映画と競馬の日々 -61ページ目

AJCC&平安S 予想

AJCC
有馬記念で好走した
エアシェイディ
ドリームジャーニー

で決まりと思いたいが、
イコール来なければ大荒れ。

可能性は?

アメリカではオバマ大統領で盛り上がり。

有馬記念記念が山本モナークなら
たまには語呂合わせで考えてみよう。

44代、47歳
風と共に去りぬ

枠連1 4 7

忘れた頃にホワイトストーンと柴田政人が勝った思い出のレース。

サンツェッぺリンに頑張ってもらいたい。



平安S
顔が個性的な芦毛
マコトスパルビエロを応援したい。

エスポワールシチーが昇級しながらの4連勝で人気を集めそうだが、
実績ならJCダート4着のサンライズバッカス。
岩田騎手乗り替わりがフィットするか。

騎手といえば
ルメール騎乗のマイネルアワグラス
デムーロ騎乗のネイキッド
もあやしい。

枠連 4-4 4-5
(3-4 3-5)

『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』

2006年秋、ニューヨークのビーコン・シアターで行われたザ・ローリング・ストーンズのライブを、マーティン・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリー。収容人数2,800人の劇場を舞台に、世界一の撮影スタッフがあらゆる機材を駆使し、ライブの全体像から舞台裏までを映しだす。ジャック・ホワイトやバディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラという豪華ゲストとの競演や、40年以上にわたり第一線を走り続けてきたザ・ローリング・ストーンズの迫力あるパフォーマンスを楽しめる。
(yahoo映画)


さすがウッドストックを撮ったスコセッシ。
(観てないけど 笑)
最初はミック・ジャガーが、リオデジャネイロのビーチで予定していたウン万人規模のライヴを映画にしたら面白い、と思って始まった企画らしい。
でもオファーしたスコセッシはカメラワークの問題から狭いめの開場がよいと提案。2800席のビーコンシアターに行き着いたようだ。

みどころはセットリスト(曲順)が欲しいと熱望する監督と、
ツアー中のため連絡が取りにくいとはいえ
「始まるまでには決めるよ」(笑)
と、のらりくらり語るミック・ジャガーとの攻防。

開演ギリギリに手元に紙が届いてから1曲目が始まるところまでは実にシビレル!

曲を途中で切ったりしない真摯な作りだし、☆をたくさんあげたいのだけれど、
何しろ、ステージでも短いカット割が続くと疲れるもので…


私はビートルズ派ですが、
彼等が続けていく以上、
それはビートルズにも出来なかったこと
なんだな
と感じるのです。

正月は寅さん

長野出張の合間に現地で休日。

ついつい気になって寅さん特集へ
http://www.naganoaioiza.com
長野松竹相生座・長野ロキシー

3日は第22作「噂の寅次郎」が上映中。
大原麗子、泉ピン子、志村喬
1978年・・・
30年以上前だなんてねえ。

ロケ地は長野県木曽、静岡県大井川。
特に大井川蓬莱橋の長い長い木造橋は圧巻。

正月は寅さん。という劇場が各地にあるといいな。