おはようございます。
コロナ禍で、まるで息をひそめていたコンサート業界ですが
ここにきて、何だか急ピッチで動き出しました。
第六波の心配も確かにありますが・・・先のことは誰もわからないので、そんなことを言っていると・・・・
とか言われ、振り回されております。
さて、自身では『対称』と表現していたのですが、『対角』というのが正しいんだなぁ・・・・と感じた先週。
そんな 『対角関係』 これによって的中できる事例をいくつも実感したことにより
それこそ 『対角理論』 という理論でもできないものか?とか思っております。
これもこのブログに興味を持っていただいている少数の方向けに、説明しようと書いていて今更気が付くという不思議な話です。
先週、土曜に馬単万馬券的中の中山7R
今まで、太文字13 この対角関係しか見てなかったんですが・・・
13(太文字)これが、 正の形の対角関係とするなら
4(ベージュ)これは、変則形の対角関係と考える。(上から2段目と下から2段目)
更に、12・3(水色)の変則形対角関係
このレースでの『対角関係』は、以上です。
この中で、1種類しかないのは、太文字13とベージュの4
これの関係を見ると、12も13も2段目を挟んでいる。しかも1段目は11・11と同数が入っています。
3段目は9・9と同数が入っています。となると、やはり不自然なのは2段目 4(6番人気)・15(12番人気) 2(11番人気)・10(13番人気)
となると4番を◎と考えるしかない。
次に6・7・8段目の水色3の対角関係のところを見ると
やはりベージュ4番の段を挟んでいる。
その4番と同段に、1番人気 1番 どうもこれが相手本線だろうなと。
そうでないなら、7段目を挟んでいる 6・8段目から 3番、後は、人気がある程度あり、怪しい配置というなら1・3段目の13
かなぁ。という推理でした。
このように部分解説をすると、ある程度理解できると思うのですが、一気に掲載するとどうか?です。
失敗した、ステイヤーズSも
正の対角関係はオレンジ9 と 太文字6 変則は4水色です。
やはり 正の対角関係のある段は強いようで、明日も中心視していきます。
このレースの3着 13番については、出走頭数 奇数 という別のカテゴリーとしか言いようがないです。
ということで、明日分です。
中日新聞杯
こうやって、素の表を見ると、どこを見るのか?わかりませんですよね。
太線の四角で囲ったのは、同じ段に同じ馬番が入っている。ということです。
対角は、正対角は6と11 変則対角は、水色16
私の見ているポイントがずれていたなら、どうにもなりませんが・・・
正対角11に挟まれた水色16が入っている4段目
ここから、16キングオブコージではなく、12ディアマンミノル これを取り上げてみます。
この鞍上でも、良い成績を出しているキングオブコージですが・・・どうも鞍上の信用が出来ない。これが理由なんですが・・・
◎12-10・3・16・17・13・5・18
師走S
正対角 オレンジ2 太文字14 変則対角 水色13・12
正対角 14が挟む6段目 ここから12かな?とも思うが、ダートで、大野を狙う。
◎7-4・9・12・16・15・1・3
リゲルS
種類が多いと、解読も難しいです。
重要なガキを握る、正対角ですが オレンジ8・12 と 太文字5・11 水色・緑・ベージュは変則
このレースの特色は、正対角のオレンジ8と太文字5が1段目に重複、3段目も5とオレンジ12が重複
4段目 オレンジ12と太文字11の重複 6段目も11と8の重複と正対角が同じ段になっている事です。
それなら、1段目、人気であろう4エアロロノアでいいんじゃない?相手も重複している段から5・2・9・12・7・6でいいんじゃない?
という考え方が出来ます。
ですが、私は2・3段目の2番。これに興味があります。2番だけが、正対角の重複段にもいて、挟まれた段にもいること。
◎2-4・6・5・9・12・7
次は、日曜重賞
阪神ジュベナイルフィリーズ
注目は、正対角 オレンジ14 しかしこの位置は、太文字14として取り扱う位置と重複しております。
さて、そうなると挟まれた5段目から 8番ステルナティーアなのか?10番サークルオブライフか?
又は、オレンジ14の段 16番ベルクレスタか?
という選択。
そこで、私のヨミは、変則対角 水色17 この間にベージュ4が入っている事。 そうですそうなったら8番ステルナティーア
◎8-16・10・17・11・7・13・18
カペラS
これも、本日初登場のパターン
正対角は、太文字12だけ。
ここは説明が難しいんですが、オレンジ6は場所は、正対角の場所なんですが、何かを挟む形ではない。
それでは変形を見ると、水色10・11・5は、右下がりの形
それに対して緑9は、これだけ左下がりの形。
◎9-4・5・12・1・16・2・14
明日土曜の各場最終
中山最終
カペラSと似ていますから、このレース結果によっては、カペラSも考え直さないといけない事になるかもしれませんが
多分、大丈夫と見ています。
正対角は太文字5 後は変形。 緑6だけが水色と違っています。
◎6-4・10・3・5・9・1
中京最終 豊川特別
難しい奇数頭数
正対角はオレンジ9・15 これらの間隔のセンターは4段目 そこから11番
←付けました10→10 唯一、正対角のオレンジを挟んでいます。そこも11番
◎11-13・10・3・8・12・2・4
奇数頭数は表全体のセンター段、このレースで言うなら8段目 3-3 8-8 これを 4番ばかりが4×4になっています。
ということは3・4・8は来てもなにも不思議ないです。だから奇数頭数は難しいんですね・・・・
阪神最終
正対角は、太文字5・6・12・13
オレンジ11は、場所は上下2段目で正対角位置なんですが、変則。
となると5段目が一番変。
◎10-13・6・3・2・5・9・4
明日の中山その他レース
アクアラインS
これ、明日一番よく見えないレース。
正対角13 のみ。後は資格で囲んだ同数の同段ばかり、正直、回避のレース。
一応、ベージュ10に目を付け
◎15-13・4・10・5・2・16・6
黒松賞
これはイケるのはないか?と見ています。
◎1-5・9・3・10・8・7
中山8R
これも全くよくわからんレース。
ただ・・・8・9段目 この私の表は、ココが折り返し地点で、1~8段目と9~16段目は それこそ対角関係になっています。
その8・9段目、左右の表に7番がいます。 ということは7番か?9番ということ。と見るしかないです。
◎9-7・12・14・11・10・6・3
基本的には、回避レース。
7R
これも手探りレースだなぁ・・・・
3か4だとは思うのですが・・・・
正対角の太文字2・15に挟まれているのが、オレンジ出ない事が腑に落ちない。
一応
◎3-7・4・5・15・14・11・8
今週から、『対角』にこだわった、 『対角理論』みたいにしてみました。
これで、どれほどの成績を出せるか?見ものです。


















