強烈に熱くなってきましたね~!!

 こんな熱い夜にはナマズ釣りに行きたくなりますよね(爆

 ってことでこんな本が届きました!!





 地球丸さんのRod and Reelの別冊で「ナマズ釣り大全」です!

 昨年の7月末に発行された本ですが、品物が無かったのか、オークションでもちょっと高めで設定されてました。

 いろいろと探していたら楽天ブックスで定価(¥1.500)で見つけました。

 しかし、6月21日に注文したのになかなか届きませんでした。

 問い合わせをして、結局発送の連絡が入ったのが7月9日でした。

 「えらい時間がかかったな~」と思っていましたが、よく見ると第2刷発行が今年の7月10日となっています。

 てことで、絶版にはならず、また本屋さんで買えるようになったみたいですね!

 内容はカラー写真も多くて楽しめましたが、地球丸さんの本は漫画を多用したり、ちょっとチャラい雰囲気があんまり好きにはなれません(汗

 でも、ナマズマニアとしては手に入れておきたかったので満足しています。


 さて、7月8日にも、雨のぱらつく中ナマズ釣りに行きましたが、2時間ほどの間に一度のバイトも無く完敗しました(涙

 一度のバイトも無かったのは初めてでしたのでちょっとショックでしたが、自然相手だし、こんなこともあるんですね。


 そして、昨日は仕事が5時くらいで終わるという、滅多に無いチャンスでしたので、リベンジに行ってきました!!

 最近、明るい時に川を見ることがあまり無かったのですが、橋の上から見ても鯉は見えるのですがナマズは発見できませんでした。

 一カ所目のポイントでは上流の堰の下が気になったので釣り上がっていくうちに少し暗くなってきました。

 バイトも無いまま堰の下まで辿り着き、ジタバクを流れ込みの脇に投げて引いてくるとバッシュッ!!っと出ました!!



 久しぶりのナマズは56cmでした!!



 ナマズを専門に釣りはじめて、明るいうちに釣れたのは初めてです。

 そのあと、バスや雷魚も視野に入れてラバジグを投入していちど当たりがあっただけで、このポイントは終了しました。

 そして次は今までに一番実績のあるポイントです。

 そこで、一投目で出ました!!



 さっきのと同じくらいのサイズでした。



 針を外した時にダブルフックがパキッ!と折れました!!

 もしや!思い、なまずさんの口の中を確認するとやっぱり針が残っていました(汗

 もうちょいで針をつけたままリリースしちゃうところでした。

 その後、3バイトありましたが、乗らずに終了となりました。



 少しましな写真が撮れましたのでUPします!!


 まずはミレウス ミカンスです!



 サイズはあまり変わってませんが、尻鰭の形状が変わってきました!


 
 雄決定ですね。サイズは20cmってとこです。



 ミロソマ デュリベントレ ベネズエラ





 こいつもあまり大きくなりませんね~。



 ミロソマ デュリベントレ パンタナル


 
 最近購入したミロソマで “ミロソマ パラグアイエンシス” のインボイスで入ったパクーです。

 ベネズエラ産に比べて体高が低くて顔の辺りが黒っぽく厳つい印象です。

 「ミロソマの中で一番大きくなるタイプ」ってことで導入してみました!



 ミロソマ アウレアム リオ ナナイ



 相変わらず旺盛な食欲を見せますが、やっぱりサイズはあまり変化していません。




 パクー チンガ オーレン



 コイツは雌ですが、体高があり、なんか可愛いくてお気に入りです!

 あとは雄も1匹ほしいな~。



 最後はキクラ ピニーマです!



 未だに生餌しか食べません。前に冷凍赤ムシを入れた時にパクパクしていたような気もしますが基本的には小魚オンリーのグルメなやつです。

 大きくなって他のアイスポットと一緒に飼えば人工餌にも餌付くかも知れませんが、当面は無理そうです(汗
 今日は最近、入手しました書籍の紹介です!


 世界の怪魚釣りマガジン




 内容はそうそうたる方達の世界各国の淡水の怪魚の釣行記となっています。

 この淡水ってのがいいですね!!

 地球丸さんからの出版で150ページで¥1,800!!

 カラー写真も多くて、水族館や現地写真でもちょっと見られないような巨大個体が満載ですので、釣りに興味の無い方でも魚が好きな方なら満足できる内容だと思いますよ!!



 またまたしつこく、釣りの記事です(汗

 まず、23日に神戸の三宮に行く用事がありました。

 20時からの用事で、三宮に着いたのが19時過ぎ!

 「ちょっとだけ時間があるな!!」

 てことで、ポートピアアイランドに行ってみました。



 「まず、なんにも釣れへんやろな」

 と思いながらも、3gくらいのジグヘッドにフィンズフィッシュのちっこいヤツを着けて強風の中、バーチカルに落とし込み、その後、てくてく移動してから、ちょんちょんと引いてきます。

 2投目のちょんちょんをはじめて間もなく魚信が!!

 上げてみると15cmくらいのガシラでした!!



 どうせ釣れないだろうと思っていただけにすごく嬉しい一匹でした!!


 そして、翌24日にもしつこく、ナマズ釣りに行ってきました!

