11月19日(木)がオペ本番の日。朝8:30にオペ室に歩いて行く。麻酔準備。9:30頃よりオペ開始。
3:30頃終了。比較的早く麻酔から醒める。但しハイテンション(麻酔後の脱抑制状態)。
で、日記は11月20日(金)午後1:15に記している。
『昨晩はけっこう鈍痛があり、発熱もあったようだ。
尿道バルーン、両足のエアポンプ器具(血栓予防)、そして左胸に留置されているドレーン、
右手前腕には持続点滴+抗生剤の点滴が…。何度も覚醒しつつ、浅い眠りの一夜だった。
そして本日AM、持続点滴の一応の終了、待ちに待ったバルーンの抜去、足のポンプも、
そして全身を清拭していただき、手術着から普段着に着替え!
手術場面が後景にどんどん退いていく感じ。
あるいは赤子が1年かけて育つ様を早送りで再演しているよう。
田舎で心配している母親らに電話をかけた。』