ということで、忘れられた頃にやってきました

田舎の母ちゃんの容態は、あまり変わらず、何とか命をつないでくれています


先日、娘の勧めで妻と見た映画、コクリコ坂から(宮崎吾郎監督)は

よかった♪


主題歌も、元は森山良子さんの「さよならの夏」だったか、ですが

これを、手嶋葵さんだったか、若き歌い手が歌い、非常に情緒あふれる作品となっています。


http://www.youtube.com/watch?v=o_zGdZ3wTNg&feature=feedf

それと、おすすめの本の紹介です。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%96%B6%E3%81%BF%E3%81%AB%E6%B7%BB%E3%81%86%E5%BF%83%E7%90%86%E8%87%A8%E5%BA%8A-%E4%BA%BA%E3%81%8C%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84%E3%80%81%E5%85%B1%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E6%B4%8B%E5%AD%90/dp/4422115081/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1312728237&sr=1-1

ではまたやって来ます、忘れないでね~

久々にブログに向かっている

手が震えて・・・


…てなことはないですが



実は

丹波の実の母親が脳梗塞で入院中なんです

88歳、一人暮らしでした


連休明けの金曜日、仕事中に兄から電話があり

母が家で倒れていた、それを近所に住んでいる従兄の嫁さんが発見してくれて

救急車で市内の病院に運ばれ

以後、5週間が過ぎましたが、まだ意識が戻らない

そういう状態なんです


このところ、週末毎に丹波に帰り、母を見舞っています


何とか意識が戻って、また合いまみえる日が来ることを願っていますが、

何せ高齢なので、それは母親にとっては、大変難儀な仕事と思います


ベッドサイドに兄が用意してくれたメモ帳があり、面会に来て下さった人たちのメモが書かれています

孫たち、曾孫たち、老人会の仲間、親類、村の友人ら、沢山の人たちが訪れて下さっています


今になって、父を亡くした後の一人暮らしは、いくら気丈とはいえ、時に心細く、またさみしいものであったろうなあ~

今更ですが、そんなことを想像しています。


母ちゃん、何とか蘇ってくれよ、それを祈るばかりです。

今回は宣伝です。

これだけ滅多に更新しないと、果たしてどれだけの宣伝効果があるのか、

甚だ疑問ですが…


ネイティブのカナダ人女性教師 Vicki 先生による、スカイプを用いた Face-to-face English lesson のご案内です。

もし、ご関心のある方は、当方までご連絡下さい。


因みに、私は、あんまり上達しませんが、度胸だけは付きました。

英語は、もともと嫌いではなかったのですけれども、今日良くも悪くも?国際語ですから、

是非とも身につけたい気持ちから、このレッスンを続けています。


Vicki先生は、数年前までは京都に長らく滞在され、いくつかの大学で10年くらい英語教師をされていました。

その頃から、レッスンを受けていたのですが、

母国に戻られてからも、そのご縁続きでスカイプを使っての週一のレッスンをしつこく続けているという訳なのです。


料金30分3,000円

レッスン料の支払いは、毎月初めに先生の日本国内の銀行口座に振込んでいます。

私の場合、教材は、とある英字新聞の記事のリーディング+日常会話が普段のレッスンの中身です。

スカイプは、ご存じと思いますが無料で利用できますし、音質・画像ともに特に不便を感じさせません。


興味のあられる方は、どうぞご遠慮なく、私までご連絡下さい。

紹介料などは頂いておりませんので、ご安心を。


久々にブログを書こうとしている。

考えてみるに、手術から1年半たった今、


先日、妻がしんみりとこう言った。

やっぱり手術というのは身に堪えるんだね~


この頃になって、漸く私の顔つきもふっくらし

顔色も(もちろん加齢による変化は如何ともし難いが)前よりも

よくなって来ているらしい。


しかし、仕事のし過ぎはいけない。

仕事のペースも、気を付けないと

結構、遅くなったりしがちであるなぁ~


ストレスや過労まで、元に戻ってはいけない。

初心忘れるべからず、だ。



二女の就職に伴う引っ越し準備のために、一泊で浜松に行っていました。

いろんな人たちのお世話になって、無事に準備ができました。

二女は4月から家を離れて、働き始めます。


3月11日

想定されていたとはいえ、それを超えたあまりにも大きな災害が起こってしまいました

被災された方々、関係者の方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。

あまりにも被害が凄まじく、さぞかしお辛いこととお察しいたします。

未だ安否不明の方々が、どうかご無事であられますように。



残念ながら、亡くなられた多くの方々の無念さを想いながら、残された一人ひとりの命を大事にして、

