12日の金曜日、京都にあるお取り先へ日帰り出張に行く。その前に静岡にもう1件予定があり商談の後、駅前の松坂屋で手土産にと買ったのはチョコレート 。
平日ではあるが1年に一度のこの時期、ショーウィンドウの前は客で結構賑わっていた。まあ、こちらは効果が期待される経費(費用)であるのでどうという事はないのだが、個人の購買意欲をもたらすブランド力は一考に値する。
まあそれでも、自分で食べる分は1、2個程度であるとしても、プレゼントとして一箱が1週間のランチ相当分のそれを何箱も買っていく女性達を目の前で見るとちょっと不思議な気分になる。現在の景気状況であってもこうしたところではしっかりと需要がある事は興味深い。
残念ながらそんな高級チョコをもらえるはずもないのだが、数倍返しを期待された、かみさんからもらった1粒50円の生チョコをカロリーを気にしながら一緒に食べ、「友チョコ
」用のチョコを娘たちと一緒に作り、そのおこぼれをもらえる環境が、今の私には結構嬉しかったりするのである。(^-^)/
おもしろトイレットペーパーの林製紙株式会社
トイレットペーパーの専門店 バンビックス
お取引している某金融機関の支店長の熱烈なお誘いをいただき、共通の友人(支店長から見ると後輩)と一緒に酒造会社の蔵開き に行ってきた。
なぜか富士市内には1社も無いのだが、富士宮市内(もうすぐ合併の芝川町含)には4つの酒造会社があり、それぞれこの時期に蔵開きが行なわれて、無料で日本酒が振舞われるのだ。
1月15日 富士高砂酒造
3月14日 富士錦酒造
で、昨日ご相伴に預かったのは、牧野酒造さん。
受付で、お猪口をいただきいざ会場へ・・・
会場内は大盛況でして、もちろんフードバレーを推進する富士宮市の事ですので、酒のつまみ(これは有料)にも事欠きませんで、お昼頃には完全にヘベレケ状態となりました。
時間が無くて富士正酒造までは行けませんでしたが、両社の900mの間にはこんな自然豊な環境を楽しむ事も出来、観光資源としても十分魅力あるものでした。
最後は富士宮駅前に戻りこれです。今回は焼きそばではなくて、しぐれ焼き と冷たいビールで締めさせていただきました。ごちそうさんでした・・・(^O^)







