昨日に引き続きまして今日もイエローコロソマです!!




 こちはが神戸の底線で購入したイエローコロソマで、今後、私のブログ内ではこちらはブライトタイプ、昨日紹介しましたのをダークタイプと表記させていただきます。






 さて、こちらのブライトタイプですが、見ての通りダークタイプとは全く体色が違います。

 今のところ、多少体色が暗くなることもありますが、根本的な色が違います。








 そして、体型ですがちょっとふっくらしていて養殖物のレッドコロソマのような体型です。

 ひょっとしたら、現地で養殖されたりしているのでしょうか?

 

 昨日、今日と紹介しました他に茨木さんでもイエローコロソマの幼魚を2匹購入したのですが、こちらは、どうもダークタイプのようです。

 5cmくらいの頃はブライトタイプとダークタイプは区別が付き難いですが10cmくらいから差が出て来ます。

 あと、幼魚の頃の食欲というか食べ方にちょっと差があって、ブライトタイプは食べ方がえげつなく、お腹がパンパンというのを通り過ぎてお腹がボコボコに変形するまで食べる感じでした。

 それに対してダークタイプはもちろんコロソマなんで並外れた食欲を見せるのですがブライトタイプ程ではなかったような気がしました。

 現在、サイズは23cmくらいですが、成長スピードはブライトタイプの方が早いです。

 うちのパクーへの餌やりパターンはまず、おとひめEP4をすぐに食べきれる量を繰り返しあげます。

 おとひめに飽きて食べるスピードが落ちてきたら少し待ってから今度はひかり胚芽入り沈下性をすぐに食べ切れる量を与えます。

 するとさっきまで、イヤイヤおとひめを食べていたパクー達はもの凄い勢いでひかりを食べまくります。

 これを繰り返すとやっぱり、ひかりにも飽きてきて食欲が落ちてきます。

 そこで、最後にドラドやブラックタライロン用の冷凍ワカサギを解凍して沈むように浮き袋の空気を抜いて洗ったものを少しづつ与えます。

 すると、もうお腹いっぱいかと思っていたパクー達がワカサギを横取りしていき、最終的にはかなりの量のワカサギをパクー達、なかんずく、イエローコロソマたちが食べてしまいます。

 イエローコロソマはけっこう魚食性が強いようで、現地でもミノーなどのルアーでもヒットしやすいそうです。


 始め、養殖レッドコロソマのような体型が気に入らず、ダークタイプを探して追加導入しましたが、成長した今の姿を見ると普通に「ブライトタイプは綺麗やな~!!」と、けっこうお気に入りになりました!!

 さらに成長したら、こいつらも黒っぽくなってしまうのでしょうか?!

 このままの体色で大きくなってくれたら綺麗なのにな~。



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 今回はイエロー コロソマ“Piaractus mesopotamicus”の紹介です!!

 コロソマは現在、ブラック、レッド、イエローの3種が知られていますが、ブラックはカラシン科、セラサルムス亜科、コロソマ属でレッド、イエローはカラシン科、セラサルムス亜科、ピアラクトゥス属で厳密には属が分かれています。

 イエロー コロソマは、パンタナルに広がるラ・プラタ水系に分布し、一般にはブラックやレッドほどは大きくならないといわれていますが、現地では最大で10kgを超えるのもいるそうです。

 私がイエロー コロソマを知ったのは “ボンバダアグア” での記事でした。
http://moon.ap.teacup.com/teru/477.html


 「綺麗なコロソマやな~」とは思いましたが、当時は水族館で見たブラック、レッド コロソマの印象があり、イエローと言えども自分が飼育することなどあり得ないと思っていました。

 しかし、パクーを飼い始めてから、興味が出て、友人が飼い始めたのを見せてもらい、私も導入しました!!

 現在、3ロット、各2匹づつで6匹のイエロー コロソマを飼育しています。

 今回はその中でイーストアフリカさんから送っていただいた個体を紹介します。

















 私の中でイエロー コロソマには明らかに2タイプいると思っています。

 一つは体色が明るく、体高があり、ちょっとふっくらしたイメージのタイプ。

 そして、もう一つが今回、紹介しましたタイプで体色はお腹辺りは黄色いのですが、全体的には濃い紫色で、体高が低く、精悍なイメージのタイプです。

 イーストアフリカの店員さんとも電話で話しましたが、やはり、「南部と北部でタイプが違うと聞いたことがある」と言っていました。

 パクーの例に漏れず、かなり泳ぎ回るので写真を非常に撮りにくいです(汗


 うちに来た時は既に16cmくらいありまして、体色も現在とあまり変わらず、けっこう黒かったです。

 その後は、イエローと言えどもさすがはコロソマ!!

 凄まじい食欲で、3ヶ月あまりで、現在27cm位に成長しました。

 「他魚の鰭を齧る」とか「コロソマは悪い」という噂を聞いておりましたので導入をかなり躊躇していましたが、結果的には、うちのプラチナ コロソマを含めた7匹、友人が飼っていたイエロー コロソマ2匹では特に問題はありませんでした。

 もう少し大きくなりましたら1800×900×600水槽に移動しようと思っていますが、パクーと相性が悪いと言われるアルマータスがおりますので、ちょっと心配です(汗

 コロソマは大きくなり過ぎるイメージがありますが、イエロー コロソマなんで40cmくらいで成長が止まってくれたら迫力有る混泳が楽しめるのですが、どうなんでしょうね?

 明日は、もう一つのタイプのイエロー コロソマを紹介する予定です!!



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 今回は銀色の金ことシルバードラドの紹介です!!



 ブリコン・メラノプテルス “Brycon melanopterus” !!、、、多分?










