ヘビーローテーション
AKB48の新曲、「ヘビーローテーション」売れているようですね。
ぷっちょのCMとか「笑っていいとも」3日連続出演をはじめ、露出もうなぎ登り。
総選挙1位の大島優子がセンターになってから売上げが落ちるようなことがあってなるものか、というスタッフ~の意気込みが伝わってきます。
でも個人的には深夜枠の番組でマニア感を維持してもらいたかったな。
あまり忙しくさせないで欲しい。芸能界で消耗していくのを見るのは辛いものです。
勝手な老婆心ですが。
「AKBINGO」で「ヘビーローテーション」を歌っているのを見ましたが、大島さんの間奏の一人ダンス、激しく踊りすぎじゃね?(笑)
思いっ切りセンターを目立たせる振り付けですね。
今回は売れるでしょうが、だからセンターは大島さんがよいと思うのは早計というものです。
華があるのはやはり前田敦子のほうで「不動のセンター」と言われた存在感は健在です。
しばらくは交替交替でやった方がいいんじゃないかな。
ぷっちょのCMとか「笑っていいとも」3日連続出演をはじめ、露出もうなぎ登り。
総選挙1位の大島優子がセンターになってから売上げが落ちるようなことがあってなるものか、というスタッフ~の意気込みが伝わってきます。
でも個人的には深夜枠の番組でマニア感を維持してもらいたかったな。
あまり忙しくさせないで欲しい。芸能界で消耗していくのを見るのは辛いものです。
勝手な老婆心ですが。
「AKBINGO」で「ヘビーローテーション」を歌っているのを見ましたが、大島さんの間奏の一人ダンス、激しく踊りすぎじゃね?(笑)
思いっ切りセンターを目立たせる振り付けですね。
今回は売れるでしょうが、だからセンターは大島さんがよいと思うのは早計というものです。
華があるのはやはり前田敦子のほうで「不動のセンター」と言われた存在感は健在です。
しばらくは交替交替でやった方がいいんじゃないかな。
トイストーリー3
ユーザーレビューの評判がいいので、1も2も見てないけど、つい。
「2D上映ですが宜しいですか?」
「はい」
3Dは目が疲れるしね。
まず無声映画っぽい短編『ナイト&デイ』がありまして、いよいよ本編。
聞こえて来たのは日本語。
しまった!吹替だったか。
トム・ハンクスの声優がどんなもんかみたかったのにぃ(笑)
唐沢寿明と所ジョージ・・・まあ、いいか。テレビ見てるみたいだけど。
そんなこんなで見始めたのですが、結果的にはかなり満足できましたよ。
オモチャの持ち主アンディも大学生になろうというお年頃。
もうオモチャで遊びことはない。
一人暮らしのために引越しの支度をしている。
ウッディは大学に持って行き、
他のオモチャは屋根裏にしまうはずだったが、ママがゴミと間違って外へ。
危機一髪でゴミ車から
逃れたオモチャたちは捨てられたと失望。
妹のオモチャとともに幼稚園へ寄付される箱へ。
子供たちが沢山いて幸せな生活が待っているはずだったが・・・
大人になるにつれ忘れられていくオモチャの思いが切ない。
オモチャ同志の口論はお約束通りですが、ハラハラするシーンも適度でうるさくなく上手い作りでした。
最後はどうなるのか、想像しながら楽しんで観れる作品です。
そうそう驚いたことが、
吹替だけでなく絵に出てくる文字も日本語になっているところがありびっくり
(ダンボール箱に書いた「大学」っていう文字とか)
そういう進化があるとは思いませんでした。
「2D上映ですが宜しいですか?」
「はい」
3Dは目が疲れるしね。
まず無声映画っぽい短編『ナイト&デイ』がありまして、いよいよ本編。
聞こえて来たのは日本語。
しまった!吹替だったか。
トム・ハンクスの声優がどんなもんかみたかったのにぃ(笑)
唐沢寿明と所ジョージ・・・まあ、いいか。テレビ見てるみたいだけど。
そんなこんなで見始めたのですが、結果的にはかなり満足できましたよ。
オモチャの持ち主アンディも大学生になろうというお年頃。
もうオモチャで遊びことはない。
一人暮らしのために引越しの支度をしている。
ウッディは大学に持って行き、
他のオモチャは屋根裏にしまうはずだったが、ママがゴミと間違って外へ。
危機一髪でゴミ車から
逃れたオモチャたちは捨てられたと失望。
妹のオモチャとともに幼稚園へ寄付される箱へ。
子供たちが沢山いて幸せな生活が待っているはずだったが・・・
大人になるにつれ忘れられていくオモチャの思いが切ない。
オモチャ同志の口論はお約束通りですが、ハラハラするシーンも適度でうるさくなく上手い作りでした。
最後はどうなるのか、想像しながら楽しんで観れる作品です。
そうそう驚いたことが、
吹替だけでなく絵に出てくる文字も日本語になっているところがありびっくり
(ダンボール箱に書いた「大学」っていう文字とか)
そういう進化があるとは思いませんでした。
INCEPTION
ディカプリオさんは勢力的に出演していてエライと思います。
いつかアカデミー賞獲れるといいのだけど。
アメリカでは演技の評価が低いのだろうか?
今回もたぶん特殊効果以外は賞の期待が持てないかな。
『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で臨む意欲作。
他人の夢に入り込みアイデアを盗む産業スパイ、コブにディカプリオ。国際指名手配犯である彼は家族とも会えない孤独な生活。
コブの能力をかい、成功したら彼の犯罪歴をも消し去ろうというオファーをする実業家サイトーに渡辺謙。
ミッションはサイトーのライバル企業の2世(後継者)にある思いを「植えつける」こと。
綿密な計画と信用するメンバーを集めるコブ。
順調に忍びこんだ夢の中だったが、いきなりのトラブル。なぜ?
それにはコブの心理にある致命的は問題が影響していた・・・
予告編に出てくる「町がせり上がる」シーンとか、無重力になるところとか映像が楽しめるとこが多々あります。カーアクションなどもあって展開で飽きさせない作りになっていたと思います。
夢の中で繰り広げられる突飛な出来事に導入からついていけない可能性はありますが(笑)
そうそう、「町がせり上がる」シーンはまったく重要なシーンではなく、肩すかしをくらいました。。。
渡辺謙さんはかなり出演シーン多し。ラストサムライ以上にどこにでも出てくる。
ちょっと残念だったのはそれぞれのキャラの心理描写が少なかったこと。
危険なミッシュンに参加する動機とかトラブルに直面したときのぶつかり合いとか、もうちょっと見たかったかな。
『エディット・ピアフ』のマリオン・コティヤール(さすがの眼力)
『JUNO』のエレン・ペイジが出てきて華やかなのですが、結局は注目俳優を呼んできたという
キャスティングありきの部分が強く、ひとつの作品として昇華するまでは行かなかったのかなと思います。
コブの相棒を演じたジョセフ・ゴードンがとてもクールな演技で将来を期待させるものがありましたヨ。
作品の好き嫌いは最後のオチが好きかどうか、で決まるかも知れません。
もちろん、言えません(笑)


