今回は「今さら?」って感じですが、ポンプの接続について紹介します。

 上部濾過を使っていて、魚が暴れて接続部がはずれて部屋に湿原を作ってしまったこのとありませんでしょうか?

 恥ずかしながら、私は今までに何度も同じ過ちをしながらも、対策をせずにきていました。

 まあ、滅多に無い事なのでその時は「なんとかせねば!!」と思うのですが、先延ばしにしていたんですね~。

 それで、今回は根本的な対策を実行しましたので紹介させていただきます。

 まず、現在使用しているポンプですがカミハタのRio3100なんですが、こんなセッティングで使っていました。




 付属部品でついていたものを利用したのですが、すぐに外れてしまうのでステンレスワイヤーで止めていました。

 ホースは突っ込んだだけで止めていません。



 この部分もとくに接着等していなかったので度々外れる事がありました。


 それで改良後ですが





 上部濾過の塩ビ管が外径22mmなので外径28mm→22mmのジョイント部品を利用しています。

 接続部分は塩ビ用接着剤でくっつけてしまいました。




 あと、用意したのは↓で



 ホースは内径22mm外径28mmで止め金具を2つです。


 ポンプの接続は↓のようになりました。



 しっかりとペンチで締め込みました。


 ホースとの接続部も金具でしっかりととめました。



 この時にポンプが水中に浮く高さでセッティングをすればポンプ下に餌が残ったりしないのと、振動の軽減にする事ができます。


 最後に



 この部分にドリルで穴を2カ所明けてステンレスワイヤーで止めます。

 ここは濾過層を掃除する時に外れないと困るので接着はしません。

 これで、我家に湿原が現れる事は無くなりましたので、安心して睡眠、外出ができるようになりました!!

 って、もっと早くにやっとけって話ですよね!!



 最近、非常に忙しく、更新ができていなくて、久しぶりの更新なんですが、ありゃりゃ~!!って内容です(汗

 色々と有りまして水槽のメンバーの入れ替えを行い、2500水槽にもパクーを導入してみました。

 しばらくは、朝に見ると鰭を齧られたり、体が傷ついたりすることも有りましたが、なんとかやっていけそうな感じでした。

 しかし、ある朝に水槽を見ているとピライーバがやたらと苦しそうに呼吸をしています!

 「どないしたんやろう?」と心配していると急に頭を振って暴れだしました(汗

 バタバタした後に口元を見てみるとなんか出て来ました!!



 おいおい(怒!!



 やっちまってますね~(涙

 いくらピライーバが大きくなっているとはいえ17cm級のションベルギーは食べきれなかったようです。

 どうする事も出来ずに仕事に行き、心配しながら帰ってきましたが、まだ、喰わえたままでした。

 結局、その後しばらくしてから吐き出す事に成功しましたが、当然パクーは☆になってしまいました(涙

 合掌



某氏のブログでフィダルゴが捕獲されたようですね!!
かなり大きそうな感じですが、無事に日本に届いたらいいですね!!
そろそろ、ナマズシーズンが幕開けしたのでしょうか?






 先日、パクーを移動しまして、その際に写真を撮りましたので紹介します。

 まずはセナブルギー小の画像です。





 12cmくらいの個体です。


 そして、セナブルギー大の画像です。



 現在、23cmくらいで、うちでは一番大きい個体です。

 この子は雌ですが、体色は今のところ雄雌での差は見られません。




 ちょっとピンボケです(汗



 どの位の大きさにまで成長するのか?

 これからが非常に楽しみなパクーです!!




 オレンジキャットさんからの質問がありましたので、今回は↓に写っている黄色いパクーの正体を紹介します!




 右奥に居るお腹が黄色い子です。


 正体は!!



 プラチナコロソマでした~!!


 ビッターズにちょくちょく出ていて、何度か入札しましたが落札できず「あかんかったな~」って思っているとまた出品されていたりで「どうなってるんやろう?」と思っていました。

 ある時にまた出品されていたので、落とす気もなくちょっとだけ入札してみたら、なんとあっさりと落札できました!!

 そんな訳で通常では考えられないような価格での購入となりました。






 
 コロソマは大きくなり過ぎると思っていたのですが、先日に一年ぶりに訪れた土岐市の「ゴールドフィッシュ」さんの3m水槽に泳ぐレッドコロソマを見たら30cmちょっとくらいで止まっていましたので、ブラックはともかく、レッドかイエローなら大丈夫なのかな?

