アルバム全曲解説その2 | ハモンドオルガン インスト トリオ ‘BANANA NEEDLE’

ハモンドオルガン インスト トリオ ‘BANANA NEEDLE’

ポップで踊れるハモンドオルガン インストバンド !!
ピアノより濃厚に、
ギターよりパワフルに
ジャズにロックにライブを展開中☺︎
Check it outHP→ https://banananeedle.wixsite.com/banananeedle


テーマ:
オルガン担当市塚です


前回に続きまして「オルガン市塚的勝手に楽曲全曲解説」2回目でございます


5 . Gold Finger
こちらもバナナニードル初期からの作品。自主制作のミニアルバムにも収録されているものを、1から録り直しました。
なかなか言っても分かって貰えないんですがそれを覚悟でイメージを書きますと、モータウンとかの時代のアメリカのキラキラなステージに1人のクールなイケメンがパフォーマンスをしているところに、ファンキーな小太りのおじさん(私の中では完全にパパイヤ鈴木さん)が乱入してきて目立ってしまうものだから、イケメンが必死に目立とうとしているうちに楽しくなって、2人でショーを作っていくっていうストーリー仕立て。笑
ちなみに前回CDは違う曲のタイトルでしたが、大人の都合により改名いたしました。
名付け親は仲良くさせてもらっているバンド「duck soup」の鍵盤Y子さんが、「あの曲なんだっけ??ゴールドフィンガーじゃなくて。。」って言ったことにに由来します。ご本人は気付いてないかもしれないけれど笑笑

6 . バナナの夢
CDリリースの話が出る以前にオルガンを弾いていたら偶然的に出来た曲です。ただ、バナナニードルのライブでは使えないので、CD作るときに入れて貰おう!と思っていたら、まさにCDをしかもフルアルバムをリリースする事になったので本当に入れてもらっちゃったソロ曲です。
小さい頃家族がいる居間でうたた寝しちゃいそうな時、今まで普通に聞こえていたテレビや家族の会話なんかが遠くなって、ぼんやり聞こえるその音がなんとも安心だなぁ、、と感じながら幸せな眠りにつく。みたいな情景を想像して聴いていただけるときっと笑顔になるはず。


7 . 星屑セレナーデ
テンポの早いドラムンベースっぽい曲を作りたくて産み落とした曲。
星屑がたっくさん落ちてくる様子はハモンドオルガンのパーカッションでイメージしました。
ハモンドオルガンもいろんな音が出るんだよ!!ってのをお知らせしたくて、中間部は打ち込みですが、その他はあえてシンセなどは使わずオルガンのみで表現しました。(1部のフレーズだけarp odysseyを使用しております)
そしてここで三重野氏より一言頂きましたのでどうぞ!

「ベース&雑用担当の三重野です。
日頃のライブでは3人の両手両足でできることをフルでやる。
機械の力は借りないと頑張っているわけですが、
せっかくの音源という事で今回のアルバムではサポートメンバーにMr.パソコンにお願いして色々な音をハモンドオルガンの音色の邪魔にならないように演奏してもらってます。

朝も夜も無く、時間が許す限り色んな音色でフレーズを入れていたわけですが、せっかくなので1つ皆さんへ音の羅列のメッセージを封入してみました。

楽曲は『星屑セレナーデ』です。
音の羅列のメッセージ。
そう、それは、、、
モールス信号。
昔、トントンツーだけで意思疎通をしていた暗号ツール。

子供の頃、
星の瞬きがメッセージだったら…
誰しもが1度は考えた事があると思います。
バナナニードルからのメッセージ、
受け取っていただけますか?」

全然一言じゃなかった!笑
若干わかりにくいと思いますので(笑)解説させて貰いますと、中間部のオルガン鳴ってない所でモールス信号が入っております。コレがちゃんと文章になっています。
皆さん必死で解析してください!ちなみに私は途中で挫折しました!!
答えを知りたいよ!!って方が多数出ましたら三重野氏が解説してくれるかもしれません



コレを読んでだんだんアルバム聴きたくなって来た!って方はこちらよりどうぞ!

ダウンロード版もあります!




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