先日、クリルを買いに某大阪店に行きました。

 ちょいちょい新入荷はありますが最近は余程、気になる魚しか導入するつもりはありませんので特に期待せずに見ていたところ、綺麗なタイガーシャベルの幼魚が目に止まりました。

 ちょっと上の水槽だったので脚立を借りてきてじっくりと観察しました。

 7匹くらいのタイシャベがおり、その中の一匹が背中が金色っぽくて柄も細かく入っていて非常に気になりました。

 しかし、我家の水槽状況を考えればとても、これ以上は大型ナマズは無理だと自分に言い聞かせて、その日は帰りました。

 でも、どうも気になり、翌日にもう一度立ち寄り連れて帰っちゃいました(汗


 ペルー産 タイガーシャベル ワイルド



 サイズは8cmってとこです。







 意外にもタイガーシャベルを飼育するのは初めてなんです!!






 ブリード物に見られるという体型の崩れは無いと思います。







 なにしろ、初めて飼育する魚種ですので、今後の模様や体型の変化がどのようなのか、とても楽しみです!!

 ショップでは冷凍アカムシを爆食していましたので、冷凍餌に餌付き易いかと期待をしています。

 いちよう “ワイルド” ってことになっていますが、河の名前も分かりませんし、ひょっとしたら現地ブリードって可能性もあるのでしょうか?

 アク○ミエールさんのHPにタイシャベのゴールデンタイプというのが載っていましたが、ちょっとそれに近いのかな?と思っています。

 今朝、隔離用バケツからパクーとレポの泳ぎ回る1200水槽に導入しましたが、いじめられないかが心配です(汗

 
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 ピンクテールカラシンには昔から興味があったのですが、実際に飼育をしたことはありませんでした。

 しかし、昨年末くらいから、やたらとパクー以外の中型カラシンにも興味が湧いてきてピンクテールカラシンにも目がいきだしました。

 それまで、真面目に見ていなかった為にピンクテールカラシンの種類が何種いるのか?どんな特徴があるのか?すら知らない状態から色々と調べ始めました。

 そして、現在、種として確立しているのがピンクテールカラシン、イエローピンクテールカラシン、そしてスポットピンクテールカラシンの3種がいることが分かりました。

 現在、ピンクテールカラシンをとりまく状況は,ノーマルのピンクテールカラシンの入荷はほとんど無く、イエローピンクテールカラシンは東南アジアブリードの安価なものと、たまにワイルドが、そしてスポットピンクテールカラシンはワイルドのみが輸入されているようです。

 「どうせ飼うならワイルドものでしょう!!」ということであちこちで探しましてペルー産6匹とコロンビア産1匹、トカンチンス産を1匹購入しましたが、産地による個体差は私には全く分からず、現在は見分けがつかなくなってしまいました(汗



 さて、そんな経過があって8匹で飼育を開始したスポットピンクテールカラシン達ですが、すぐに争いが始まりました。

 「気が強いといっても他にもパクー等がたくさん入っているし、殺しまではしないだろう」と思っていたのですが、その考えは甘過ぎでした。

 飼育を初めて2週間ほどで1匹が深い傷を負って☆に、その後暫くしてから帰宅したら1匹がズタボロに!!

 隔離をしましたが、2日後に☆に、、、。

 そして、先日、朝起きて水槽を見ると1匹が浮かんでいました。



 うちの場合ですが争うのは同種同士のみで、他魚に攻撃をくわえるのを見たことがほとんどありません。

 今のところ、残った5匹はなんとかパワーバランスが取れているようですが、ひょっとしたら、また、一番弱い個体が標的にされる可能性もありますので、これ以上犠牲が出ない様に注意い深く見守っていこうと思います。


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 アクアライフを楽しんでいる方のほとんどが持つ悩みの一つが、水槽面にこびり付くコケではないでしょうか?

