ピメロディア・アルビカンスです!













 このタイプのピメロディアとしては最大種と言われているナマズで現地では60cmくらいにはなるそうです!
 気性はやっぱり、ちょっと荒めですが、自分より大きいナマズには攻撃しないのか、うちではご覧のとおり、ゼブラと仲良くやってます。
 うちのゼブラはクリルを食べるのですが、アルビカンスはクリルは食べずにおとひめオンリーです。
 餌をあげたりするとかなり、激しく動き回り、凄い勢いでおとひめを爆食します!
 現在、30cmくらいですが、成長は早いですね。
 この子は、アフリカ大阪店で18cmで、たしか、3.840円と激安で購入しました。
 滅多に入らない種類と思いますが、値段の幅が相当にある(現在、ある店で45cm48.000円がいます)ナマズですので、その点は注意が必要だと思います。
 全く物怖じしないナマズでして、八尾店の店長さんは「頭を指で押さえても、そのままグイグイ押し返してきたのはレッドテールとアルビカンスだけだった」と言っておりました。(私はそんなこと、どの魚にもやったこと無いですけどね 汗``)




 私が一番、最初に飼った南米産のビッグ?キャットがシャベルノーズなんです!
 中学生の頃に宝塚にあったシルバー観賞魚センター(完全に名前負け)で30cm位なのを3.000円で買って、1200水槽に泳がせて、感動したのを今でも覚えています。





 この子は最近、佐野さんで購入しました。
 現在20cm位ですが、佐野さんに6匹くらい居た中からダントツで大きかった個体です。
 最初からおとひめをがんがん食べてくれていますので、50cmを目標にしております。
 このナマズは変わっていて、大きくなる時に、甲殻類のように脱皮するんです。
 昔からポピュラーな魚なので、あまり、人気は無いとは思いますが、よく見たらかなり綺麗だし、体型もユーモラスだし、けっこう好きなナマズなんです!
 非常におとなしいので、例えば、神経質なゴスリニアなんかとでも問題無く混泳できると思いますよ。




 今回は、本を見ていて、興味を持った写真を紹介します。
 まずはこれ↓



 この写真はアクアライフ2002年1月号のP70に掲載されているもので、文面からすると、おそらく、イキトスの市場風景で、コメントには150cmはある巨大ゼブラとなっています!
 体色や体型からするとフラッシュゼブラに見えますが、巨大フラッシュなのか?はたまた、別種なのか?夢の膨らむ写真ですよね!
 それと、写真上部に二匹写っているカパラリがめっちゃ綺麗な模様ですよね!

次に開高健氏のオーパより





 いわゆる、マラニョン・スンガロなんでしょうか?
 斑点があるので“ジャウーペーバー”とは違いますよね!
 本文を改めて読んでいないのでどこで採ったナマズかは分からないのですが、真っ黄色のジャウーですね~!

 最後に同じくオーパより



 こいつが、一番、気になるナマズで、体型やヒゲの平たい所などはバルバードに似ていますが、体色が!?
 是非とも飼ってみたいナマズです!!

 また、気になるのが見つかったら紹介しますね!




 新1800水槽のセッティングができました!

 濾材が使い込みのものなので、一週間くらいで魚を導入しようと思います。

 最初、1800×900×600に入っている魚を入れようかと思ってましたが、広い水槽から狭い水槽に移す事に抵抗を感じたので、レオパードとドラドのベビーを中心に入れるつもりです。

 この水槽は国産の10mmで、アフリカ大阪店で79.800円で購入しました。

 ヤフオクに同じグレードのもので65.000円に送料5.000円というのがあったのですが、注文から2週間かかるのと、送ってもらったりした時の人手の手配の面倒さを考えて、アフリカで買いました。



 ちなみに、前水槽は高校一年の時にアクアライフの for sall に出ていた中古の水槽とアングル台のセットで、夏休みにバイトして70.000円で買ったものでした。
 アングル台は、今でも使っているし、水槽は22年間も使いました。

 水槽って一度買うと長持ちするもんですね!

 ただ、プレコが好きだったこともあり、水槽の内側は傷だらけでした。

 アクリル水槽の場合はロイヤルなどのパナクエ系を飼うときは傷が付くのを覚悟で飼わないとだめですね。

 ちなみに、うちは、リビング一室に全水槽がセットされており、二基のブロワーを塩ビ管で繋ぎ、かなり強力にエアーレーションできるようになっています。




 スーパーメルカードさんより、フラッシュゼブラが到着しました!





 腹鰭を支点に立つ、いわゆる、“バンピラ”ポジションでいるか、流れに向かって泳いでいるかのどっちかで、私には性格的にはバンピラとフラッシュの差は、よく分かりません。

 ただ、一点、うちのバンピラとの大きな差はフラッシュの方が目がポップアイか?って思うくらいに明らかに出てるのです。

 ちなみに、うちのバンピラです!









 こいつは、1ヶ月くらい前に、「バンドが綺麗だな」と思って、佐野さんで買ったのですが、“バンピラ”ポジションはとらずに、お腹をべったりつけて、テリトリーを守ってます。

 しかも、やたらと、成長が早いのですが、本当にバンピラなのかな?

