ドラドキャットの大型個体の画像ってあんまり見ないと思いますが、皆さん、どうでしょうか?よく、現地の市場風景なんかで山積みされてる写真を見ても、せいぜい70cm~80cm位なのが多いですよね。私が見た中で一番大きそうな個体の写真がこれです。



 この悲しい写真は「アクアライフ」1988年8月号のカンディル特集の中のワンカットです。「セトプシス属のカンディル郡団によって穴を開けられたドラード・キャット」だそうですが、120cm位は有りそうな気がしませんか?ボロボロに穴は開けられてはいますが、色は頭のメタリックシルバーと胸鰭下辺りから出る黄金色が美しいですね。誰か、現地写真の大型個体の情報が有りましたら教えてください!!
 6cm位でうちに来たレオパードもやっと11cm位にまで成長しました!メタリックグリーンが綺麗に出ています。このまま口先を傷つけることなく大きくしたいです。




 今回はMONSTER FISH KEEPERSに掲載されてる写真より“バンピラ”として購入された魚の紹介です。いずれの個体も、文面からは“バンピラ”として販売されていたものと思われます。

 この個体は普通のバンピラかな?


 次の3匹は体高があって鼻が短い感じはありますね。“ヌバロン”って言われたら、そうかな?って思ってしまいそうです。






 “フラッシュ”で十分、とおりますね。

 
 “ヌバロン”の白いタイプって言われたらそんな気も、、、。


 次の2枚は同一魚の左右ですが、“フラッシュ”でいけますよね。




 気になって、いろいろと、調べた私なりの結果ですが、「バンピラとして販売されている魚の中にはかなりの確率で黄色くなるタイプが混ざっている。」ということです。考え方によっては、バンピラの中から自分で“これぞ”って思える個体を購入して、自分の狙い通りの魚に成長するかを楽しむのは非常に面白いのではないかなと思いました。

 おまけに、“フラッシュ”の白変個体です。

 このナマズはアクアライフ1990年1月号のAQUA FEATUREに“ジャガー・バルバード”と紹介されていたのですが私は今までに一度も見たことがありません。アマゾン中流域で採集された個体で、撮影実寸40cmで「タマ水族館」に入ったそうです。よく見るとヒゲはゴスリニアのように平たいですね。なかなかかっこいいナマズなんですが私が知らないだけで、ちょこちょこ入っているのでしょうか?


 1800に移動したゴスリニアなんですが、今日、はじめて、ちょっとお腹が膨らむほど、餌を食べているのが確認できました!!ひょっとしたら、成長速度が早くなるかも?と期待しています。


最近、ネットからの引用ばかりで申し訳ありませんが、栃木県のなかがわ水族館は南米ナマズファンにはたまらない水族館のようですね!!

http://aquarium-mistral.blog.so-net.ne.jp/2008-10-11

1.5Mのピライーバをはじめ、是非とも見てみたい魚が目白押しです。でも、大阪からはかなり遠いですし、なかなか栃木県に行く用事もありませんので、ちょっと、行けないかなぁ~。
アフリカ大阪店にいる顔の潰れた?と思ってたピラムターバと同じタイプのピラムターバを見つけました。大阪店のはだいぶん大きくなりましたけど全く同じ感じなので、やっぱり、ハイブリッドか別種なのでしょうか?

http://www.ishitoizumi.com/goods/1257752308119/
 皆さんのブログを見てて「水槽飼育ではゴスリニアは大きくならないのかな?」って疑問が出て来ました。


 私もとりあえずで900×450×450で飼育しておりましたが、big catsさんの「半年で1~2cm」の話を聞いて、水槽のサイズも関係あるのかと思い1800×600×600に移動してみました。





 大きさは、来た時からほとんど変わらない約16cmです。腹が凹むこともありませんが、膨れているのは見たことがありません。これで、成長スピードが変わることを期待して見守ってまいります!!

 ちなみに下の写真はアクアライフ1992年7月のタマ水族館の広告に載っていた写真です。「この魚、何だかわかりますか?」って書いてますが、たぶん、ゴスリニアですよね?白黒写真なのでよくわかりませんが、体色がかなり明るそうです。個体によってはかなり黒っぽい個体や、うちの子みたいにツートーンパターンのはよく見るのですが、大きくなるとこうなるのでしょうか?しかも、体型がかなり、太くてかなり、かっこいいですよね!!


                           photo/尾作
 アクアライフ1982年3月号にパンタナルのナマズが多数紹介されておりました!この頃のアクアライフは現地の写真が多く掲載され、その写真も非常に美しいものが多かったので今でも時々見ております。


 まずは、ド迫力のパンタナルピンタード!! 180cmくらい有りそうに見えますね!左手前の切身も太いですね~。こんなんが生きて泳いでる姿が見てみたいものです。現在では本物のピンタードの入荷は皆無ですが、猫屋さんあたりがなんとかして入れてくれないかな~。


 つぎは、エイティーンスポットシャベルです。そこそこ大きそうですが、私もパンタナルで、夜釣りをした時にこいつの70cmくらいのを釣りましたよ!!またそのうちにその時の写真もUPします。エイティーンスポットも60cm以上になるとかなり迫力有りますが、水槽飼育ではせいぜい40cm止まりなのかなぁ。


 はじめてみたナマズ(正体不明)と書かれていますが、おそらく、レインボーピラムターバだと思います。この間、落としてしまいましたが、12cmくらいのを飼っていましたが、その時の印象では大きくなっても20cmくらいかな?って思ってましたが、最初に入荷されたのは25cm~30cmくらいの個体が多かったそうで、この写真のも30cmくらいは有りそうに見えます。ものすごく綺麗なナマズなのでまたそのうちに再挑戦する予定です!!


 タイガーシャベルも美しいですね!頭まで模様の入るタイプですね。


 ドルフィンキャットの種類はよく分からないのですが、こんなに黄色くて綺麗なタイプもいるのですね!


 シャベルノーズキャットも鰭は赤くなって、背中の模様や腹の白さが美しいです。


 ジャウーペーバーです!斑点模様の入るマラニョンスンガロの黄色タイプとはまた違う種類なんでしょうか?teruさんによるとこのタイプはつり上げた時は茶色くて、だんだんと黄色くなるそうです。


 何かの本でこの写真がルシオピメロダス パティの大型個体と掲載されていたような記憶があるのですが、おそらくスポッテッドピニランプスだと思います。(現地名ブランキリョ)となってますが分かる方おられませんか?


 ピメロドゥス・クラリアスとなってますが、このタイプは難しいですね。黄金に輝く非常に美しいナマズで、ボンバダアグアにも出てきます。じつは、私もこいつと思われるのは釣りました。


 「釣り上げたナマズたちのバラエティー!」となってますが、注目は左から4匹目のカパラリ!!頭まで非常に密に模様が入るタイプで極美ですね!!タイガーシャベル系統だけでもかなりのバリエーションですね。右から4番目と5番目はバルバードでしょうか?