 私もご多分に漏れずその悩みが有り、石巻貝やカラプロなども試してみましたが、やはり、プレコ、その中でもセルフィンプレコが最強なのでは?と、感じていました。

 また、コケを食べても、パナクエ系の様にアクリル面を傷付けてしまうのはいただけません。

 しかし、できればセルフィンプレコ以外のプレコでアクリル面を傷つけずに苔取りに優秀なプレコは居ないかと考えていて気になったのが本日紹介しますオレンジフィン アーマード プレコでした!!

 


 この個体は多分、1年くらい前に購入しました。

 当時の体長は10cmくらいだったと思いますが購入時期とサイズをあまり覚えていません(汗

 「セルフィンプレコの代わりになるのはオレンジフィン アーマードでは?」と思いながらもなかなか手頃なサイズと価格のものの入荷がなかったので風船吹田店で見つけて、即購入しました!!

 


 一般的にアーマード系と言われるプレコは “Pseudorinelepis” という属になりますが、この属はプレコの中ではちょっと変わった特徴が有り、まず、アブラビレがありません。

 そして、いわゆるΩ(オメガ)アイと言われる目ではなくて普通の魚のような目をしています。

 あと、お腹にまで堅い鱗に覆われていてそれが「アーマード」の由来になっているのだと思います。

 さて、問題のコケに対しての仕事ぶりですが、うちの個体に関しては優秀であるように思えます。

 ただ、うちの飼育スタイルは蛍光灯を普段は点けないので普通の飼育スタイルの方よりコケが生え難いので、蛍光灯を常灯した状態では、どうなるのかはなんとも言えませんが、それでも、このプレコを入れる前は定期的な水槽面の掃除が必要だったのが、今では一切必要が有りませんので、十分にセルフィンプレコの代わりになるのでは?と思っております。


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 レポの中では最も人気の有るのがいわゆる「バンデットレポリヌス」だと思います。

 しかし、この「バンデットレポリヌス」ってのがバリエーションが多くて、かなりややこしくなっているのが現状ではないでしょうか?

 その中で一般的なのが “Leporinus fasciatus” と “Leporinus affinis” ですが、これまた「2種の明確な違い」が良く分かり難いんですよね~(汗

 今回はそんなややこしい「バンデットレポリヌス」の分類を私なりの解釈でさせていただきます!!

 当然、間違いも多々有ると思いますので、知っている方がおられましたらご指導をよろしくお願いします。

 まず、バンデットレポリヌスを注意して観察していて気付いたことがあるのですが、それは「1ロットで入ってくる同種のバンデットレポリヌスの幼魚にはバンドの入り方に違いが見られない」ということです。

 例えば、バンピラやゼブラキャット、それとダトニオ プラスバンド等の場合は同じロットの中でもかなりのバリエーションがありますよね?

 しかし、バンデットレポリヌスの幼魚の場合は私が見た限りではバンドの入り方にほとんどバラツキが無いのです。

 まだ、うちのバンデットレポリヌスはそんなに大きくなっていないので成魚になった時の変化、バリエーションは分かりませんが、少なくとも幼魚の場合はそのように感じました。

 そのことを踏まえまして、私なりの分類をさせていただきます。


 さて、現在、私は“Leporinus fasciatus” を2匹と “Leporinus affinis” を3匹飼育しています。

  “Leporinus affinis” はペルー産とのことで年始に5cmほどのサイズで導入しました。





 この画像は導入時のものです。

 口元のバンドを含めて全部で10本のバンドが入り、シッポの方からの2本目と3本目が少し太いです。

 バンドのパターンは購入した3匹では全く違いがありませんでした。

 そして現在の画像です。



 サイズは10cm程ですが、バンドの入り方には特に変化は見られません。

 “Leporinus affinis” と思われる成魚画像を見ていると基本的にはこのままのパターンで大きくなるのですが、シッポから2本目のバンドが2本に分かれたり、中央部のバンドのお腹側が1~3本少しY字状に分かれる場合もあるようです。




