副議長就任から50週目。
任期終盤ですが、市政の透明性を守るため、市長へ2度目の公開質問状を提出しました。
「市民一人ひとりの笑顔」を原点に、議長を支え最後まで粘り強く取り組みます。下水道調査の結果についてもご報告。
枚方市議会 副議長 就任 50週目の報告
枚方市議会 副議長のばんしょう映仁です。
「副議長って何をしてるの?」という疑問にお答えするために始めたこのシリーズも、今回で50回目を迎えました。副議長に就任してから、いよいよ50週が経過したことになります。あと少し。
■ 市長への第2回公開質問状を提出
4月27日(月)に、市長へ再質問状を提出しました。現在は提出後の対応について、議長および全会派の代表と断続的に協議を重ねています。
30日(木)の議長市長協議の冒頭、市長からは「疑念を持たれないように丁寧に対応する」との言葉がありました。そもそも疑念があるからこそ再質問を行っているわけですが……。
この件の詳細は、ぜひブログをご覧ください。
公金で運営される事業において、その透明性と中立性が確保されているのか。
市民の皆様への責任を果たすべく、徹底して確認してまいります。
■ 5月1日(金)
公務なし
■ 4月30日(木)
PM
議長市長協議(5月開会議会案件)
協議案件 1件(議会局)
電子決裁システム 供覧2件(大阪府ボートレース企業団議員の選出について他)
■ 4月29日(水)【昭和の日】
公務なし
■ 4月28日(火)
PM
報告案件 1件(市駅周辺街活性化部)
電子決裁システム 供覧3件(行政視察受入について他)
■ 4月27日(月)
AM
報告案件 1件(土木部)
PM
報告案件 1件(上下水道局下水道)
電子決裁システム 供覧3件(行政視察受入について他)
一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!
副議長就任50週目。任期終盤に差し掛かり、市長の権力運用の在り方など、看過できない問題も浮上しています。どのような状況であっても、私は議長を支え、誠実に、「市民一人ひとりに笑顔にする」ために粘り強く取り組んでまいります。
■ 下水道管路の全国特別重点調査の結果について
27日に報告を受けた、老朽化した大規模下水道管の調査結果について共有します。 枚方市が国の要請を受け実施した調査の結果、市が管理する管路では道路陥没につながるような緊急の異常は確認されませんでした。 しかし、流域下水道管(大阪府管理等)も含めた一部には、今後5年以内に対策が必要な箇所が見つかっています。府全体でも対策が必要な箇所が点在している状況であり、優先順位を明確にして着実な修繕を求めていく必要があります。
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副議長の仕事とは。。。
チーム議会の副キャプテン
議長が議会の代表者であり、最高責任者であるのに対し、副議長はその議長を補佐し、議長不在時にその職務を代行するというのが、基本的な立場とされています。よって、副議長の職務とは、原則として議長の補佐・代行としての職務であり、単独でのいわゆる公務は限定的だと言われています。
もう少し具体的には、私心なく、多忙な議長の背後での様々な調整、相談などで、議長を支え、かつ議長が不在の時は適切に議長職を代行することで、市民に信頼される議会を構築していく役割を担うのが副議長の仕事です。いわば、チーム議会の副キャプテンとも言えるのではないでしょうか。




