レポレポート1で紹介しましたレッドフィンガラナレポリナス フレンチギアナのきれいな画像が撮れましたので紹介します!!











 いつもはフラッシュ無しで写真を撮るのですが、今回はフラッシュを点けて撮ってみました。

 思いの外綺麗に撮れましたので、これからは写真の取り方も色々と試していこうと思います。

 しかし、このレポ!!本当に綺麗でそこそこボリュームはあるし、比較的大人しいようですし、かなりいい魚だと思います!!

 ただ、現在は入手が難しいようで、猫屋さんにも昨年は2匹しか入らなかったそうです。

 ただ、現地では珍しい魚ではないと思いますし、ブラジルの規制が緩まるとの噂もありますので、ひょっとしたら普通に流通しだすかも知れませんね!!

 って、その前にレポリヌスというマイナーな魚種に人気が出ないと無理かな???



 2500水槽にパクー達を入れて4ヶ月程が経過しまして、メイン水槽も状況が落ちついてきましたので、今回はその混泳風景をお楽しみください!!




















 一番大きいセナブルギーで25~27cmくらいだと思います。

 太バンドで23cmくらいでしょうか?

 やはり大きいスペースの方が良く泳ぎますし、成長や体型の維持等にはいい影響があると思います。

 セナブルギーが成長と共に暴君になったという話を聞きましたが、うちの環境では80cmピライーバのプレッシャーが大きいのか、この水槽のパクー達が争っているのを見たことがありません。

 ただやはり、ピライーバの髭やフィダルゴの背鰭が齧られたり、チンガの背鰭も最近に裂けていたりと多少のトラブルは避けられないと思います。

 今後の予定ではドラドと1800水槽に居るパクーが成長したらもう少しこのメイン水槽に導入しようと思っています。




 一時は5匹おりましたアイスポットですが、2500水槽の濾過層を掃除した後にアラグアイアブルーとモノクルスが落ち、成長途中だったピニーマも調子を落として☆になってしまったりで、現在は八尾店で購入したのと、佐野さんで購入したブリード物の2匹のオリノセンシスだけとなりました。


 こちらが八尾店オリノセンシス




 


 そしてこちらが佐野さんオリノセンシス






 両方とも、オリノセンシスだと思っていますが、八尾店個体は違う種類かもしれませんね?

 現在,サイズは30cmちょいってとこで、うちにきてから、ずいぶん時間が経ちますのでもう、そんなに大きくはならないでしょう。

 ☆になった3匹は冷凍ワカサギをバホバホ食べていましたが、この2匹は冷凍ワカサギは食べずにクリルとおとひめを食べています。

 最近,アルマータスにちょいちょい追いかけられたりしていますが、大事には至らなそうです。

 
 前回に引き続きましてレポ レポートの第2弾です!!

 リップスティック レポリヌスこと

 レポリヌス アルカス(leporinus arcus)です!!



 また、ピンボケ(汗
 

 こちらは不機嫌な時でラインはほとんどなくなります。

 この個体はコロンビア産とのことで、茨木観魚園さんで購入しました。

 販売名はリップスティック レポリヌスで、最初、私はこの個体がleporinus arcusなのかLeporinus striatusなのかがよく分かりませんでした。

 eporinus arcusとLeporinus striatusは共に体側に黒いラインが入るのが特徴で、その差は目にかかるラインが真中のラインが真っすぐ入るか、下のラインがカーブして目にかかるかの差です。

 ところが、いろいろと調べていくと同じ魚をそれぞれarcusとstriatusに分類していたり、それぞれの特徴が逆に分類されていたりと「どっちやねん???」と分からなくなりました。

 しかし、さらに調べていくうちにstriatusはパンタナルで見られる魚ということが分かり、さらに、アクアマガジンでパンタナルのクリスタリーノの写真でstriatusが泳いでいる写真を見つけることができました!!

 そのことを踏まえて、私なりの分類をさせてもらいます。




 こちらがレポリヌス アルカス(leporinus arcus)です!








 そしてこちらがレポリヌス ストリアータスLeporinus striatusです!






 aqua logによりますとレポリヌス アルカスは25cm~30cmになるそうです。

 うちでは現在14cmくらいで、餌もよく食べていますので20cmは超えてくれることを期待しています!!

 性格もそんなに荒い感じではありませんが、同じストライプの魚を追加した時には追いかけ廻していましたので注意が必要だと思います。(現在は落ちついています)



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 以前より興味を持ちながらも「気が強い」「協調性が無い」との噂の為に飼育に二の足を踏んでいたレポリヌス

 しかし、いろいろ調べれば調べる程に、その魅力にハマっていき、ついにレポリヌス飼育のゲートをくぐってしまいました(汗

 これからぼちぼちと紹介しいこうと思っております。

 さて、そんなレポ レポートの第一弾は


 レッドフィンガラナレポリヌス フレンチギアナ




 コイツらもやっぱり写真が撮り難くて、ピンボケです(汗







 このレポは猫屋さんで購入しました。

 レッドフィンガラナレポリヌス フレンチギアナは販売名でステイヤーマーキに似ていますが、目にラインが入る点や鰭が赤い点等の相違点が見られ、正直、種はよく分かりません。

 現在のサイズは18cm程で、今居るレポの中では一番大きいです。

 この魚と思われるレポをアクアマガジンで2回ほど見ましたが、そのうち1回はオイヤポッギ川だったと思います。

 なかなか美しくて見応えのあるレポで、餌食いも良く、たまに他のレポを軽く追いかけるくらいでそんなに気が強い印象は今のところはありません。

 来た時よりも少し大きくなりましたし、かなりの食欲なのでもう少し大きくなりそうですが、当然ながらMAXサイズなんかはさっぱりわかりません(汗


 他のレポも今後、少しずつ紹介します!!



