アバラ日記。 -52ページ目

丸坊主の刑。

早朝から思うところあって
伸びきったアタマを丸坊主
バリカンをバリバリ走らせ
少しでも変化が欲しかった

敵はいつも自分の中にある
勝つとか負けるではなくて
受け入れて手懐けられたら
もう少しだけ前へと進める

はず

ちと寒いな

記憶。

おれのアタマに手を入れて
記憶を消してくれないか?
美しいものも汚れたものも
おれが誰であるのかも全部

爪先から焼かれてるような
イメージの中で目を閉じる
どこかで見た夢みたいだな
あとはどうなるんだっけ?

アイツの住む街まで行って
お別れを言ってくれないか
どうやらもう会えないから
どうかお元気でと伝えてよ

鉛色に鈍く光る坂の上から
罪と罰が転がってくるんだ
おれは死んだフリしながら
次の時代を思い描いている

また生まれてこれる約束は
どこにもありはしないのに

風向き。

毎年のことなんだけど
5月の連休を越えると
様々な風向きが変わり
身辺が慌ただしくなる

特に仕事の量や流れが
ガラリと変わるんだな
本日は新規仕事が3件
保留案件も再始動した

世間が動き出したのね
鈍った頭を揺さぶって
両足をしっかり踏んで
負けないようにしよう

最近は体調不良もあり
少しセーブしてたけど
ここから残暑頃までは
一気に駆け抜ける予感

そうこなくっちゃねー
どうかお手柔らかにね