本日はわけありで1日中、市役所に缶詰。
夕方外に出ると眼前の富士山に冠雪を確認・・・
過去10年で最大の勢力の台風はこれからやって来ます。
本日はわけありで1日中、市役所に缶詰。
夕方外に出ると眼前の富士山に冠雪を確認・・・
過去10年で最大の勢力の台風はこれからやって来ます。
商工会議所主催の危機管理セミナーを聴講する。講師は危機管理アドバイザーの山村武彦氏。防災のプロだ。プロというのはその経歴と専門知識もそうだが、プレゼン能力が優れているのもその素養とするならば、その講演内容はまさしくプロであった。
http://www.bo-sai.co.jp/jisseki.htm
「地震が発生したら、机やテーブルの下に身を隠せ。」 実はこれは間違い。また、たいていは何もしないで 「待つ」、実は私もそう・・・。8月12日の早朝の静岡沖地震では動けないでただ待った、揺れが大きくなるのを・・・。照明器具などの揺れやすいものを見上げながら、いつものように小さな揺れで収まるのを期待しつつ地震の大小を見極め、大揺れになったら逃げようと思って・・・
実は大地震では、この最初の小さい揺れの数秒間が生死を分ける事となるという過去の実績に基づく説明は説得力があった。この事を生死の分水嶺と言い、日々の微震で実績的な訓練を行うことが肝要との事。「自分だけは大丈夫」 というまったく根拠のない過信を根本的に見直すべきとする。
また新型インフルエンザに対する企業の取り組みにおいては、わが社は一応合格点かな・・・。現状の致死率を再考する必要あり。現状の目前のリスクを冷静に判断すれば、正しい対応は自ずと判断できるはず。行政による判断基準が必ずしも正しいというわけではないのは明らかであり、リーダーが本当に有効な手立てを考える必要性は高い。
リスク管理は希望や願望ではなく、実利に基づく冷静な判断と行動が重要のようだ・・・
江田氏、キャバクラ代返還
江田五月参院議長と民主党の計5議員の政治団体が平成15~19年分の政治資金収支報告書に、女性従業員に接客させるキャバクラやクラブなどの飲食代を政治活動費として計上していた問題で、江田氏は1日、「違法ではないが、支出は遊興に充てられ、資金管理団体の政治活動としては不適切と判断した」として、江田氏個人として今年と来年の2回にわたり、計300万円を資金管理団体に返還すると発表した。
今年分の150万円は同日中に寄付の形で返還。事務所役員がマスコミ関係者との懇談にキャバクラなどを利用していたが、江田氏は談話で「担当者には厳重注意した」としている。
一方、資金管理団体などがスナックを政治活動に利用していた川端達夫文部科学相は、1日の閣議後会見で「批判があることは真摯(しんし)に受け止め、これからこういうことがないよう(資金管理団体に)指示した。今後注意してやっていきたい」と述べた。飲食代に政党交付金が含まれるかについては「区分会計を行って使途を明確にしており、一切ない」と否定した。(産経新聞)
嘘じゃないけど私はキャバクラって行った事がないのでよくわからないのですが・・・(*^.^*)、家で家族と、「あーでもない、こーでもない・・・」などと話をしながら冷えたビールを飲む方が好きです。が、昨日 産業支援センター でこのキャバクラの話?を教えてもらって、すこし勉強しなきゃと思ったわけです。(笑)
で、いきなり今日の静岡新聞 朝刊で大きく特集されていて驚いたのですが、「アゲハ?」が人気だそうです。まあ、あの押尾事件で亡くなっていた女性の源氏名が、「麗城アゲハ」だったのはそんなに関係ないと思うけど、雑誌の話です。
「小悪魔ageha」というインフォレストという会社が発行しているギャル系のヘアメイク&ファッション雑誌が人気という事で、キャバクラ嬢の教科書を目指しているそうで、10、20代の女性を中心に絶大なる人気を誇っているというのだから驚くわけです。
で、その第一人者で静岡新聞にも出ていたのが桃華絵里さん(桃ママ )でアメブロでも見つけました。人気のようです。
そんなわけで、江田先生をはじめ、民主党の5人の議員さんたちは時代を先取りしているわけです(笑)。まあ、1回ぐらいは調査費でも良かったかもしれませんが、政治活動費を何回も使っちゃまずいわけですけど、このブームにビジネスヒントがあるかもね・・・。しか~し、自分の娘が将来読者になったりしたら、それはそれで頭の痛い話なんですが・・・(^_^;)