みんなで協力しながらご一緒に、生活の建て直しを図っていきましょう。

還暦で論語に目覚めたBambo、こと私。

ま、いつまで続くかは、

もともと熱しやすいタイプなので不安はあるが、

本日、京都のとある論語塾を見学、入門してきた


きっかけはこの間、火曜日の朝のNHKニュース

東京で安岡定子さんが親子で楽しむ論語塾をされている、と


生きる道、優しさや思いやり

心の持ちよう、あるべき姿

何千年と読み継がれてきた論語には

こうした知恵がつまってる


それを小さな子どもとその親が、一緒に声を出して読み、一緒に勉強している姿をみて、

これだ!と思った

これから、続けていきたい

地域活性化といっても、その芯となる深い知恵がなければ、意味をなさないだろう


早速、論語から一つ

「子曰(のたまわ)く、巧言令色、鮮(すくな)し仁」


意味:孔子先生が仰った。「心のこもっていない言葉や、わざと人を喜ばせようとして、

作った表情はよくありませんね。何よりも、思いやりの気持ちをもつことの方が

大切ですね」(安岡定子氏の訳より)


久々の書き込み

手術から1年と4か月、無事です。

仕事、週5日診療所で働いています

年齢、今年60歳になります


そうそう、去る2月3日地元の神社で豆まきをさせていただきました。

年男かつ厄年なので、その役をさせていただいたのです。

伝統のある古い行事は、いいものです。

なんともいえない、身体に馴染んだ感があり、違和感がない



このところ、春ウコンに興味があり、抗がん効果もあるというので、さっそく購入し、のませていただいています。

でも、にがい…

けど暫くつづけましょう



訳本の出版計画は、一応順調に進んでいます。

診療所の若きスタッフの力を得て、訳出作業中です。

完成したら宣伝しますので、読んでいただきたいと思います



町内会、副会長がんばってやってます

もうすぐ改選、来年度は会計と決まっています

「地域活性化」、子ども、若者から老人まで、多世代の絆の再生のために

尽くしたい気持ちが、この年になって強くなっています。


以上のような、日々の現状を過ごしています。

箇条書きです。


皆様、またまた大変お久しぶりです。如何お暮らしでしょうか?

私、元気にはしていました。


年末には、長女のいるソウルを家族と共に訪れたり、

正月は雪の中、丹波の故郷と老母を訪ねたり、

その後、仕事が始まったりで・・・


けれども興味深い感覚(体験)が一つ。

それは、休暇に対する感覚の変化なのです


今回、上記のようにいろいろ休み期間に動いてたんですが(家族と一緒に)、

この時間が、休み、休暇、遊び、フリー、自由、したいことをする時間、というのではなくて

自分にとっては、一昨年の11月に入院したときの時間感覚に近かったんです。


もちろん今回の「入院」には、オペや検査はないのですが、

基本的に、何もしない時間、無理矢理に何かをしなくてもいい時間、として

極めて入院時の時間体験に近いことを発見したのです


ソウルではSホテルに連泊させてもらったのですが、

私にとってその宿泊は、快適なサービス付きの“S病院への入院”でした。

そして、休暇の終了は「休みが終わってしまった」というよりも、「きょうで退院だ」でした。


休暇を明確にこのように感じたのは、今回が初めてのことです。

1年前の今頃といえば、退院直後のときであり、記憶がまだ生々しいからかもしれません。


今年は還暦の年、初詣に地元の神社に行くと、満60歳は大厄とのこと、

御神籤も「吉少なし」のようでした。


どうか本年もよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。



まずは、ありがとうございます。

こんなに留守勝ちな当ブログに、ペタを残しておいて下さっている仲間の方々…。

ありがとう、ダンケシェーン!!


さて、本日は、何を隠そう(?)、私の59回目の誕生日なのですクラッカー

還暦1年前となりました。


丹波に生まれ、育てていただき、京都に暮らしてウン十年…

父はすでに亡くなり、

八十路も半ばを過ぎた母はといえば、まだ何とか田舎で、周りの助けを得て、暮らすことができている

生きててこそ、出会え、また、時々声も聞ける


我が身を振り返って見ると…、

若い頃は、何かと悩んだ

とくに劣等感に悩んでいました


劣等感って奴は、周りの人にはなかなか気づいてもらえない

っていうか、自分自身がそれを隠そうとする訳で、

周りにはわからない

それだけに、孤独な悩みですね


その、劣等感って奴

今もたしかに残っているけれども、

仲良しとまではいかないが、僕らしさの一部分として

また、劣等感で苦悩するひとに共感する際に、役に立っていると思います



閑話休題

皆さんは金星を見られたことがありますか?

この頃では、未明から早朝の時刻に、東からやや南、東南東あたりの空を見上げると

それは、まさに金色に光っています。

文字通り「明けの明星」です、すぐ分かります。


金星に何かを祈る、ってことはあまり聞いたことはありませんが

見つけたとき、私はいつも、少し嬉しい気持になります



それでは、本日はこの辺で…

読んでいただいて、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願い致します。