映画と競馬の日々 -64ページ目

WALL・E/ウォーリー 予告編にバカヤロー!

ストーリーは置いといて、

WALL・E/ウォーリー の予告編

「ファインディング・ニモの監督が送る…」
というナレーションのもと画面にも
「ファインディング・ニモ監督」だって。

ちなみに
監督は アンドリュー・スタントン という人で
ニモでアカデミー賞も取っているんですってね(知らなかった 笑)


画面には名前出そうよ。失礼でしょ。

センスを疑うね。

子供映画扱いしやがって。

と怒りながら、もともと観るつもりはなかったのですが。

ジャパンカップ予想

「ジャパンカップは清水成駿に聞け」
20年近く馬券を買ってきて到った結論である。
当たりたい人は土曜日の東京スポーツを買うべし。


さて、
ウオッカ
ディープスカイ
メイショウサムソン

揃い踏みとなったが、オーケンブルースリがメイショウサムソンの人気を上回りそうだ。

個人的には「腐ってもグランプリホース」のマツリダゴッホに、恥ずかしいレースだけはしないで欲しいと願っている。
もちろん馬券は買わない(笑)

外国馬なら2回目ペイパルブルより
デットーリも乗っていたシックスティーズアイコンか。

ウオッカ単勝
11から馬連流し 2 4 9
へ少しずつ。

ハッピーフライト

チラシのフレーズより抜粋

パイロット・CA・グランドスタッフ・整備士・ディスパッチャー・管制官・バードパトロール・・・etc.。
フライトを支える様々な”空のプロフェッショナルたち”!
愛すべきヒコーキ野郎たちの爽やかな青春群像を、笑いと感動をたっぷり盛り込んで描きます。
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督 待望の最新作。


意外に思い付かない、というニッチ(笑)なプロットを映画にするストーリー力は、周防正行監督と2大巨頭だと言っても過言ではありません。

青春群像とまでは思いませんでしたが(笑)、様々なパートよりストーリーがもれなく面白いです。
綾瀬はるか、田辺誠一のナイスなボケ配役がマッチしたのを始め、ほとんどに光る適役をセットしていて素晴らしい。

惜しむらくは始まりや終わりにオシャレさ情緒がなく、また撮影にも不用意なドアップが多いという興ざめポイントがあったことです。

意外性が少しあったらなぁ。

個人的敢闘賞は
時任三郎、寺島しのぶ、田中哲司
(厳しくて一見嫌な上司でも実は素敵で賞)