午後、嬉しいニュース。
【速報】コナー・オレアリー、Jベイで悲願のツアー初優勝!涙のインタビューで家族とコーチへの感謝を語る
というもの。
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というもの。
つまりどういうことかというと、コナー・オレアリー選手(Connor O’Leary)が、7月18日に南アフリカ・ジェフリーズベイ(通称 J‑Bay)で開催された「Corona Cero Open J‑Bay」において男子の部で優勝した。これは彼にとって、WSLチャンピオンシップツアー(CT)初優勝となる大会だったのだ。
「 WSL」とは「World Surf League(ワールドサーフリーグ」の略。WSLチャンピオンシップツアー(CT)とは世界トップレベルのサーフィン大会シリーズ。年間10戦ほどあり、世界中の名サーフポイントで行われる。WSLが主催している。世界の最も権威あるトップ大会シリーズであるCTの大会で初めて優勝したということだ。
CTの大会数は、年によって多少変動があるが年間おおよそ10戦〜11戦。その中でもJベイは「パイプライン(ハワイ)」「チョープー(タヒチ)」と並ぶ“3大CT大会”のひとつ。
コナー選手は去年のパリ五輪にも出場している。といってもパリでサーフィンの大会が開けるわけはなく、上にも挙げたタヒチのチョープーで開催された。そこでの戦績はいろいろ不運も重なって彼には不本意なものだった。しかしこの優勝でまさに雪辱を果たしたと言っていいだろう。
まぁ僕の意見としてだけど、五輪よりもCTの方がすごいと思っている。テニスにおけるグランドスラム、サッカーにおける FIFAワールドカップと五輪との関係のような。もちろん両方凄いのだけど、その種目の国際大会はもっとすごい、と言う。
いずれにせよ今回の優勝が快挙であることとコナー選手が世界のトップサーファーの一人であることは間違いないだろう。
なんでそんなに入れ込んでるの?
と思う方もあろう。
前にも書いたけどこのコナー。オレアリー選手は中学の同級生の柄沢明美ちゃんのご子息なのだ。
オーストラリアで生まれそだったが国籍は日本。本籍地は国立市東3丁目だ。
日本の女子プロサーファーの草分けである明美ちゃんは初期の日本女子グランドチャンピオンでサーフィンの世界ではレジェンドだ。日本からオーストラリアに移住して競技生活を送り、現在のおつれあいと結婚。引退後は後進の指導およびオーストラリアに修行に来た若い日本人選手たちのサポートやアテンドに尽力している。
中学時代からもちろん半端ではないスーパースポーツ少女。一方の僕は青白いうらなりの肥満児でスポーツは最低。かといって勉強もパッとせず、当時はそんな言葉はなかったけど「おたく少年」。教室の後ろの方で意味なくニヤニヤしているタイプ。でもなぜか不思議とウマがあった(と僕は思っているんだけど…どう? 明美ちゃん)。
(一昨年のクラス会での写真)
明日は明美ちゃんにもらったコナー選手の応援Tシャツをシャツを着て、参院選の投票に行こう。
もしかしたら当選するかもしれない。
・・・・・もうすぐ開催・・・・・・・
7月31日(木)~8月5日(火)
櫻井和夫個展
「この雨に麝香揚羽は飛んでくるか」
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8月16日(土)
永瀬ゆらダンスショー at お座敷シアター
「まちぶせしあう輩たち」
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老生の昔語り。編集者時代に謦咳に接した作家の想い出について書いた「昔日の一葉」。
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・・・・・企画協力イベント・・・・・・・
10月26日(日)
「茶の花忌」&「YO-EN 八木重吉を唄う」(町田市・八木重吉記念館)
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