔗西日本高速道路株式会社 ニュースリリース:https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20220209160012-01.pdf
- 枚方トンネル東坑口部において、用地取得(物件移転)に時間を要したことや、地下に汚染土等が確認されたため、追加で作業を実施したことで工事着手が3年程度遅延した
- 枚方トンネル東坑口部の発進立坑の仮設土留め工の施工において、砂礫層における想定以上の硬さ等により工事継続が困難となり、工法を変更したため時間を要している
- 枚方トンネルの掘削土の運搬計画、狭小ヤードでの国内最大級のシールドマシンの回転作業や、掘進計画の見直しに伴い工事に時間を要す
以上のことなどを踏まえ、工程を精査した結果、開通目標を2023年度から2027年度に見直した
[2022年1月27日]
【現在は消えています】🔗西日本高速道路株式会社 ニュースリリース:https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20220127155949-01.pdf
- 用地取得の遅延等により枚方トンネル東側発進立坑の工事着手が3年程度遅れている状況。その後の工事においても、発進立坑の仮設土留め工の施工に期間を要している
- シールドトンネルの施工についても、トンネル掘削土の運搬車輛の受入れ台数制限や、国内最大シールドマシンの狭小ヤードでのUターン等の検討が必要となっている
以上より、八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC間の2023年度(令和5年度)の開通は困難な状況であり、工程精査が必要


















