4月の中頃に佐野さんで9cmぐらいで買って来たバンピラなんですが、ものすごく、成長が早いんです!?







 約2ヶ月で22cm位になりました。うちには、あと、“フラッシュ”1匹と“バンピラ”が2匹いるのですが、この3匹はけっこう目が出てる感じなのですが、佐野さんの“バンピラ”は目は全然出てません。それと、眉間にけっこう深い筋が入ります。体高があると言うよりは太いって感じですね。

 ちなみに、5/28に撮った写真がこれです。

 この時で、大きさは16cm位だったと思います。本当に毎日、目に見えて大きくなっています。同じ時期に7cm位で買ったドラドキャットはまだ、せいぜい10cm位にしかなってません。個体差かも知れませんが、私が今までに飼って来たナマズのベビーの中でもこんなスピードで大きくなったのはレッドテールくらいのような気がします。
先日、アフリカ八尾店で購入したバンピラです!







 ほぼ、ずっと、この体制なので、写真のバリエーションが増えません(汗
 バンピラ系統を調べていく中で、“バンピラ”として販売されている個体でも、黄色くなる個体がかなりいることが分かって来ました。この個体もメルカードで購入した“フラッシュ”にかなり似た印象を受けたので、購入しました。
 購入時、かなり、痩せてて、どうしようか迷ったのですが、うちに来てからは、常にお腹が膨らむ程度には餌を食べるので、安心したのですが、その時の影響があるのか、成長が遅いような気がします。
 とりあえず、将来、どのように変化していくのかが楽しみなので落とさないように気を付けて大きくしていきます!

ゼブラキャットとアルビカンス


ピラムターバ

特に意味無しです。なんとなく面白かったので、、、。
現在の本ピライーバです!





 基本、右回りしかしませんので、なかなか右側の写真を撮らせてくれません。この子はペルー産とのことですが、グリーンはけっこう出てますけど、体色が濃いめですね。
 好み的には明るいのが好きなのでcat-manさんのところのベレン産ピライーバにちょっと憧れてますが、今シーズンは調子に乗ってナマズを買い過ぎたので、もうこれ以上は増やせません。
 現在、80cmちょいでおとひめを爆食してますが、もうあまり大きくはならないようです。海遊館のメイン水槽クラスの水槽で3メートルのピライーバ、見てみたいなぁ~。
 我が家のエアレーションシステムを紹介します!

 うちは、7本の水槽が全てリビングに設置されておりまして、2基の安永製のブロワー(エアーポンプ)LP-30Aを使い、塩ビパイプで配管して全ての水槽にエアーがいきわたる様にしてます。





 安永製のブロワー(エアーポンプ)LP-30Aは、本来は浄化槽で使用されるものですが、風量は32L/分と強力なわりに音もかなり小さい方だと思います。もっと、強力なのもあるのですが、このサイズを2基使う方が音も小さく、万一のどちらかが故障しても最悪の事態は免れると考えております。



 この部分の造作はハンダゴテで穴を小さめに開けて、熱いうちにコックをねじ込んで完成です。ちなみに、コックは量が多かったのでヤフオクで調達しました。あと、ブロワー本体も新品をヤフオクで入手可能です。塩ビ管と塩ビ用接着剤はホームセンターで入手できます。塩ビ管の切断は普通のノコギリで簡単にできます。あとは、随所で塩ビ管用の金具で固定すれば完成です!!

バルバードです!









 この子は少し前にフィッシュプラザ ササキさんで30cmで26.000円で出ていた個体です。情報は知っていたのですが、買うつもりは無く、「とりあえず、見に行こう」ってことで行ったところ、よく泳ぐし、思ったよりグリーンは出てるし、鯉の餌は爆食してるしってことで、23.000円におまけしてもらって連れて帰ってきました!
 帰ってから気が付いたのですが3枚目の写真を見てもらうと分かるように、向かって左のメインのヒゲが根元から下がってしまってます。残念!!
 かなり活発に泳ぎますが、性格はそんなに荒いわけではなく、たまにピラムターバをつっつくくらいでピニランプスと3匹、仲良くやっています。餌はおとひめオンリーですね。
 ササキさんには、もう一匹、“パンタナル産”のバルバード30cmがおりまして、うちのよりスレンダーでグリーンが凄く綺麗な個体ですよ!そいつも鯉の餌を爆食しておりました。たしか、45.000円だったと思いますが、交渉しだいではおまけしてもらえそうな感じでしたよ。
 今シーズンは、皆様のブログなどの影響もあり、私の飼育キャリアの中で過去に無い数のナマズ(ピメロドゥス科)のベビーを飼っておりますが、その中で気付いたことを報告します。
 
 私の場合、900×450×450でベビーを飼育していたのですが、キャパ的には十分に大丈夫と思われるのですが、ナマズはシクリッドや鯉科などと違って、ナマズ同士によるストレスがけっこうかかるようです。べつに、攻撃されてボロボロになることもないのですが、一番弱い個体から、水面近くをふらふら泳ぎ、餌をあまり食べなくなる。白点病に罹る。そして☆になる。という傾向性を感じました
 この場合、一番いいのは当然ながら単独飼育なんですが、なかなかそれもできない場合が多いので、結果的に考えますとやはり、1タンクに3匹ぐらいが妥当のようですね。今回、1800×600×600にレオパード1、バンピラ1、ドラド4を入れてみましたが、広いので大丈夫かと思いきや、一番小さく成長の遅かったドラドが昨日、帰ったら☆になってました。そして、小さいドラド2匹とバンピラに白点が発生してました。
 
