映画と競馬の日々 -62ページ目

アクロス・ザ・ユニバース

嫌いではないけど、出来が良いとは言えないので、あえて☆ひとつ。

全編にわたってビートルズの名曲を使用し、1960年代のアメリカに生きる若者たちの青春を描いた異色ミュージカル。監督は『フリーダ』のジュリー・テイモア。
イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカへ。父の働くプリンストン大学へ出向いた彼は、そこで陽気な学生マックス(ジョー・アンダーソン)と出会い、意気投合する。さらに、ジュードはマックスの妹ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と知り合い、恋に落ちるが……。
(yahoo映画)

時代背景にベトナム戦争あり。
歌詞の意味合いのあてかたに違和感を感じるシーンがビートルズファンには腹立たしい。
ジュリ-・テイモア監督は『タイタス』が好きだ。
ローマ時代のパレードに自動車を登場させてしまうセンスに脱帽だった。

今回も演劇的映像は楽しみのひとつだったが、カメラワークは似たようなパターンが多く、飽きる傾向にあったのが残念だ。

有馬記念 予想

去年のリベンジで
ダイワスカーレット→マツリダゴッホ

と決めている。
一本なら文句はないだろう。
一万円買うよ。


天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念と使えば
ディープインパクトでも負ける。

おっとビックリの馬が勝つレースは好きではないが、
ローテーションの魔力でもあった。

ダイワスカーレット、マツリダゴッホは厳しいレースもまだ2本、と隙がない。

おっとビックリがあるとすれば、
ずいぶんやられた(活躍した)外人騎手。
なかでも、まだ爆発していないペリエか?


僕らのミライへ逆回転 ☆☆☆☆


ビデオテープの中身を消してしまったため、自作自演で名作や旧作映画を撮るハメになったレンタルビデオショップ店員の奔走を描く奇想天外なコメディー。監督は『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー。主人公の店員を『16ブロック』のモス・デフ、彼の人騒がせな友人を『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが演じる。『ゴーストバスターズ』など、ヒット映画を手作りで撮ろうとする主人公たちの風変わりな奮闘と、一転してノスタルジックな味わいのラストに注目だ。
(yahoo映画より)

久々に二回観たくなった映画。
というか、最初の映像の意味が最後のほうにわかるので、
「よく見てなかった」「つまんない導入だと思ってたよ。悔しい!」
そんな気持ち。

ジャック・ブラックも変な思想に取り憑かれた役だから、映画の世界に入るまでは時間がかかる。
それでも慣れた瞬間、時計がまったく気にならなくなるのです!

最後の感動シーンまでが○○○なことに気付いたとき、思わず膝をポンと叩くことになるでしょう。

さあ、みんなも、レッツ逆回転!