還暦で論語に目覚めたBambo、こと私。

ま、いつまで続くかは、

もともと熱しやすいタイプなので不安はあるが、

本日、京都のとある論語塾を見学、入門してきた


きっかけはこの間、火曜日の朝のNHKニュース

東京で安岡定子さんが親子で楽しむ論語塾をされている、と


生きる道、優しさや思いやり

心の持ちよう、あるべき姿

何千年と読み継がれてきた論語には

こうした知恵がつまってる


それを小さな子どもとその親が、一緒に声を出して読み、一緒に勉強している姿をみて、

これだ!と思った

これから、続けていきたい

地域活性化といっても、その芯となる深い知恵がなければ、意味をなさないだろう


早速、論語から一つ

「子曰(のたまわ)く、巧言令色、鮮(すくな)し仁」


意味:孔子先生が仰った。「心のこもっていない言葉や、わざと人を喜ばせようとして、

作った表情はよくありませんね。何よりも、思いやりの気持ちをもつことの方が

大切ですね」(安岡定子氏の訳より)