映画と競馬の日々 -48ページ目

2009/06/27

今週はいつになく調教Vを見た。
楽な手ごたえで好タイムのディープスカイ。
グッと低い姿勢で伸びてきたドリームジャーニー。
この2頭に死角は無い!

いちばんヤル気を見せていたのはサクラメガワンダーだが 笑
人気無さすぎのスクリーンヒーローだが、やはり秋の東京
まで用なしと見る。

あるとすれば、ノーマークの逃げ残り。
アドマイヤフジ、コスモバルク(見せ場だけ?かも)

2着までに紛れは無い。
金のない奴は3連単かワイドで
少々遊ぶくらいが適している 笑

3連単
9 11 ー 9 11 ー 1 4 7 8 12 13

安田記念 予想

このあいだのヴィクトリアマイル

圧勝というよりは
ひとりで安田記念を走っているようだったウォッカ。

今度こそ外してはいけない。

ディープスカイとの馬連
1点で充分だと思いますが、
どんなに血迷っても、ウォッカは外しません!

3連単 ウォッカ→ディープスカイ→軽く総流し

いや

馬連
ウォッカ→軽く総流し
くらいにしとくか?


インスタント沼

久々にゆるコメの帝王らしい作品の登場です。



三木聡監督の映画は『亀は意外と速く泳ぐ』が大好きで、
DVDをムリヤリ貸し出して「勝手に普及委員会」をやっております。

そんな男に言わせると、
厳しいようですが、
その後の映画は全てハズレと言いたいレベルでした。
「時効警察」もシーズン2は滑り気味でしたし(笑)

ゆるコメではないけど、『転々』が良い出来だったと思います。


さて、今回の『インスタント沼』、
麻生久美子をついに主演としてフィーチャーした作品です。
時効警察の三日月さん話が好きな人に超オススメなのは勿論のこと、
ゆるコメ帝王の作品に消化不良だった人にもオススメしたい作品です。

へんな題名!と思う
そこはあえて説明しません!
ストーリーを想像しながら、劇場へいらっしゃい。
今日はまだ混んでたけどね。