 そして、次は “Leporinus fasciatus” です。



 この魚は “Leporinus affinis” よりも導入が1ヶ月程おそいのですが導入時は5cm程で、現在は7cm程に成長しました。

 やはり口元のバンドを含めて10本のバンドが入りますが、シッポから2本目のバンドの真中に少し白い筋が入っています。

 購入したショップでは10匹ほどのストックがおりましたが、これまた、全ての魚のバンドのパターンには変化が見られませんでした。

 “Leporinus fasciatus” と思われる成魚個体の画像を色々と見ていますとシッポから2番目と3番目のバンドが分かれて全部で11~12本のバンドになり、その他のバンドのお腹側がY字型に分かれるパターンが多いようです。

 シッポから3本目がX状になっている個体も見られました。
 


 2種の違いが分かりやすい画像です。



 左が “Leporinus affinis” で右が “Leporinus fasciatus” です。

 “Leporinus affinis” の方が全体的にバンドが太いように思えます。

 

 以上のことは現在の私の見解で,今後に変わる可能性も大きいのでご了承ください!!


 また、これらに近いタイプでバンドが10本で背中側がY字状に分かれて口が青くなるレポもあるブログで見ていたのですが、最近、同じタイプの魚を関西のあるショップと有名買取店のブログで見ることができました。


 また、バンデットレポリヌスの混じりで入って来る魚に

  “Leporinus desmotes” ↓




 と “Leporinus yophorus” ↓




 がいます。

 “Leporinus desmotes” は少しアブラミテスに似て体高が高めで、前から4本目のバンドがX状になります。

 私は “Leporinus desmotes” 飼育したことがありませんが、そんなに大きくならず、17cm程度とのことです。



  “Leporinus yophorus” はうちにもいまして、あまりいい写真ではありませんが紹介します。


 真中手前の魚です。


 木から右に顔を出している魚です。

 “Leporinus yophorus” は体高が低く細長い体型で前から4本目のバンドがY字状になります。

 うちの “Leporinus yophorus” もコロンビア便のバンデットレポリヌスに混ざっていたそうで、そのロットの3分の1が “Leporinus yophorus” だったそうです。

 現在16cm程度ですが、かなり綺麗なレポです!!

 ショップの水槽で見た時にはバンドが薄かったり痩せていたりでそんなに魅力的でなかったのですが、良い環境で飼い込むとバンドは黒く白はパールホワイトに、そして鰓付近は赤く色付いていい魚です!

 あまり、大きくなりませんし、気性もレポの中では大人しめなので90cm水槽くらいで混泳のポイントにするのにははいい魚だと思いました。



 レポリヌス全般に言えることですがなにしろ情報が少なくて、特に日本語で詳しく説明された文献等がほとんどありませんので、自分であれこれと調べるしかないのですが、それがまた、けっこう面白くて、これからも暫くはレポの研究をしながら飼育を楽しんでいくつもりです!!



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 2010年の12月に我家にやってきました “アーノルディー” タイプのパクーの成長記です!

 うちにやって来た時のサイズが7cmくらいだったこのパクーもすくすくと成長して現在は20cm弱となりました。








 ご覧のように,うちのは雌で、かなり丸っこい体型です。

 やはり、いわゆる “rubripinnis” とは明らかに違う種類ですね。

 ちなみにうちに来たころの画像です↓




 ご覧の様にかなり尻鰭が長く、最近に入った各産地の “アーノルディタイプ” のパクーとは違う種類だと思います。

 この個体はおそらく引取個体で、購入しましたショップは全くこのあたりには疎い店でしたので産地は分かりません。





 小さい時の方が尻鰭の長さは比率的には長いようです。

 雄個体がどのようになるのか興味がありますが、このパクーもなかなか入荷がありませんね。

 


 最近、少し魚の移動を行いました。

 1800×900×600水槽から2500水槽にバルバードとスポッテッド・ピニランプスを移動しました。




 バルバードは移動のショックとピライーバ達のプレッシャーからかもう2週間くらい餌を食べていません。

 場合によってはまた元の水槽に戻さなければならないかも?