 そして、ベビーを落とす大きな原因の一つがこの白点病だと思いますが、私の場合は水温を30℃まで上げて、塩を思いっきり入れ、あとは唐辛子をネットに入れて900水槽だと100円くらいで売ってるのを一袋入れてます。
 ストレスの無い状態であればこれでたいていは3日くらいで完治しますが、これが、ストレスのある場合はなかなか治りません。他の個体はなんともないのに、ストレスのある個体だけが治らないのです。その場合は、やはり、その個体だけを同じ条件の水槽で単独飼育するとやっぱり、3日くらいで完治します。今回、うちではフラッシュがそのパターンでした。
 
 今回、この経験はわたしにとって非常にいい経験となりました。「ベビーは弱い」と言われますが、私は「ベビーはストレスに弱い」のだと思いました。これが、20cmを超えるようになれば、もっと過密に飼育しても大丈夫なのはすでに経験済みですし、それぐらいになれば白点病になることはほとんどないですもんね。
 そんな訳で、ナマズのベビーを飼育する場合は、緊急避難できる水槽を1本は確保してから臨んだほうが無難だなって思いました。
追加でバンピラ画像です!!

http://taro0616.exblog.jp/4657313/
この意見は貴重ですね。私もだんだんとそんな気がしてきました。

http://ameblo.jp/018278/image-10540676243-10551601296.html
バンピラらしいバンピラですね。

http://plaza.rakuten.co.jp/manaaqua/diary/201001060000/
これも THE バンピラですね。

http://x100.peps.jp/keysao/album/c_index.php?cn=89&tnum=10
こいつは黄色出てそうですね。

http://kabereal.blog58.fc2.com/blog-entry-141.html
上の個体は“ヌバロン”て言われたら納得しますよね。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834986&tid=fnjfbigcat&sid=1834986&mid=420&thr=413&cur=413&dir=d
こんな意見も発見!!

 いろいろと、調べましたが、「そら、混乱する訳や!!」っていうのが現在の感想ですね。特に最後のショップの方の話が本当ならもう、どうしようもないですね。“ヌバロン”にこだわるなら、産地の限定できる松坂ルートぐらいしか信用できませんし、“バンピラ”でも黄色くなるのがかなりいるのなら高いお金出して“フラッシュ”とか買う必要も無いし、、、。
 最近、バンピラ系が気になり、いろいろと自分なりに調べているのですが、バンデット・ピラムターバ、フラッシュゼブラ、ゼブラ・ヴァポン、ヌバロンゼブラの明確な違いを見いだすのは本当に難しいと感じました。そこで、次に出て来た疑問ですが、バンピラで販売されている魚の中で、フラッシュなどが混ざっているのかどうかということです。BIG CATSさんの情報で、バンピラが黄色くなった話を知りましたが、今日、こんなの見つけました!

http://taro0616.exblog.jp/5932131/
 私には、フラッシュかヌバロン(この二種は産地の河が違うだけで同種と思います)に見えるのですが、どうなんでしょうか?

http://blogs.yahoo.co.jp/beluga_whale2007/folder/864207.html?m=lc&p=1
これは、写り方なのか、調子なのかは微妙ですが、1ページ目の時は黄色が出てますね。

http://ameblo.jp/misuzi3298/entry-10422996834.html#main
バンピラ大きくなるとみんなこんな感じなのかな?

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Lucky/4364/gallery-zebrababon.html
これはどうでしょうか?

http://www.pasar-malam.com.sg/~dragon-gate/asian-arowana-fishtank.htm
成長の早さといい、あやしい、、、。

 猫屋さんのおっちゃんは、「名前をいろいろと付けただけで種は一緒と思う」と言ってました。たしかに、体高や顔の長さにしても、差があってもおかしくないし、体色だって、地域変異や水質で変わることも十分に考えられます。成長の早さの差も同じ魚を例えば50匹稚魚から飼育した場合、2ヶ月後には同じ条件にも関わらず、相当な差が出るのがあたりまえなんですよね。
 本当は、各鰭の骨の本数や鰓の数なんかを調べないとこういう差の曖昧な生物の種の同定はできないのでしょうが、そこまで言う気はもちろん、ありません。
 というより、普通の“バンピラ”の中から黄色くなるのが抜けるようになりたいなって話なんですけどね!!
 そんな訳で、一昨日、アフリカ八尾店で1匹、昨日、ドラゴンハンターで1匹、あやしい雰囲気のする“バンピラ”を買ってみました!佐野さんで買った“バンピラ”とメルカードで買った“フラッシュ”とどのような結果になるか、落とさないように頑張って大きく成長させたいと思います!!
新調しました1800水槽ですが、あんまり綺麗に見えるのが嬉しくてアップしてみました!


レオパードが輝いて見えます!




底面と側面の移り返しも鏡のようです。


側面からの奥行感!!


現在は、レオパード1とバンピラ1,ドラド4のベビーが入ってます。ドラドが1匹でも無傷で大きくなったらいいのにな!