先日、aqua-lifeさんのところに南米淡水イシモチを引き取りにいった時に、見かけない魚が泳いでいました。

 私は一目で気に入ったのですが、aqua-lifeさんが「この魚も出そうと思っているのです」と言いますので図々しくも譲っていただきました!!


 aqua-lifeさん曰く “グリーンノーズガー” です!!




 はじめ “ブラントノーズガー” かと思ったのですが体色が違います。




 ちょっと分かり難いのですが光の加減によっては黒いバンドの中にメタリックグリーンがキラキラと輝きます!!




  “ブラントノーズガー” なら尾鰭の付根に黒点がはいるんですよね~。


  “ブラントノーズガー”








 そこで思いついたのが “ハイドロシナスガー” でした。

 しかし今までにこのサイズの “ハイドロシナスガー” をまともに見たことがないんです。

 現在は水面近くを泳ぎながらクリルをパクついていて、非常に大人しいです。

 詳しいことが分かる方がおられましたら教えて下さい!!




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 我が家のオスカー達の近況です!!


 まずは “オリノコ オスカー” です!











 続きまして “ベネズエラ オスカー” !!











 最後に “レッドベリー オスカー リオ ネグロ” です!!








 私はこのオスカー達が初めて飼育するオスカーなのですが3匹とも大人しくて非常に飼いやすいです。

 気の強い個体だとしつこく虐めたり他魚の鰭を齧る癖のあるのも居るそうですが、うちではそういうことは全くありません。

 現在のサイズは33cmぐらいです。

 この体型の魚の33cmはかなりデカイです(汗

 最近、ブラジルの規制緩和で魅力的なワイルド オスカーが入荷されていますが将来のサイズを考えると簡単には導入できないですね。



 
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 ironmanさんのブログで紹介されていましたサンフランシスコ タライーラーを私も迎え入れました!!













 サンフランシスコ川から輸入されてくるホプリアスは現在はこの “ハンプバック タライーラ” と通称 “サンフランシスコ リアル タライロン” の2種が一般的だと思いますが、それ以外にも違うタイプのホプリアスがきっといると思っています。

 1m程になるホプリアスがいるとの噂も聞いたことがありますが、どうなんでしょうか?

 ちなみに “サンフランシスコ リアル タライロン” はあまり大きくならないと聞きますが、これも真偽は分かりません。

 さて、うちの “ハンプバック タライーラ” さんですが、顔が平たく尖っていて下顎が出て、背中にかけて乗り盛上がっており、なかなか精悍で凶暴そうな印象ですが、やはり性格はいたって平和的です。

 成長はわりと早いのでどれくらい大きくなるのかとても楽しみです!!

 ironmanさんの “ハンプバック タライーラ” は42cmとのことなので50cmは超えてくるのでは?!

 他のホーリーとはまた違った雰囲気がありますので将来が楽しみな1匹です!!



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 ホプリアスにハマったきっかけがワークスフィッシュさんにいた50cm程のホーリーだったことは以前に紹介しましたが、実はその後、その魚をうちに迎え入れていました!


リオ・ネグロ産タライーラsp



 このメタリックグリーンにやられました!!











 アイマラ種のような厳つさは無くて、むしろ優しいイメージすらします。

 はじめ、店の900水槽にもう1匹のリオ・ネグロ産タライーラsp(こちらは所謂タイガーホーリーっぽい魚でした)と2匹でいましたが、争うこと無く仲良く寄り添っていました。

 店長がキャットをあげながら「いいでしょう!!こいつら売るというより僕が飼っているんですよ」などと冗談を言っていましたがたしかに綺麗だしいい魚だな~と眺めていました。

 その後、店の3m水槽に移動されてからは水槽内をあちこちホバーリングしながら移動していました。

 「けっこう良く泳ぎ回るんだな~」と思いつつ「こいつ、まだ売れないの?」と尋ねると「ポルトデモスだったら欲しかったって言われるんですが、僕はこっちの方が珍しいし面白いと思うんですけどね」とのことでした。

 たしかに、最近入荷が無いとはいえポルトデモスは本気で探せば入手はそんなに難しくないような気がしますが、コイツを探すのはほぼ不可能だと思いました。

 その後、あれこれ考えましたが、結局、うちのメイン水槽にお来しいただきました!!