 ピライーバは相変わらずですが、やっぱり時々フィダルゴにちょっかいを掛けられて暴れています(汗




 フィダルゴも背鰭を誰かに齧られています。

 犯人はピライーバかな?








 実は1ヶ月ほど前に特大サークルの雌が☆になりました。

 そのサークルが齧り癖がありまして、他の全てのエイの尻尾が被害にあっていました。

 今では残ったエイ達には平和が訪れています。

 サークルが落ちた原因ですが、そのサークルは妊娠しているようにかなり背中が膨らんでいました。

 しかし、いつまでたっても子エイは生まれて来ず、おかしいな~?と思っていました。

 そして、ある日仕事から帰ってくるとサークルが調子を崩してちょっとデスカールが始まっていました。

 すぐに換水を行いましたが,他のエイは特に変わった様子が見えませんでした。

 そして、よく見ると膨らんでいたサークルの背中が戻っています。

 結局、そのまま復活することなく☆になったのですが、お腹の中で子エイが死んで腐ってしまい、親エイも調子を崩したのでは?と考えています。







 時々、アルビカンスとバルバード、スポッテド・ピニランプスが小競り合いしていますが、そんなに被害はなさそうです。

 あとはバルバードが持ち前の図太さでこの環境に馴染んでくれればいいのですが、、、。





 前からチョクチョク言っていますが、私はけっこう紙媒体、すなわち本が好きなんです。

 熱帯魚、特にアマゾンに興味を持ち始めるきっかけとなったのは父親が持っていた開高健さんの「オーパ!」で当時、その文庫版を、ボロボロになるまでしつこく見てました。(もっぱら文章は読まずに写真を)

 そして、小学校の高学年頃から誕生日にはアクアライフの年間購読を両親にプレゼントとしてもらっていました。

 今日はそんな観賞魚関係の書籍コレクションを紹介します!!























 アクアライフは1980年からはほとんど揃っています。

 そして、アクアマガジン、モンスターフィッシュキーパーズ、その他もろもろです。

 特にアクアライフとアクアマガジンは日本の熱帯魚業界の時代の流れなどが分かりますし、現地レポートや写真の美しさ等、やっぱりPC画面で見るのとは、また違った楽しみがあります!

 アクアライフの興味の有る記事がある号には付箋に内容を書いて貼っています。

 そのうち、分かりやすいようにリスト化して整理したいのですが、なかなか時間がありませんね(汗

 しかし、アクアライフの分厚さを見ているとバブル期の厚さは凄いです!!

 それに対しての現在の薄さを見ると、経済の厳しさや本離れ、ネットの普及など出版業界の厳しさを感じずにはおられません。

 それでもアクアライフさんは本当に頑張っていると思います!!

 薄くはなりましたが、それは主に広告の激減が原因で本の内容はけっこう充実していると思います。

 最新号の3月号もけっこう楽しめましたし、タライロンの現地水中写真だけでも値打ち有りましたよ!!





 レポレポートの第4弾です!!


 今回はレポの中でもかなりのマイナー種の “レポリヌス オブトゥシデンス パンタナル” Leporinus obtusidens です!!





















 見ての通りかな~り地味なレポですね(汗


 しかし、このレポ、めちゃくちゃ成長が早くて、正月明けに東京からやってきた時が、かなり痩せ気味の9cmサイズでした。


 それが、毎日、もの凄く食べまくって、毎日毎日、見た目に大きく成長してわずか一ヶ月で20cmを超えて来ました!!