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 昨年の12月20日~21日、伊勢に行く用事がありまして、せっかくだから1泊して伊勢神宮と鳥羽水族館に行ってきました!!

 20日の夜はホテルの近くの “虎丸” という魚メインのお店に行って来ました。

 このお店が大当たり!!古い倉を改装したお洒落な造りで、店主自らが漁に出て魚を釣って来てお店で出してくれます。

 器にももの凄く凝っていて、私も持っている作家さんの焼物作品で料理を出してくれ、お酒も美味しく、楽しい時間を過ごさせていただきました!!


虎丸
http://r.tabelog.com/mie/A2403/A240301/24000592/


 そして翌日には朝から伊勢神宮に行きました。

 参道の木々が素晴らしくて空気も綺麗でやっぱり特別な場所なのだと感じました。






 そして、私がとても楽しみにしていた鳥羽水族館に初めて行きました!!

 まずはスメークヘッド










 そして定番のナッテリー





 ピラルク水槽 ってピラルクの画像はありません(汗






 こいつはピンタードなのでしょうか?





 でかエチオ!!



















 圧巻はこの東南アジア混泳水槽でパーカホーやパールム、カイヤンの化物サイズが泳いでいました!!








 期待していたピンクテールカラシンは残念ながらイエローピンクで、かなりヤリ合うのかけっこうボロボロでした(汗

 久しぶりに、のんびりと楽しませていただきまして、楽しい小旅行でした!!


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 熱帯魚を飼育していても他人の魚を見せてもらう事はあっても、他人の管理のやり方を見る機会ってあんまりありませんよね~。

 そこで今回は私の上部濾過槽の掃除方法を紹介します。

 まず、90cmまでの上部濾過槽なら本体ごと外やバスルームに持って行って掃除することもできますが、それ以上のサイズになってくるとそういう訳にもいきませんよね。

 今回は先日に掃除しました180cm水槽の上部濾過槽掃除を例にします。

 まず、水槽上部の照明や蓋をどけて、ポンプを止めた上部濾過槽を水槽の前に引っぱり出します。

 その後、ウールをバケツに移し、ウールを28℃くらいの水で洗います。



 「ウールは物理濾過なので掃除の度に取り替える」というやり方をよく目にしますが、オーバーフローならそれもアリかと思いますが、上部濾過の場合はこのウールの中にもかなりの濾過細菌が住み着いていると私は頑に信じています(笑

 このウール洗いがめんどくさく、交換する方がずっと楽なのですが、そんなに黒い汚れが出なくなる程度まで頑張って洗います!!

 私は濾過層にサンゴを入れる派なのですが、サンゴをリング濾材に混ぜると掃除が面倒なのとサンゴの残量(サンゴはどんどん溶けていきます)が分かり辛いので洗濯ネットに入れておきます。

 そして、今度はそのサンゴ袋を同じように洗います。




 その後、濾過槽内の濾材を排水口側に押しやり、そこにホースをセットして排水をしながらポンプをオンにして濾材を洗いながらポンプ側に押しやっていきます。




 濾材も綺麗になったところで全てを元通りにセットしたら完成です!!

 最近、パクーもサイズアップして濾過層の掃除の回数が以前より増えました(汗

 ちなみに、うちの場合は水槽への給水は水道より直接注入でハイポを適当にぶち込みます。

 水道の蛇口がホースに合わないのでシャワーを外して繋いでいます。


 昨年9月に18cm程のサイズでうちにやってきましたドラドさまの成長記です!!

 導入当初はおとひめにも餌付いていましたが、最近はもっぱら冷凍ワカサギを主食におやつにクリルを食べまくって現在、約23cm程に成長しました!!











 約4ヶ月で18cmから23cm、思ったよりも成長スピードは早くありません。

 気になる闘争心ですが、今のところ数回、パクーとクルクル回って威嚇しているのを見たぐらいで、直接噛みついたりの被害は出ていません。

 また、友人のところでは1800水槽に沢山のパクーと30cmほどのシルバーブリコンやイエローコロソマが混泳している中に後から30cm程のドラドを入れたところドラドとシルバーブリコンが噛み合ったりはしないものの相当激しく追いかけ合ったそうです。

 最近,いろいろと飼っていて思うのですが,カラシン全般に同系のカラシン同士がいがみ合うことが多いように感じます。



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 先日、東京の東熱帯魚研究所さんより荷物が届きました!!








 中身は




 こんなんとか




 こんなんとかのドマイナー南米細身中型カラシンです!!


 また、詳しくは追々紹介していきます。

 しかし、これ系の魚は関西でもなかなか入荷が無く、年末年始に頑張って働いた自分へのご褒美ってことで東熱帯魚研究所さんにお願いしました!!

 東熱帯魚研究所さんの話はあちこちのブログでも聞いていたのですが、取引をさせていただくのは初めてでした。

 年始の忙しい中、私のマニアックな質問にも丁寧にお応えいただきました。

 こんないい店はなかなか関西にもありませんので、直接お店に通える方が羨ましいです。

 今度、東京に行く機会がありましたら是非、行ってみたいですね!!





http://azumanettaigyo.com/



 あっ!私のブログの中で紹介させていただきますのは東さんには了承済みです!!



 うちのアルマータス ペーシュ カショーロにはほぼテトラクリルばっかりあげています。

 下から睨みをきかせてから一気に水面のクリルを巻き込むように食します。













 ドヤ顔でキメ!!