皆様、またまた大変お久しぶりです。如何お暮らしでしょうか?
私、元気にはしていました。
年末には、長女のいるソウルを家族と共に訪れたり、
正月は雪の中、丹波の故郷と老母を訪ねたり、
その後、仕事が始まったりで・・・
けれども興味深い感覚(体験)が一つ。
それは、休暇に対する感覚の変化なのです
今回、上記のようにいろいろ休み期間に動いてたんですが(家族と一緒に)、
この時間が、休み、休暇、遊び、フリー、自由、したいことをする時間、というのではなくて
自分にとっては、一昨年の11月に入院したときの時間感覚に近かったんです。
もちろん今回の「入院」には、オペや検査はないのですが、
基本的に、何もしない時間、無理矢理に何かをしなくてもいい時間、として
極めて入院時の時間体験に近いことを発見したのです
ソウルではSホテルに連泊させてもらったのですが、
私にとってその宿泊は、快適なサービス付きの“S病院への入院”でした。
そして、休暇の終了は「休みが終わってしまった」というよりも、「きょうで退院だ」でした。
休暇を明確にこのように感じたのは、今回が初めてのことです。
1年前の今頃といえば、退院直後のときであり、記憶がまだ生々しいからかもしれません。
今年は還暦の年、初詣に地元の神社に行くと、満60歳は大厄とのこと、
御神籤も「吉少なし」のようでした。
どうか本年もよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。