普段、週間誌は新聞での広告でだいたいの内容がわかるので、あまり購入する事もないのだが、今朝の週間現代3月20日号の広告でこのタイトルが目を引いて・・・
もし鳩山総理がドラッカーの「マネジメント」を読んだら
おっと!やっぱり売れているだね~♪って事で、先週の日経MJで紹介されていて、その企画に感心してしまって衝動買いをしてしまったのがこの本です。
先週末この本がアマゾンから届いてなにげなくつくえに置いていたら、この表紙だもんで娘達の興味を引いたようで、「おかあさ~ん、お父さん変な本よんでいるよ~っ」って事になってしまったのだが、書店でビジネス書のコーナーにこの本が山積していたら、やっぱり注目されるでしょうね・・・。だいたい、女子マネージャーの名前が 「みなみちゃん」 なんだから、著者の岩崎夏海氏が昭和41年生まれって事でその発想のベースも推察されるところです。(笑)
さて、ドラッカーについて私が詳しく書くまでもないのですが、モノ不足の時代のように 「作れば売れた」 時代と現在とでは 「顧客を創造すること」 の本質というか、「視点」 が違っていたわけですね。 で、今、販売が思わしくなく悩んでいる経営者ってのは、言い換えると 「視点が固定してしまっている」 わけで、これまでの経験則からくる固定観念による営業方法を変えないでいるわけです。
ただ営業っていっても、闇雲にお客さんのところへ靴をすり減らして行ったり、高いお店に行って接待してもどうなるもんじゃないのですが(たまには必要ですが・・・)、そんな方が時間のある時に手にとって表紙をじっくりと見ていただいて、その後ビール片手に読んだとしてもけっして損にはならない本だと思います。
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