映画と競馬の日々 -26ページ目

観たくない映画2010夏⇨秋

最近の洋画は大味な物ばかりが目につくので邦画のほうに観たい作品が多いのですが、今回は逆の順位を・・・

第3位 キャタピラー
予告編が暗すぎてグロすぎて、寺島しのぶ好きなのに全く食指が動かず。
夫の暴れる姿にムカつくし。
僕だったら開き直った明るい夫のキャタピラーを作ります!
第2位 大奥
男と女が逆転した大奥らしい。
柴咲コウの将軍に仕えるのは楽しいかも知れないが(笑)そんな映画を作る意味がワカリマセン。

そして第1位!
『海猿 LAST MESSAGE』
伊藤英明さんは昔っから苦手なんです。すいません。
予告編でも「ひくぞ!(行くぞの息もれ)」とか言ってるし。
佐藤隆太選手も最近熱さが心地よくない。
加藤あいさんのシーンだけ編集してくれるなら喜んで観ますよ。いやマジで(笑)
予告編でも、泣かせてくれそうな悲壮感たっぷりのシーンを演じていましたから・・・

秋はミニシアターで洋画を観ようかな。

新潟2歳、小倉2歳

今週は東西で2歳の重賞。
2歳は経験が少なく、判断がむつかしい。
牝馬が勝ったりするしね。

新潟2歳S
久々に血統で決めてみようかなと。
父ディープインパクト2頭が注目だが、
父キングカメハメハ2頭がトレンドとしては有利。
気になるのは母父サンデーサイレンスが6頭いること。
◎17エーシンブラン 母父トニービン
母父サンデーサイレンスから
△10リュウシンヒーロー
△13ヴァナディーズ
★9ホーマンリップ 福永騎手が選んだ期待馬ならば・・・

小倉2歳S
◎シゲルキョクチョウ ぶっちぎりそうな気配。
○モアグレイス 父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンスに期待
△バラードソング 父ハーツクライが気になる。
△ムジョウ 初戦にホワイト騎手に依頼した期待馬ということで・・・



馬券が上手くなる法

いちおう年間回収率Ⅰ00㌫以上を続けていますので、エラそうに書かせてもらいます。

1、買わない
「このレースわからん」と思ったら買わない。
ただし復習はする。結果論から勝因を学ぶこと。
2、新聞を信じない
予想家のまま買うのは素人。
自分の予想のための参考と割り切る。
一押し馬のどこを評価したのかに注目すべし。
3、自分の予想法をつくる
買い方にブレがあっては当らない。
語呂合せでもいい。自分の予想法を確立すること。
もう一度走るとしても予想を変えない、と言い切れるようになること。
4、ムリはしない
外れても痛くも痒くもない金額以上は賭けない。
熱くなると思考は麻痺する。
5、迷ったらbox
1頭2頭はひらめいてもヒモに迷う、
そんなときはboxに限る。
フォーメーションに迷っている時点でその馬券はハズレだ。
6、馬単の逆は買わない
馬単は1着2着の順番に自信がある人が買う馬券。
迷うなら馬連を買えばいい。
逆を買っているようでは素人と言わねばならない。
新聞に逆が書いてあるのは当たったときに威張るための予想。
儲かる予想ではない。
7、まず1頭
まず一押しの1頭を探すこと。
それから予想を広げればブレない。
8、馬の個性に着目
馬だって性格や得手不得手がある。
その競馬場は得意とか、その距離は走るとか、軽ハンデなら大丈夫とか、牝馬同志なら好成績とか、水かきが蹄に付いていて雨が降ったら速い(笑)とか、個性があるのだ。
それに気づいたら買いだ。
9、騎手の力は?
デットーリ騎手が乗ると3馬身は違うという。
上手下手はある。乗り替わりくらいはチェックすべし。
武豊は買ったら来ない、と言っている人は自分の馬券下手を自慢しているようなものだ。
10、この文章を信じない
へえ、と軽く聞ける余裕があってこそ。
メモってしまうようでは当りませんよ(笑)

検討を祈ります。