先日の盛岡出張で食べた〆の一杯です(笑)
盛岡市大通「盛岡じゃじゃ麺 あきを」です。
本格的なじゃじゃ麺を食べるのはこれが2回目です。
10年以上前に「白龍」で食べた以来なので楽しみです♪
11:00~翌5:00までの営業です(汗)
煮豚、モツ、納豆、サラダなどの色々な種類のじゃじゃ麺があります。
全てに小・中・大があり100円刻みの値段設定です。
今回はノーマルの「盛岡じゃじゃ麺(中)」450円をオーダー♪
ここで緊急事態!!写真を撮る前に箸をつけてしまいました・・・(汗)
お見苦しい画像で申し訳ありません・・・
いい訳になりますが…
配膳される前に、今回ご一緒していただいた「キムチ納豆ラーメン」で有名な!
盛岡の「柳家」さんに食べ方の手解きをしていただいていました。
すると配膳され、最初は掻き混ぜる事だけ頭にあり…
撮影するのも忘れて、掻き混ぜてしまいました。。。
実際はもっと綺麗なルックスですので!
具は短めの刻みきゅうり少々、刻み葱少々、紅生姜1片とおろし生姜が少量付いてきます。
テーブルに刻んだガリが置いてあるので、お好みで追加することが可能です。
では、食べ方です(笑)
次にテーブルに備え付けの調味料をお好みで入れます。
多種多様、色々な調味料があります。
ラー油、酢、コショー、アジシオ、じゃじゃ味噌、一升漬、生おろしニンニクなどなど、
好みによるのですが、一般的には「酢」と「ニンニク」は入れるそうです。
辛みが欲しい方は「ラー油」「一升漬」を入れると良いですね。
自分は「酢」と「生おろしニンニク」と、皿に添えてある「おろしショウガ」をいれました
途中で刻んだガリと一升漬を少々・・・
ニンニクは控えめに入れましたが、たっぷり入れたほうが旨いらしいです。
じゃじゃ味噌とニンニク合うんですよね~
ところでこの青緑色のニンニク・・・
以前から見た事はあるのですが何故、こんな色になるのでしょう?
気になり調べてみました(笑)
(1) 鉄分量が多い場合
鉄分が多い土壌で栽培されたにんにくには、収穫直後鉄分の含有量が多く、 反応しやすい。
(2) 収穫後の保存状態による
収穫直後や、日光にあたって発芽しかかっている場合など、 酵素活性が強いので変色しやすい。
基本的に良質な「生おろしニンニク」の様です。
では、本題に戻ります(笑)
少しだけ残してチータンの準備です。
ここのお店はチータンが無料で、カウンターの上に生卵が置かれています。
そしてお店の方に「チータンお願いします」と言って器を渡します。
スープを入れてもらい、チータンの出来上がりです♪
ここのお店は、じゃじゃ味噌が備え付けているので、お好みで入れるのですが、
大体はお店側でじゃじゃ味噌とネギを足してくれるそうです。
じゃじゃ味噌も少量入れ、最後まで美味しくいただきました♪
店によって味はもちろんですが、若干システムなども違うみたいです。
近くに「香醤」という有名店もあるらしいので食べてみたいですね!
美味しく、楽しくいただきました(^^)/
御馳走様でした。