 いろいろ調べているとポルトガル語なんでよく分からないのですが80cm 10kg なんてことも書いてありましたが、さすがにそこまではならないんじゃないかと思っています。


 私は実際に飼育するまではレポリヌスは底辺で主に活動すると思っていましたが、このレポは結構水面周辺をうろうろして、ピンクテールカラシンと泳層がかぶります。



 現地(パンタナル)ではわりとポピュラーな釣りのターゲットらしくて現地画像がありましたのでお借りします。(無許可ですいません)








 これで見ると現地では各鰭が黄色く美しいのです!!

 うちのは現在は鰭が黒いのですが、大きく成長したら黄色く変化してくれるのかな~?




 皆様、お待たせいたしました!!

 待望のレポレポートの第三弾です!

 今回紹介しますのは “レポレルス ビッタータス” Leporellus vittatus です!





 かなり、ちょこまかと動くのでなかなか写真を撮るのに苦労します(汗

 このレポについては猫屋のおじさんや現ワークスフィッシュの店長に「とにかくめちゃめちゃ悪い!!」と聞かされていたので導入にはかなり迷いましたが「飼ってみないと本当の姿は分からんやろう!!」ってことで向かい入れました!!

 茨木観魚園さんで調子を崩した為にしばらく隔離されていた個体で、けっこう痩せていました。

 サイズは9cm程でしたが、1ヶ月くらいでおとひめを中心に毎日お腹一杯食べて少しサイズアップしました。

 見かけた文献では15cm程度のサイズとの記載が多かったのですが、古いアクアマガジンに25cmで輸入された個体が載っていたり、猫屋のおじさんによると「40cm近い大きさのを昔に何度か入れたことがある」そうですので、ひょっとしたら大きくなるのかも知れませんね。

 うちのはコロンビア産で入ったそうですが、プラタ川の水中写真にも写っていましたので、パンタナルにも分布しているようです。

 気になる気性ですが、うちにいるのは今のところちょいちょい他魚を追い払う行動があるくらいで、そんなに厳しい感じではないですね。

 下向きの口なのでダーターテトラのような動きをするのかと思いきや、水面までか餌を食べにきたり、中層をちょんちょん泳いだりとなり活発に動き回り見ていて飽きないです。

 模様も綺麗ですので、これで水槽内で20cmを超えたらかなり見栄えのするレポになると期待しながら餌をあげまくっております!!



 久しぶりに某八尾店で購入しましたバンピラの成長記です!!

















 2010年の6月にガリガリの6cmサイズでうちにやってきました。

 その当時の記事です→http://cat.ap.teacup.com/amazon/34.html

 ゼブラキャットにボコボコにやられてぼろぼろにされた時期もありましたが、見事に復活してようやく40cm程に成長しました。

 最近では恐ろしい勢いで冷凍ワカサギを食べます(汗

 満腹時の画像↓


 フグのようにお腹が膨らんでいます、大丈夫かいな(汗

 メインの髭は一度、綺麗に切った方が良さそうです。

 バンピラ、ヌバロン、フラッシュといろいろな名前で入って来ますが、種の差は別として “バンピラ” で入った中から自分好みの個体を抜くのがお薦めです。

 あと、うちには始め、4匹のバンピラが居たのですが、佐野バンピラと竜狩バンピラを落としてしまいました。

 佐野バンピラは一度、このブログでも紹介したように皮膚の下にブツブツが出たことがありました。

 2匹とも餌を食べないようになり、平衡感覚が無くなり、ボロボロになって最後に息が止まりました。

 原因は詳しくは分かりませんが、私は顎口虫のような凶悪な寄生虫が脳にまで入ったのではないかと考えています。

 顎口虫は雷魚なんかにも寄生している虫で主に皮と肉の間にいますが、場合により目に入って失明したりすることがあり、人間が生で顎口虫を食べたりした場合人間にも寄生する恐ろしい寄生虫です。

 他にもアニアキスとか恐ろしい寄生虫は沢山いますので、皆さんも淡水魚を生で食べるのは止めましょう!!

 って、何の話や???