気象庁の関田康雄・地震津波監視課長は1日午前、会見を行い、「津波の予測が過大であったこと、警報・注意報が長引いたことをおわびしたい」と謝罪した。(産経新聞)



というわけで、昨日の日曜日。上の娘の用事に付き合って朝から静岡市内で過ごしたのだが、午後2時過ぎに静岡を出て富士に向かって東に進み、清水インターチェンジ付近に着いた頃から大渋滞。チリの地震の影響での津波警戒の為、富士-静岡間の東名高速道路の通行止めはインター入口の掲示版で理解出来たのだが、その影響で、国一バイパスに車が集中したためと察し、車の動かない国道から国一旧道へ迂回するもこちらも渋滞。ナビを駆使して裏道を多少つかえながら東進していくと、バイパス入口付近でその道路閉鎖を確認。「さて、これでは帰れないかも・・・」と一瞬思ったのだが、52号線を使って芝川ルートでも戻れる事を思い出し、かなり遠回りであったのだが、2時間程度かかってようやく富士の自宅へ戻る事が出来た。


今朝、当日浜松まで行っていて渋滞に巻き込まれてしまった某取引先の社長から聞いた話だと、結局、静岡-富士間で6時間かかったとの事でかなりお疲れのようでした。JR東海道線も新幹線も不通であった事も含め、昨年の静岡沖の地震の際もそうであったのだが、日本の幹線道路たるこの東名や国道で起こる突発的に事故に対し、その交通網の実態はかなり脆弱な環境にある事を思い知る事となった。


ところで、最初から各道路が閉鎖され、数時間も解除がなされない事が事前に何らかの方法でドライバーに告知する事が出来たならば、その時間に車中に缶詰になる事もなく、それぞれ好きな待機場所で時間を過ごす事も出来、またその地での消費も増え多少の経済効果をもたらしたと思われるし、無駄なアイドリングも無くなり環境にも良い結果を及ぼすと思われるわけで、今後は情報伝達の工夫も考慮して欲しいものである。


さて、話は変わって昼食後、呉服町通りを歩いていると、谷島屋書店から、いきなり出てきたのが片山さつき女史。どうも出版された書籍のサイン会があったようで、その場にいた数名の人にまじって私にもいきなり名詞を渡さえて、「本買ってください」 と訴えかけられた。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-片山さつき


今日は 「そこまで言って委員会」 に出ていないんだなと思ったのだが、午前中 「サンジャポ」 には出ていみたい・・・。(^^ゞ


http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/2777750.html


保守自由主義の旗を標榜する現在評論家の片山先生。もう少し自民党がまともになるように、これからもがんばってくださいね・・・





おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス

というわけで、富士山の日です。


本日の静岡新聞も、富士山の日関連の記事が盛り沢山で、さすがに当社のいくつかの試みも少し影が薄いのですが、かろうじて32面に県内企業の 「富士山」 や 「地域貢献」 をキーワードに販売促進につなげようとする動きとして、こちらの商品を取り上げていただきました。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-富士山の日 組立て型ティッシュ

行政や企業のイベント用の啓蒙ツールとしての、組立て型のポケットティッシュBOXです。今回は、県の世界遺産推進室様でも採用いただきました。


で、ポケットティッシュにもちょっとこだわりまして・・・



一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-ティッシュペーパー 富士山


付属の白とブルーのポケットティッシュを使用して、富士山が折れる折り方の解説つきです。


まあ、最近、折紙 にこだわっておりまして、今回も オリスト さんたちに製作してもらったのですが、もちろんトイレットペーパーでも簡単に折れます。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )-トイレットペーパー 富士山



折り方に興味がある方はこちらからどうぞ。


http://toiletorigami.com/work/011-fujisan  


さて、昨晩は市内で行なわれた 環境活動コンテスト で、当社のこれまでの富士山の環境活動応援の取り組みについて発表させていただき、みごとグランプリとなりました。発表者のMさんも、とても上手にプレゼンが出来てホッとしているようです。


さて、この富士山の日は今回は初年度で、来年以降はさらに大きなイベントになっていくでしょう。静岡県・山梨県内の企業活動においても関わらない手はないと思いますよ。





おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス

朝、冬季オリンピックのラージヒルジャンプの葛西の入賞を確認後、外を見ると天気が良く富士山もとてもきれい。今月は天候不順とスケジュールの関係で山に登っていなかったので、急遽出かける事とした。ただ、午後から所用があり、その時間から午前中で登れる山として選んだのは愛鷹山。愛鷹連峰の中の愛鷹山は約2年ぶりであるのだが、前回は須津川上流の須津山荘から袴腰岳経由のルート。今回は最短コースの南正面から登る事とした。

一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )

根方街道を東に進み、根古屋の北条早雲の居城でもあった興国寺城跡を過ぎたあたりを北進すると、シックスハンドレッドクラブに出る。その西側の細い道をさらに進むと2~3台ほど車を止められるスペースがあり、なんの表記もないのだが登山道の入口となる。実はここに中瀬タクシー(個人)という看板があるのだが、愛鷹連峰を裾野や十里木から縦走してきてここに下りてきたならば、とってもナイスな情報であろう。その営業センスに妙に感心してしまった。午前8:00ちょうどにスタートする。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )


愛鷹特有の笹竹や杉に囲まれた緩やかな登山道をひたすら登る。途中2か所の林道を横切り、3本目の林道を過ぎたあたりから道は積雪が目立つようになる。アイゼンが必要なほどではないが、そのあたりからダブルストックにして一応用心して登るようにする。愛鷹山を南から登るルートはこれとは別に、もう少し西側の東海大学の上から入山するコースもあるのだが、やがて両コースは水場と称する場所で合流する。残念ながらこのあたりから雲があっというまに広がり太陽が隠れはじめてしまった。


一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )

水の涸れていた水場のちょっと上にある展望の良い場所に出たのだが、やはり富士山は完全に厚い雲に隠れていた。そこから10分ほど登るとようやく愛鷹明神奥宮に出る。頂上はそこから1分もしない場所にある。

一富士、二愛鷹、三紙(神)様     ( トイレットペーパーで運がつく )


こちらからも富士山は見えなかったのだが、この時期の馬場平、袴腰岳、位牌岳、大岳、越前岳の景観を楽しむ事が出来た。少し休んでから10時30分に下山を開始し、12:00前には駐車場へ戻った。


さて、この興国寺城跡から愛鷹明神奥宮のルート、そしてその手前の「浮島ヶ沼」は、富士王朝伝説の重要な位置づけにあるのだが、その事を書き始めるときりがないので別の機会としたい。ところで愛鷹山は、駿府にいた徳川家康が鷹狩りの地として、この山を好みしばしば訪れたことから始まると、郷土史「駿河雑誌」に出ているようなのだが、古代においてこの地に渡来してきた神々の一団が興国寺周辺に滞在した後、一先ずこの山に拠ったとし、「阿始多加」と名付けたという説もある事を追記しておく。




おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス