映画と競馬の日々 -65ページ目

ブタがいた教室

「妻夫木聡も教師役をやるようになったんだなあ」
と感慨深げに会話するお客さんがいました(笑)

6年生のクラスで先生が提案した。
「ブタを育てて最後に食べようと思います」
実話を取り上げたテレビ番組のほうが面白いのかも知れないけど、
撮れない部分もあるしね。
造る意味がないとは思いません。

が、映画らしい造りはラストのスローモーションぐらい、のテレビレベル。
それでも泣けるのは、子役のレベルが高いからでしょう。
食べるか、食べないかの話し合いは、台本無しの「喋り場」だったらしく迫真です。

はなちゃん役の子の瞳に吸い込まれそう(ロリ 笑?)

マイルチャンピオンシップ予想

ウオッカに勝ったスーパーホーネット、
天皇賞で3着に迫ったカンパニー

が人気になるのは納得のところ。

スーパーホーネットは昨年の2着だしね。
3着のスズカフェニックスもいるヨ。
前走スワン、スプリンターズSが連に絡むのは意外な関連性あり。

気になるカナダのラーイズアートニー
ルメール騎手のコンゴウリキシオー
千六全連対のスマイルジャック

6頭ボックスで穴めをして期待かな。

『七夜待』

カンヌで高評価の河瀬直美監督作品。
公開のタイミングに合わせたかのような、長谷川京子さんの結婚報道で、変な注目度が上がってしまいました(笑)
が、なかなか興味深い映画です。


タイ、マッサージ、一人旅、
そんなキーワードがササる女性にはフィットするかも。

色合いのとても綺麗な映画。
日本語、タイ語、フランス語が入り乱れて、英語がわかる人でも?な作りはとても興味深いです。

即興の演出スタイルは、特に長谷川さんを自然に映すうえで効果を発揮していましたが、物語としてピンと通った線を作りきれなかった状態に見えてしまって残念でした。

一番いやだったのは、長谷川さんの付けているマイクのもりあがりが見えていたところなんだけど、、、

小さい人間だなぁ、俺(笑)