 現在、10cmほどですが、うちに来てからもあまり大きくなっていなくて、思っていたよりも成長は遅そうです。

 東南アジアでのブリード個体のようで、話によると一軒のシッパーでしか繁殖させていないとのことでした。

 小型テトラに見られるようなバクテリアによるプラチナではなくて、白変個体で色素が残っている箇所が黄色やオレンジになっているのだと思います。

 私は基本的には改良品種は好まないのですが、このくらいならアリで、本当に綺麗です。

 大きくなって気性が荒くならないことを祈りつつ育てていきます!!




 私くらいの年代の方で、開高健さんの「オーパ」に影響を受けて、熱帯魚、釣り、アマゾンにハマった人って、けっこう多いのではないでしょうか?

 その「オーパ」の中でも私の中で衝撃的だったのは黄金の魚ドラドでした!!

 初めてドラドの生体を見たのは20年以上前で、東三国のアフリカがまだ前の店舗だった時で、1800くらいの水槽に30cmほどのドラドが悠々と泳いでいました。

 最初はとんでもない価格だったドラドですが、その後どんどんと価格低下が進み、近年では小学生でもちょっとお金を貯めれば買えるくらいの値段になりましたが、私はドラドには手を出しませんでした。

 私が憧れの魚であるのにドラドに手を出さなかったのは、成魚のサイズもありますが、やはり「ドラドは非常に気性が荒い」との情報から、混泳は難しいと思っていたからでした。

 しかし、何人かのブログを見ていると40cmくらいになってもアイスポットやアロワナ等と混泳が上手くいく場合もあることが分かり、無性にドラドを飼育したくなりました!!

 ドラドは現在、4種が記載されており、パンタナルに生息する一番一般的なラプラタ ドラド(サルミヌス・マキシロッサス)、サン・フランシスコ川に生息するサンフランシスコ・ドラード(サルミヌス・フランシスカヌス)、ラプラタ水系、サン・フランシスコ水系、アマゾン水系の渓流部に生息するというヒラリー・ドラード(サルミヌス・ヒラリー)、そしてコロンビアのアンデス山脈を流れるマグダレーナ川やアマゾン・マディラ川等に生息するアフィニス・ドラード(サルミヌス・アフィニス)の4種です。

 はじめ、ペルーから時折輸入されることがあるというアフィニス・ドラードが欲しかったのですが、かなりレアっぽいですので入手は困難と思い断念しました。
 
 アフィニス・ドラードは通称アイシャドウ・ドラドと呼ばれ、サイズも小さめで、眼球の後方には黒いラインが入り私が見た画像では各鰭が非常に美しく発色していました。

 「ドラド ドラド ドラド」って考えているとパクー友達より「イエロー・コロソマが某大阪店に入ってますよ!!」との電話がありました。

 イエロー・コロソマも気になるし、仕事の後、佐野さん経由で某大阪店に向かいました。

 佐野さんにもドラドがいたのですが、引取個体のようで、背鰭が歪んでいたのと値段が折り合わずにパスして某大阪店へ、2匹のイエロー・コロソマもかなりかっこ良かったのですが、頭の中は「ドラド ドラド」とドラドが回っています。

 「今、ドラドはいないの?」「ドラドですか?いますよ」見せてもらうと18cmくらいの綺麗なドラドが泳いでいました!!!!

 聞けばこちらも引取個体で、詳しいことは分かりませんでしたが、尻びれの赤色の発色も美しく、値段も激安!!

 おとひめをあげてもらうと「パクッ!!」と食べるではないですか!!

 そんな訳で、魚生活初のドラドをお持ち帰りしました!



 ラプラタ ドラド(サルミヌス・マキシロッサス)


 1800パクー水槽に導入しました。

 気性の荒さは気になるところですが、いまのところ混泳魚の方がサイズが大きいからかドラドの方がビビっている感じです。

 今後の成長が非常に楽しみな一匹です!!



 2ヶ月ほど前でしょうか?

 また、猫屋さんにトカンチンスからパクーmixが入ったと聞き、2割引期間ということもあったので、セナブルギーの幼魚と思われるパクーを8匹連れて帰りました!

 水槽に放してしまうと予想通り(予想以上?)に動きが速くてなかなか写真を撮るのが難しかったのですが、昨日、なんとか、セナブルギーと分かる程度の写真が撮れましたので紹介します。







 現在8cmくらいで、購入した時は5cm程度でした。

 4種類くらい入った中からコイツ達だけを抜くのは神経を使いましたが、8匹とも自分の思ったとおりのパクーでしたので満足しています!!

 さて、問題はこの魚がセナブルギー “Utiaritichthys sennaebragai” なのでしょうか?

 うちには現在、このパクーの20cmちょっとに育ったのが3匹おります。

 まだまだ食欲も旺盛で成長が期待でき、この後11匹とも大きくなったら2500水槽で群泳できたらいいのにな!!




