映画と競馬の日々 -46ページ目

BALLAD 名もなき恋のうた

タイトルの通り、クサイ話です(笑)
クレヨンしんちゃんが原作なのは有名な話ですが、そのおちゃらけた部分が無くなった分、重いという感じ。
子役はカワイイけど。

剛&ガッキーでいえば、ガッキーの勝ち。
武士の重厚な部分がやや不足。ずっこけとのギャップも少なくなってしまった。
ガッキー姫はまさにワガママ。ハマリ役(笑)

困ったのは演出。
歩きながらの会話など特にカメラ主導のタンドリ。
三丁目の成功は偶然か?
ズッコケとマジのギャップをアニメに学ぶ必要があったろう。

殺陣のシーンはNHKに頼んだらよかったかも(笑)

惜しい感じではあるけど、泣けないな。

『ディアドクター』おすすめ

『ゆれる』の西川美和監督。
というより笑福亭鶴瓶の医師役で話題の作品ですね。


なかなか良い映画に仕上がっています。

私は医師役が一番不安でしたが(笑)なるほど、うまい使い方をしています。

ドクターコトーのような話とは違うミステリー!

過疎地の医師が行方不明になった、なぜ?
というスタートから過去の話が交錯していく。
西川脚本が素晴らしい。

そしてニクい配役。

笑福亭鶴瓶
瑛太
余貴美子
八千草薫(素晴らしい)
笹野高史
香川照之
井川遥
キムラ緑子


事件を追う刑事に
岩松了
松重豊


これであなたココロ引かれなきゃモグリよ(中国人風)

エヴァンゲリオン新劇場版:破

新劇場版だからストーリーも新しいんですね。
新しいキャラも登場で今後が楽しみです。

今回のストーリーはアスカ登場から始まり、…まで!
…は言えない(笑)

映画の分はしょり気味な後半ではありますが、合格なんじゃないでしょうか。


最近のアニメはガンダムでさえ少女趣味の絵になってしまい、悲しい限りです。
ストーリーがつまらなかったり、動きが変だったり、変なデジタル化だったり…

そういった俗世の状況とは完全に離れているのは、やはり総監督のチカラなんでしょうか?



ちなみにいま、私のイチオシアニメは『マイメロディ』です。
マイメロちゃんのボケに爆笑必至です!