 この日も新規開拓のポイントでした。

 結果から言いますと7バイトのみで一度も針には掛かりませんでした(涙

 5バイトまでは初めて使うウッドゥン アンクルスミスで、あまりに乗らないのでチャグペッパーに交換してその後に2バイトあったのですが、乗らず、カミナリがピカピカしだしたので、心残りでしたが退散しました。


 なんか、最近、釣りにハマってしまって、あたかも釣りブログのようになってきました(汗

 一昨日の夜にも新しいナマズポイントを求めて釣りに行ってきました。

 場所は比較的大きな河川の中下流で架かっている橋が150mくらいのところでした。

 今までは足場のいいところばかり行っていたのですが、この日はウェーダーを履いてちょっと立ちこんだりしながらの釣行でした。

 ルアーは最近気に入っているチャグペッパーを中心に使用。



 先日にナマズをあげたポッパーとはこのことです。

 支流が流れ込んだ少し下流の広い場所で対岸に向かいチャグペッパーを思いっきり投げてポコッ ポコッ っと引きたおします。

 何投目かで石の横にルアーを通した時にバシュッ!と理想的なバイトが!!

 「ヨッシャッ!!」と喜んだのもつかの間、すぐにバレちゃいました(涙

 その後、本流とは違う溜まりのような流れを発見し、そこで、やってみるとバフッ!バフッ!バフッ!と三回バイトがありましたが乗らず、その次の一投でモニョモニョとした後に目の前でパフッ!

 瞬刹でおりゃ!っと一本釣り状態に!!

 ウエーディングしていたので、岸に向かっていると岸際でポトン バタバタ ポチャン!!

 写真が撮れませんでしたが40cmちょいの小型のナマズでした。

 その後もう1バイト有りましたが乗らずで次のポイントへ。

 そこも、本流ではなく細い流れの溜りの様なところで、私が近づくとどシャローから何かが3匹くらい逃げていきました。

 そこで少し粘ってみましたが、何も無く、バズベイトを試してみました。

 三投目、岸際のシャローでポシュっと出ましたが乗りませんでした、、、。

 そして、帰る為に川を遡っていると、かなりの浅瀬にもナマズがちょくちょくいるのが意外でした。

 しかし、流れもめっちゃあるし、ルアーは流されるだけの状態で釣りにはなりませんでした。

 この日は5バイト2バラシと残念な結果でしたが、ナマズの感触は味わったし、バイトも多くて、おまけにシャローを逃げ惑うナマズも多く見れましたのでなかなか楽しかったです!!


 
 釣りに関しましては、皆様に見ていただくと言うよりは、自分の記録の為にUPしていこうかと思っています。

 そんな訳で、昨日の夜も仕事帰りにナマズ釣りに行ってきました!!

 梅雨の中休みのような日で、日中は28℃まで気温が上がりましたが、20時過ぎに川に入ると吐く息が白くなりましたので、水温は低めだったようです。

 最初の川ではGドッグXで1バイトあったような感じでしたが、水の音が大きく未確認です。

 この川では今までに実績は無く200mほど釣り下りましたが、わりと水流が強くてナマズが溜るようなところでは無いように思えました。

 
 21時半くらいから実績の有るポイントに移動、しかし、なにもおこらず、頭に“ボウズ”の文字が浮かんできました。

 そして、最後にそのポイントの中でも最も期待の持てる溜まりにポッパーを投入。

 ポコッ ポコッ ポコッ っと一定のテンポで引いてくると目の前3mほどでゴボッ!!

 久しぶりのナマズの引きに大興奮でした!!

 しかし、写真を撮ろうとするとカメラのシャッターが下りません(汗

 どうやら、少し水がついた様で調子が悪くなっていました。

 Pモードではなんとか撮れましたが、ストロボも光らず見難い写真となりました。





 60cmちょいのコンディションのいいナマズでこの一本のみでしたが、ボウズを免れたのと強い引きに満足して帰宅しました!

 ちなみに、カメラは帰ってから、扇風機攻撃で復活しました、良かった、、、。


 昨日の朝、2500水槽の濾過槽の掃除をしました。

 リング濾材を一部出して、底に溜っていた泥をかなり取り除くことができました。

 そして、また、羽虫が発生していたのでデミリン発砲錠1% を33錠投入して仕事に向かい、仕事の後、魚友達の紹介でパクーマニアさん宅に一緒に行き、魚談義に花が咲き、帰宅したのが夜中の1時過ぎになりました。

 玄関を開けるとプ~ンと嫌な臭いがします。

 「あっ!どいつかが落ちたな!!」

 リビングの電気を点けると2500水槽が白く濁り、中がよく見えない状態でした。

 よく見ると、底に吐き出されたワカサギが溜っています。

 そして、ひっくり返ったレオピラが、なんとか鰓を動かしている状態で漂っていました。

 水質の急変悪化に弱いはずのエイ達はなんともなかったので、恐らくですが、フィダルゴに虐められ続けてストレスが溜り、弱っていたところに、水質の悪化が重なったのが原因ではないかと思います。

 朝になって水槽を見ると完全に呼吸が止まっていました。

 水槽から引き上げてサイズを測ってみると71cmでした。








 3年ほど前に京都のトゥルーさんから12cmほどのサイズでうちに来て、けっこう綺麗に育っていました。

 その後、フィダルゴが来てからは傷が絶えませんでした。

 しかし、水槽移動するのも恐かったですし、サイズ的にも大きいので大丈夫だと思っていましたが、かなりのストレスだったようです。

 可哀想なことをしてしまいました。

 合掌



 最近、コロンビア ジャイアント パクーの一匹がちょっと、えぐい位に色が乗ってきました!!











 なかなかなもんではないでしょうか?

 背鰭のひらひらは他魚に齧られたようで、少し欠損しましたが、素晴らしい発色に思わず見入ってしまいます。

 しかし、もう一匹のオスはなぜか、色も上がらず、背鰭も伸びません、なんでだろう??