チャンピオンズC ステイヤーズS チャレンジC 他 配列表解析予想の結果 | 今日の風、競馬ブログ

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枠順抽選を表にして対角関係という事に注目し、裏から見たような解析をすることに成功しつつあります。
抽選によって表に現れる特色。これを使って馬券予想をしております。

 

おはようございます。

 

開催替わり初日、中山は、初日の一発目で、割と大きいのを的中。となって

 

その後のレース、ステイヤーズS、チャレンジC、翌日のチャンピオンズCと、楽しみになったんですが・・・

 

結果は、惨敗です。

 

ただ、この開催の特色なのか?これの検証は、まだできていないのですが、少し見えた気もします。

 

 

 

中山初日

 

最初に買ったレース、これが中山7Rだったんですが

 

4番グランドストローク 武藤

 

ここから、1・3・9・12・13・2・6へ馬単マルチ  恐らく4-1か1-4であろうと考えながらも、第二本線3番江田

 

ここへ500円買ったら 4-3で決着、14,390円も着いてしまったので、いきなり展開が楽となりました。

 

ところが、その後、9・10Rとまるで的中せず。

 

どうしてか?とか考えながらメインレースという事になるんですが、この7Rに大きなヒントがありまして・・・

 

 

この表、上半分を見れば十分なんですが・・・ 4番は、上から2段目 下から2段目 3着の1番も同じ段

 

後は、5・6番も上から4段目、下から4段目 という特色。

 

2着の3番は 下から2段目の上下段  4・5着の11・13番は、上から2段目の上下段12番が教えている。ということなのか?

 

そうなると、ステイヤーズS

 

 

これ奇数頭数なんですが、どうも奇数頭数は、センターの7段目ここが同じ馬番が入り

 

上下段の6・8段目は13×1  12×7 という形になり、奇数頭数の時は、この3段は、別に考えざるを得ない。

となると、例の『対角関係』

 

9と11番だけです。そうなると上下段の位置関係から、断然5番アイアンバローズが臭い。同じ段の11番田辺も・・・・

 

ということを感じ取っていたんですが・・・・

 

最初に、この4段目 8-2  2-8 この関係

 

このスタイルは、来ないことが多い。これはわかっていたんですが、最初2番◎

 

ですが単勝人気見ていたら 8番 こっちだよね。という考えを曲げられず・・・・10・5・11へ本線で買ったら

 

やはり8番来なかったぁ・・・・4着・・・・

 

 

 

 

同じようにチャレンジCも考えると

 

4・7番が、対角関係  しかし、4・5段目など1ジェラルディーナもいるし、6バンヒートオンビートもいるし、11ソーヴァリアントもいる

 

どう考えるか?という判断になってしまいますよね。

 

自身は、◎1と見ましたが、この表を見ていたら、11番が正解っぽいですね。

 

 

奇数頭数特有の

 

5・6・7段目 ここの11-11  6-6 に対し、上下段 3×6  11×7

 

 

結局、対角がどうのこうのより、ここで決まってしまっていますから、奇数頭数特有の癖が強く出た感じですね。

 

私は、1番から 11・6を本線、しかも1-6-11の3連複 1点 も買って撃沈しました。

 

土曜日は、各場かなり不安に感じていた最終。

 

中京だけ◎15を18に変えて、すべて的中となり、メインで全て的中ナシという結果になってだいぶ持ってかれたのですが

 

7Rの配当や中京最終の配当のお陰で、回収率で上回ったおかげで、なんとか黒字収支にて終わったんですが・・・

 

 

 

さて、この 『対角』を受けて、日曜の チャンピオンズC

 

 

13か?6か?7か?又は4か?12か?ということとなります。

 

 

 

 

 

 

しかしながら・・・・最初にこの表で 9番オーヴェルニュ か 7番サンライズホープ という頭になってしまっていることが

 

現実を見ても変更するに至らず・・・・

 

上の『対角』の表と条件が重なるのは、7番サンライズホープ ということで、結局、ここからにしました。

 

 

 

正直、3着は穴の11番アナザートゥルースが来ましたが、馬単を買う私としては、こんな堅い結果となる想定はしておりませんでした。

 

 

 

しかし、今頃ではありますが・・・・

 

『対角関係』 はその通りなんですが、色んなパターンがあります。ですから、一つの角度から見ているつもりはないのですが

 

 

決まった形を基本としない頭の柔らかさが必要だなぁ・・・と痛感しました。