アクアライフ1982年3月号にパンタナルのナマズが多数紹介されておりました!この頃のアクアライフは現地の写真が多く掲載され、その写真も非常に美しいものが多かったので今でも時々見ております。


 まずは、ド迫力のパンタナルピンタード!! 180cmくらい有りそうに見えますね!左手前の切身も太いですね~。こんなんが生きて泳いでる姿が見てみたいものです。現在では本物のピンタードの入荷は皆無ですが、猫屋さんあたりがなんとかして入れてくれないかな~。


 つぎは、エイティーンスポットシャベルです。そこそこ大きそうですが、私もパンタナルで、夜釣りをした時にこいつの70cmくらいのを釣りましたよ!!またそのうちにその時の写真もUPします。エイティーンスポットも60cm以上になるとかなり迫力有りますが、水槽飼育ではせいぜい40cm止まりなのかなぁ。


 はじめてみたナマズ(正体不明)と書かれていますが、おそらく、レインボーピラムターバだと思います。この間、落としてしまいましたが、12cmくらいのを飼っていましたが、その時の印象では大きくなっても20cmくらいかな?って思ってましたが、最初に入荷されたのは25cm~30cmくらいの個体が多かったそうで、この写真のも30cmくらいは有りそうに見えます。ものすごく綺麗なナマズなのでまたそのうちに再挑戦する予定です!!


 タイガーシャベルも美しいですね!頭まで模様の入るタイプですね。


 ドルフィンキャットの種類はよく分からないのですが、こんなに黄色くて綺麗なタイプもいるのですね!


 シャベルノーズキャットも鰭は赤くなって、背中の模様や腹の白さが美しいです。


 ジャウーペーバーです!斑点模様の入るマラニョンスンガロの黄色タイプとはまた違う種類なんでしょうか?teruさんによるとこのタイプはつり上げた時は茶色くて、だんだんと黄色くなるそうです。


 何かの本でこの写真がルシオピメロダス パティの大型個体と掲載されていたような記憶があるのですが、おそらくスポッテッドピニランプスだと思います。(現地名ブランキリョ)となってますが分かる方おられませんか?


 ピメロドゥス・クラリアスとなってますが、このタイプは難しいですね。黄金に輝く非常に美しいナマズで、ボンバダアグアにも出てきます。じつは、私もこいつと思われるのは釣りました。


 「釣り上げたナマズたちのバラエティー!」となってますが、注目は左から4匹目のカパラリ!!頭まで非常に密に模様が入るタイプで極美ですね!!タイガーシャベル系統だけでもかなりのバリエーションですね。右から4番目と5番目はバルバードでしょうか?