 ちなみに、目は出てません。




フォーライン・ピメロディアなんですかね?










 先日、佐野さんで、2.480円でフォーライン・ピメロディアとして購入しましたが、「世界のナマズ」に掲載されてるのと全然違う様な気がします。むしろ、35ページに掲載のピメロドゥス・アルボファスキアトゥスに近いと思いますが、このあたりのピメロドゥスはかなりの種類が居るみたいなので、種の同定は難しいですね。
 現在、18cmくらいで、あんまり大きくなりそうな感じではないです。おそらく大きくなっても25cmくらいじゃないでしょうか?おとひめをぼちぼち食べてますが、アルビカンスみたいにバクバク食べないです。性格は、まあ、この手のナマズとしてはおとなしい方で、時々、シャベルノーズを少し追いかけたりする程度です。明るい時でもまあまあ泳ぐし、けっこう綺麗なので、中型ナマズが好きな人にはオススメです!
 ちょっと前には佐野さんにあと、一匹いましたよ。
パカモンキャットです!




 先日、P&LUXEで6.980円の激安で購入しました!今まで安くても、12.000円をセールで二割引ぐらいでしたが、ここは、本当に安いし、対応は丁寧だし、いいお店ですね!!
 パカモンは、三代目ですが、初代は50cmくらいの時に鰓病のような症状が出て、鰓が白くなって☆になってしまいました。二代目はやっぱり50cmくらいの時に、ヒーターで頭を火傷して落としてしまいました。エイもいたし、いつもヒーターカバーは付けていたのですがなぜか、その時は付けてなかったんです。
 そんなことがありましたが、三代目は大事にしたいです。現在、20cmくらいです。ほとんど動きませんが、慣れたらおとひめをあげたらパクパク食べると思います。自分のテリトリーに入った相手には口を開けて、鰓を広げて可愛く威嚇しますが、たいしたことはありませんので混泳は基本的には大丈夫です。ただ、口がでかいので、かなり、大きい魚も食べちゃいますので、そこは注意してください。初代は50cmの時に、掃除用に入れていた23cm位の鯉を食べたことがありました!さすがにその時は、普段ぺったんこなのにかなり膨れてました!
 
怒濤の更新三連発です!!

パールブルー・キャットです。





 アフリカ八尾店で先日、購入したのですが、実は、白点で落としてしまいました。
 ものすごく、遊泳性が強くて、ずっと泳ぎまくっていて、非常に写真の取りにくい魚でしたが、けっこう性格はシャイな感じでした。食もそんなにがつがつした感じでは無く、以外とデリケートなヤツでしたね。将来、1800×600×600で中型ピメロディラ混泳水槽が実現したなら、もう一度挑戦したいですね。
 ちなみに白点で落ちたのはヒーターが壊れてて、水温が上がらなかったのが原因です。唐辛子も入れ、塩も入れてるのになんで治らないのかと思っていました。水温計を入れてなかったのです。同じ水槽でレインボー・ピラムターバとドラドも一匹落としてしまいました。ただ、白点は同じ環境でも、ストレスのかかっている魚に集中して発生します。同じ水槽の他のナマズには発症しませんでした。ドラドもレインボーとパールバックが落ちるまでは大丈夫だったのですが、落ちた次の日に大発生しました。
 今回の更新は、自分への戒めの為にしました。
スポッテッド・ピニランプスです!







 ちょいと前に、アフリカ大阪店で6800円の2割引で入手しました!
 スポッテッド・ピニランプスは、私にはけっこう思入れのある魚でして、今から20年以上前の中学生の頃に2匹飼っていたことがありました。たぶん、佐野さんで2500円くらいだったと思います。当時は1200×450×450で飼ってましたが、40cm位にはなりました。それと、昔、アマゾンに行った時に、マナウスの港から、ミミズを餌に釣りをした時に釣れたのがスポッテッド・ピニランプスとボドワードでした。自分が家で飼育している魚が現地で釣れたので非常に感動しました!
 アフリカにもう一匹細かいスポットが沢山入ったのがいるのですが、もう一匹どうしようかな~と迷っています。50cm超えたらかっこいいんだろうな~。
ダイヤモンドポルカ×マンチャでダイチャです!





 この子は、アクアライフ2008年11号の33ページの一番下に掲載されている個体で、その頃に風船吹田店で購入しました。メスで現在、直径が、30cmくらいでしょうか。そろそろ、妊娠してもいい頃だと思いますが、この間、この子の合い方にと考えていたポルカのオスを落としてしまいました。原因は、サンゴが溶けすぎて、phが5.2位まで下がってしまったことでした。「ちょっと、食欲が落ちてるな」くらいに思っていたら突然☆になってしまいました。油断ですね。エイの飼育には、ちょっと多いくらいのサンゴを入れておいた方が安心な気がします。ph8近くても問題ないです。あと、濾過槽はマメに掃除するべきですね。今回も、濾過槽の掃除はやったとこだったので、よけいに油断しましたが、、、。
 ポルチャの類は小さい時は割と茶色いですが、大きくなると、黒くなって、とても、綺麗にまりますね!