ブランニュー。
無音のテレビと呑んでる
気分は意外と悪くもない
何かを飲み干すその度に
カラコロと氷は鳴いてる
その手を離したらきっと
一瞬の闇に飲み込まれて
少し怖い夢を見るけれど
明日は新しくなるんだよ
ただそれだけのことだよ
難しいことなんてないよ
気分は意外と悪くもない
何かを飲み干すその度に
カラコロと氷は鳴いてる
その手を離したらきっと
一瞬の闇に飲み込まれて
少し怖い夢を見るけれど
明日は新しくなるんだよ
ただそれだけのことだよ
難しいことなんてないよ
ドッコイ生きている。
朝から自転車で駆け抜ける
切り裂いた風は夏のようで
感覚を僅かに狂わせるけど
カラダは確実に回復してる
生きていると感じることが
必要かどうか知らないけど
ドッコイ生きている街の中
脚の疲れさえ心地良い正午
切り裂いた風は夏のようで
感覚を僅かに狂わせるけど
カラダは確実に回復してる
生きていると感じることが
必要かどうか知らないけど
ドッコイ生きている街の中
脚の疲れさえ心地良い正午
抜け雀。
月とラジオで酒を呑んでいる
何だか話をしているみたいだ
斉藤和義の歌みたいだなぁと
ぼんやりと思いふけりながら
もしも止まり木がなかったら
雀はずっとずっと飛び続けて
終いには死んでしまうだろう
だから止まり木をそこに描く
何だか話をしているみたいだ
斉藤和義の歌みたいだなぁと
ぼんやりと思いふけりながら
もしも止まり木がなかったら
雀はずっとずっと飛び続けて
終いには死んでしまうだろう
だから止まり木をそこに描く