 さて、そんなリオ・ネグロ産タライーラspさんですが、うちの水槽でも他魚と争うことも無く非常にお利口さんです。

 最初の1週間程はやはり餌を口にしませんでしたが、現在は冷凍ワカサギをパクパクと食べています。








 ポルトデモスもカッコいいのでいつか機会があれば飼育をしてみたい魚ですが、それ以外のホーリーもよく見るといろんなタイプがいて、かなり面白いです!!

 顔の厳つさから他魚との混泳が難しいと思いがちですが、昔に30cm超のホーリーを2匹を1200レギュラー水槽でゴチャゴチャに混泳していた時も、また最近の飼育経験からも他魚やホーリー同士でもトラブルはほとんど無いのが現状です。

 うちに居る中ではブラックタライロンがちょっと気を付けた方がよさそうですが、他のホーリーたちはいたって平和的です。

 ただし、混泳には水槽のサイズも重要なのと、アイマラ種以外でも気性が激しい種がいるかもしれないこと、また各魚の個体差や繁殖期などで攻撃的になる時期、餌が十分にいきわたっているか等、考慮しなければならないことは当然ありますが、基本的には混泳の可能な魚種だと感じています。

 幼魚で迎え入れたら将来、どのように成長していくのかが分からず、混泳ができて人工餌や冷凍餌にも餌付きやすく、捕食シーンは迫力があって、飼い方によっては繁殖まで狙える!!

 魅力たっぷりのホーリーにしばらく、どっぷりいきそうです(汗



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 一昨日の夜に今年初のナマズハンティングに行ってきました!!

 23時前に急に思い立ったので、家から5分程の近場ポイントへの出撃となりました。

 春のナマズパターンがよく分からなかったのですが、後半戦にやっとその日のパターンが分かりました!

 しかし、いつもと違うタックルの為にフッキングが決まらず、4ヒット1キャッチとなりましたが、今まで知らなかったパターンでの釣りに大興奮でした!!





 50cmほどのアベレージサイズのナマズさんでした。

 


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 またまた新規に導入しました牙魚の紹介です(汗


 ブラック タライロン オリノコ “Hoplias curupira”です!!



 いや~、厳ついですね~!!

 大きさはともかく、姿はホプリアス中一番凶悪ではないかと個人的には思っております(汗




 現在のサイズは23cmってところです。




 タライロンが淡水シーラカンスと騒がれたのが納得出来ます。




 体色は気分によってけっこう変わるようです。







 この画像は今朝撮ったのですが、もの凄くお腹が出ています(汗

 実はこいつを導入したのと同じ日に「我が家の仲間達」http://blogs.yahoo.co.jp/jmd_littleというブログを運営されているaqua-lifeさんより、縁ありまして18cmの淡水イシモチを分けていただき1800パクー水槽に一緒に入れていたのですが、昨夜、仕事から帰って水槽を見るといくら探しても淡水イシモチが見つからなかったのです!!

 まさかな~???と思いながらコイツをみたら信じられないようなお腹をしているじゃありませんか!!

 オレンジキャットじゃないんだから、まさか23cmのブラック タライロンが18cmの淡水イシモチを完食するとは思いませんでした(汗

 aqua-lifeさん、本当に申し訳ありませんでした(涙




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 2月10日に紹介しました “レポリヌス・オブトゥシデンス パンタナル” ?ですが、異様に成長が早いんです(汗

 正月明けに9cmほどでやってきて、2月10日頃で20cm!!

 その後、1800水槽に移動しました。

↓はその時の画像で22cmでした。




 そして↓が2週間ほど前の画像です。


 この時で30cmを超えていました。

 いつの間にやらドラドを追い越して、現在で35cmくらいになっています!!

 なんか、大きくなり方がシルバーアロワナの様です(汗

 ところで、グランデ オガワさんによりますと、レポリヌスって現在で100種ほどが登録されているそうです。

 文献も少ないですし、種の同定をするのは現在では不可能な気がしてきました(汗

 そんな中、この魚と同じ魚が紹介されていました!!

