一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-回想の和紙


「風寒し 破れ障子の 神無月」 と詠んだのは、俳諧の始祖とされる山崎宗鑑 なんだそうだが、もう10月なんですね。神無月というのは、文字通り「神のいない月」の意味で全国から出雲大社に神様が集まって1年の事を話し合うためとしている出雲大社の御師の説から来ているというのだが、出来れば神様たちには富士山に集まってもらいたいところです。(^-^)/


四季の変化や豊かな自然に恵まれた風土に生きてきた日本人は、森羅万象は、神々によって生み出され、神々が司っていると考えてきました。そんなわけで、山や森、岩や水などの自然物がに精霊が宿ると信じてきて、山や森に宿る精霊は、どこからやって来るどういう存在なのかを人々が知ろうとするようになります。そうして、名もない精霊は「神」として意識され、人間の生活に関係するようになり八百万の神として発展してきたのです。


で、その「神」=「カミ」が「紙」に繋がってくるわけです。日本全国各土地に先祖や功績のあった人を「守り神」として祭って崇められる社(やしろ)があり、鎮守の杜(もり)として大切にされてきました。社は和紙で作った白い飾りの神垂(しで)をしめ縄に下げたり、玉串、斉串(いぐし)、門松飾りにしたり、神事で新宮がお祓(はら)いをする時に使う賢木(かしこぎ)に神垂の束を付けた道具を御幣(ごへい)と呼んだり、神社にお参りして神主から御幣によるお祓いを受けて読み上げてもらう祝詞、お守り、御神籤(おみくじ)も全て紙であり、神と紙は通じるこの風習は、現代に受け継がれているのです。


破れてしまった障子紙には神様はいないのかもしれませんが・・・






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一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-北川温泉


こういうちょっとエロい観光ポスターって個人的にはとても好きなんですが(笑)、前原国土交通大臣もテレビで言っていて、21世紀における我が国の重要な政策の柱として「観光」があるのです。というか、自民党政権時代にももちろん良い政策も行っているわけで、平成18年に昭和38年に制定された旧「観光基本法」の全部を改正し、題名を「観光立国推進基本法」に改めることにより、観光を21世紀における日本の重要な政策の柱としました。


で、目指しているのは訪日外国人旅行者を1,000万人にする【平成18年:733万人】とか、日本人の国内観光旅行による一人当たりの宿泊を年間4泊にする【平成18年:2.77泊】・・・というわけで、各地域の創意工夫を活かした主体的な取り組みを促進しているわけです。


伊豆半島はもともと地理的にも恵まれているわけですが、それでもなかなか観光業も厳しいようなのですが、この地区は前から結構がんばっているのです。


東伊豆町温泉郷


かつて私もこの地区の各ホテルを飛び込み営業した時期もありましたが、たとえば熱海や伊東などに比べても比較的安定した経営をされているところが多かったように記憶をしております。その観光資源も豊富なわけで工夫しだいではまだまだ有効な活用も出来そうです・・・


北川温泉黒根岩風呂


アメリカを見ながら入る?というこの温泉なんかも世界に誇れる資産であるとも思えるわけでして・・・

一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-東伊豆まち温泉郷

別にこんなティッシュを作らせていただいたからヨイショしているわけではありませんが・・・(*^.^*)




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鳩山首相「モラトリアムまで合意していない」 亀井金融相の主張拒否?


鳩山由紀夫首相は28日夜、亀井静香金融相が提唱している中小企業向け融資や個人向け住宅ローンを3年程度猶予する「モラトリアム法案」について「連立与党でモラトリアムまで合意しているわけではない」と述べ、亀井金融相の主張は受け入れがたいとの姿勢を示した。 (産経新聞)


返済猶予に異論なかった=閣僚委で亀井郵政・金融担当相

亀井静香郵政・金融担当相は28日の基本政策閣僚委員会後、記者団に対し、債務返済猶予(モラトリアム)制度について閣僚から異論がなかったことを明らかにした。
 亀井郵政・金融担当相は「雇用、中小企業の問題に関連して返済猶予の話をした」と説明。「中小企業がこの年末にやむを得ず隣近所から来てもらっている人たちを解雇するという事態にならないようテコ入れする必要がある」との考えを示した。首相も「同じ意見」だったとし、閣僚の反応も「みんなうなずいていた」とした。異論はなかったかと問われ「そうだ。その通り(必要)だということだろう」と述べた。(ロイター)


上の記事を見るとまだ良くわからないのだが、日曜日のサンデープロジェクトに出演していた亀井大臣の発言はそれなりに説得力はあった。が、3年間の返済猶予は無いとしても、亀井氏の考えの中には別に他の意図もありそうな気がする。


まあ、これまでの大企業に対する「えこひいき」を考えればそれなりの対策は必要であろう。借り手の品格は当然必要であるのだが、黒字でありながら資金繰りの悪化で倒産する事例があるとすれば、それはもちろん制度が悪い。金融庁内の意識改革ももちろん必要だ。


民主党のマニフェストの中の中小企業対策を見ると、期待したい項目もあるが疑問な点も少なからずある。しばらくは亀井氏の手腕に期待をしたい。





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