 ここのところ、忙しくてアップできていなかったのですが、7月から9月までにそこそこ釣りに行ってますので、覚えてる分を記録の為にアップします。

 まず、7月に入って仕事帰りに垂水漁港にガシラハントに行ってきました。

 ガシラを夜釣りで専門に行くのは初めてだったのですが、テトラの穴釣りをしようと試みたのですが、なかなか上手くいかず、スプーン型のブラクリにイカナゴを付けてちょい投げして小さなガシラを2匹釣りました。



 しかし、その日は台風後のうねりが残っていて、ドッパーーーン!!

 暗闇での大波はもの凄く恐くて、港の内側に移動して、小雨の降る中、市販のメバル仕掛けに換えて足下を釣り、マバル、ガシラをそこそこ釣り、大きめのヤツを5匹ほどお土産にして12時頃に納干しました。


 7月の24日には昼過ぎに体が空いたので、また垂水に向かいました。

 17時前から垂水漁港の東波止場の先で虫を付けて投げ釣りとメバル仕掛けで足下を狙います。

 投げ仕掛けに当たりがあり上げてみると、ハゼが釣れました。



 ハゼを3匹投げで釣りましたが、後が続かず、メバル仕掛けも沈黙を続けました。

 後から来た親子連れが大きめのタコを釣っているのを羨ましく見ながら「今度はタコ釣りにも挑戦しよう!!」と心に誓ったりしますが、なんせ釣れません(汗

 そこで、作戦を代えて、外側によじ登ってブラクリに虫を付けてちょい投げし、底を少し感じながら引いてみました。

 すぐに当りがあり、20cm弱のガシラをゲットしました!!



 この日は日が落ちてからも内側はさっぱりで、この外側をつる釣りでメバル、ガシラをそこそこ釣って23時頃に終了しました。







 7月の27日には友人二人とその子供と私の4人で日本海にゴムボートでのキス釣りに行ってきました!!

 この日のキスはちょっと渋めで、仕掛けにもちょっと工夫をして、当たりを的確にとらなければ釣れない非常にテクニカルな釣りになりましたが、キスの小気味いい引きを堪能しました!!

 しかし、写真を後からまとめて撮ろうと思いながらも忘れてしまい、あんまり小さいので記念に撮ったハゼしか写っていません。



 この日、私は36匹のキスとその他を釣り、帰ってから皆で天ぷらパーティーを満喫しました!!

 その後、8月7日に明石にタコ釣りにいきましたが、見事に撃沈

 8月16日には和歌山の磯にシイラ釣りにいきました、が、友達は2匹ゲットしましたが、私は1バラしのみでした、残念!!






 以上、釣りダイジェストでした!!



 以前にもブログの中で書いたのですが、私は人工的な改良品種やハイブリットがあんまり好きではありません。

 特に、シャケの養殖の様なやり方で、他魚種の卵に精子を交ぜて交配をする東南アジア的なハイブリットは個人的には止めてもらいたいと思っています。

 そして今日、ちょっとイヤ~な感じの動画を見つけてしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=dfvghf247fw


 シンガポールからの投稿のようですが、まさか、パクーのハイブリットに手を出す人が出てくるとは思いませんでした!

 細バンドと太バンドが交ざっているのは確実ですが、それにさらにセナブルギーでも交ぜているのでしょうか?

 私の考え方ですが、他の魚もそうですが、パクーの魅力はそれぞれの種類の差で、微妙な違いの中から育て上げて飼い込んでいくうちに、その違いが顕著になり、飼育者にしか見れない熟魚の魅力を楽しめることではないかと思っています。

 ただでさえ感心の無い人には差が分かり難い種類の魚なのに、こんな風に「美味しいとこ取り」したような魚が流通しだしたら、増々パクーの本当の魅力を知ることへの妨げにならないかと心配です。

 この意見が身勝手で、エゴなのは分かっていますが、こんな歪な魚は流通して欲しく無いし、パクーは人工交配のターゲットからは外してもらいたいです。(本当はフラワーホーンやレッドテールタイガーなんかもですが、愛好家も沢山おられますので、、、。)





 最近、忙しくて1ヶ月半ぶりの更新となります(汗

 さて、今回はションベルキに関しての記事です。





 このションベルキは佐野さんで購入したものですが、引取個体で、「ペルー産」とのことでしたが詳しい事はよく分かりません。

 ご覧のように、背鰭をはじめ、尾鰭、尻鰭そしてアブラ鰭にいたるまでかなり黒色が濃いのです!!

 特にしばらく暗くしておいてから見ると黒さが濃くなります。

 うちには現在、中~太バンドのションベルキが11匹居ますが鰭がここまで黒くなるのはこの個体だけなんです。

 私はこのような個体をネット等でも見た事がないのですが、珍しいのかな~?