 その情報によりますと “Leporinus obtusidens” はパラナ河に生息し,現地ではピアパーラと呼ばれているそうです。

↓が “Leporinus obtusidens” だそうで、うちのとはやはり別種です。





 そして、うちのはレポリヌス属でもっとも大型になると思われる現地名ピアブスーと呼ばれる魚で学名は “Leporinus macrocephalus” だそうです!!








 そんな訳で今日からはオブトゥシデンス→マクロセファラスに変更します!!

 しかし、この成長の早さを考えるとどこまで大きくなるのやら、末恐ろしいです(汗




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 メタ川のタライーラがあんまりかわいいので、もう一匹タライーラを追加しました!!


 タライーラsp オリノコ バウペス




 バウペスというのはネグロ河の支流でコロンビアより流れるバウペス川です。

 今回もやはり、ワークスフィッシュさんからのお持ち帰りです!!





 前回紹介しましたタライーラsp オリノコ メタより頭が丸くて大きいです。





 左がタライーラsp オリノコ メタで右がタライーラsp ネグロ バウペスです。
















 この個体はちょっと長い間ショップにストックされていたこともあって頭部に少し穴あき病が発症しています。

 うちに来てからは人工餌しか与えていないこともあってか、まだ餌を口にしていません(汗

 穴あき病に関しましては諸説いろいろとありますが、主な原因として考えられるのは水質悪化、ストレス、食物なんかが考えられるそうです。

 ちょこちょこと調べた対処法に


 一、大きい水槽に移す

 一、患部に直接、薬品を塗る

 一、ミミズを与える


 なんてのを見たことがあるのですが、他にいい情報がありましたら教えて下さい!!


 さて、今回のタライーラsp ネグロ バウペスと前回のタライーラsp オリノコ メタは違う種類なのでしょうか?


 タライーラsp ネグロ バウペスの頭部 丸顔ですね~!!




 タライーラsp オリノコ メタの頭部 顔つきは尖り顔で精悍な印象です。





 タライーラsp ネグロ バウペス 丸太のようでこれぞホーリーって感じですね。



 タライーラsp オリノコ メタ やはり精悍な感じがしますね!




 体色にはそんなに差は無いようですが全体的なイメージはずいぶんと違って見えますがどうなんでしょう???

 動きは両方ともホバーリングすること無くてハゼのような動きです。

 こんな感じでホプリアスもパクー並みに訳分からないし、種類によっては混泳も楽しめるので面白いですね~!!

 そんなに沢山は飼育出来ないと思いますが、もう少し追求してみます!!



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 最近の1800水槽の状況です!!









 カラプロは20cmちょいです、鰭を齧られてるな~!



 こいつはペルーです。



 ミカンス!!


 みんなずいぶんと大きくなってきましたので、キャパ的に厳しくなってきましたね~!!




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 最近はワークスフィッシュさんに、よく行くようになり、タライロンとかホーリーを見る機会が増えました。


 ホーリーは高校生の頃に30cmくらいのヤツを2匹、飼育していた時期がありましたが、その後はずっと飼育していませんでした。


 ワークスフィッシュさんのオーナーはそうとう、タライロンに情熱があるそうで、他では入手不可能なレア産地のタライロンをプライベート便で輸入し、その時にタライーラも一緒に入荷する事があるそうで、タライーラもレアなものを見る事ができるのです。

 そんな中に50cm程もある巨大レアタライーラが居りまして、そいつを見ているうちに「タライーラもかっこいいな~!!」って思うようになってきました。

 で、とりあえず、1匹を導入してみました!!


 タライーラsp オリノコ メタ 













 タライーラもけっこう色々な種類が居るようですが、勉強不足でよく分かりません(汗

 このタライーラはオリノコ河の支流、メタ川上流で採集されたそうです。

 ホバーリングすることがほとんど無くて、キビキビとハゼのような動きが面白くて、おとひめが顔の近くに来ると「ガブッ!!」とかぶりつきます!!

 現在、11cmくらいで、1800水槽の左奥を定位置に決めたようです。

 また、成長しましたら報告させていただきます!!




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