 しかし、このシルバードラドってネーミングは無理がありますね(汗

 ちなみに、魚には関係ありませんが、古代エジプトでは銀が金より希少価値が高かったため、金に銀メッキを施したことさえあったそうです。


 このブリコンはワークスフィッシュさんからのお持ち帰りなのですが、引取個体だった為に産地等は分かりません。


 シルバードラド類はその名が示すようにサルミヌス属のドラドに近い仲間で、ドラド類がカラシン科 ブリコン亜科 サルミヌス属であるのに対してシルバードラド類は カラシン科 ブリコン亜科 ブリコン属となります。

 この類もまだまだ分類の進んでいない魚種のようですが、今回は、私の尊敬しますグランデ・オガワ先生の『シルバードラド研究』のページにうちのと同じと思われるブリコンが載っていましたので、ブリコン・メラノプテルス とさせてもらいました。

 以下、グランデ・オガワ先生の『シルバードラド研究』よりの抜粋です。
 http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-category-3.html

 『アマゾン最大の支流であるマデイラ河上流に生息するシルバー・ドラドの一種です。特徴は、尻ビレの付けねに沿った黒い帯、それに連続するような尾ビレの斜めの黒帯です。学名は、ブリコン・メラノプテルスとしましたが、正確かどうか判りません。なかなかデカくなります。全長1メートル、体重8キロに達するでしょう。』


 現在30cmくらいでおとひめ、浮上性の鯉の餌、ひかり胚芽入りなどと、たまに冷凍ワカサギも食べています。

 以前のオーナーさんが、同サイズのドラドと1800×600×600水槽で沢山のパクー達と一緒に混泳していた時はブリコン・メラノプテルスとドラドが威嚇し合いながら並んで泳いで、離れ際にどちらかが攻撃をするのを繰り返し、すぐに分けたことがあったそうですので、ドラドとの相性は最悪なようですね。

 現在はメイン水槽でパクー達やナマズ類、デカホーリーさんなんかとの混泳には全く問題が無くて、水槽内を力強く泳ぐ姿は見ていて飽きません!!

 ピラプタンガやその他のブリコンも非常に魅力的ですが最近はこの類の入荷がほとんどありませんのが残念です。

 パクーとドラドが好きな方には間違い無くお薦めの魚ですよ!!




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 2010年の秋頃から飼育を始めたパクーですが、その中で一番最初に導入したのがペルー産のションベルギーでした。



 今、考えればこの↓パクーが私を底無し沼に引きずり込んでくれたんですね(笑







 この子はアフリカ大阪店にいた個体で、私が購入するかなり前に入荷されて長い間、奥の上の水槽で泳いでいました。



 ずっと気になりながらも眺めるだけでスルーしていたのですが、当時、キャパ的にもうナマズの導入が難しかった為に「なにか新しい魚種を飼いたいなぁ~」という思いから購入した個体です。

 現在、25cmくらいにまで成長しました!!

 背中の盛上りがかっこ良くてお気に入りです。


 この後、ペットバルーン吹田店でベビーを2匹、神戸市北区のMでベビーを3匹、卸ルートから15cmサイズで現地より輸入された個体を1匹、アクアキャットさんで大きな目玉の幼魚を1匹、KATUAYUさんからシングー産の幼魚を1匹、最後に佐野さんで引取個体の3匹で合計12匹のションベルギーを購入しました。




 ↓はMかペットバルーンさんで買った個体でうちで一番大きな個体で26cm超えているかも?








 赤の入り方がペルー産らしくて、ネグロ産や最近入っているアラグアイア産とは違いますね。


 ↓は卸ルート個体、赤の乗りがいいです。




 ↓は佐野さん引取個体、ヒネた時期がある可能性があり、大きくならないかも?



 その後、1匹がピライーバに食べられて☆になり、3匹をワークスフィッシュさんに頼まれて放出しましたので現在は8匹のションベルギーを飼育中です。




 ところで、3匹を出す時に改めて気付いたことがあります。

 それは、1800×600×600水槽で飼育していたションベルギーと2500水槽で飼育していたションベルギーの成長の違いでした。

 当時、12匹のサイズにそこまで大きな違いは無かったのですが、少し大きめの6匹を2500水槽に移して、6匹を1800に残して飼育してきました。

 2500のうちの1匹は☆になったのですが残りの5匹は一番小さくて23cmくらいにはなっていました。

 しかし、1800で飼育していた個体は一番大きくても20cm程にしかなってなくて、その差は歴然でした。

 やはり、パクーを大きく育てるのには大きな水槽が断然、有利なのが証明されたと考えております。



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 興味を持ち始めるとある程度は知りたくなってしまう困った癖の為、900×600×600水槽に様々なホプリアスの幼魚を集めてしまいました(汗



















 現在、この水槽にサンフランシスコ ハンプバック タライーラ1匹、タライーラsp オリノコ メタ3匹、ペルー プエルトマルドナード タライーラSP2匹、ミシオネス タラロン1匹、それとプラケースの中にペルー産のミニミニ ホプリアスが5匹入っています。

 明らかに違うタイプから、成長したら同じようになりそうなタイプまで様々ですが、皆さん気分によって模様の出方が変わったり体型も「コイツは細長い」と思っていた個体が餌を食べまくったら太くなったりと本当にややこしいですね(汗

 パクーもたいがい、ややこしい魚ですが、ホプリアスはさらに難しいですね。

 今までのところ、この水槽内ではホプリアス同士の争いは一切無くて、傷ついたホプリアスは1匹も居りません。



 1800×600×600水槽のブラックタライロンとタライーラsp オリノコ バウベスも特に争った様子は見られません。




 タライーラsp オリノコ バウベスの背鰭が少しバラけていますが、犯人がブラックタライロンならそんなものでは済まないと思っています。

 ブラックタライロンとタライーラsp オリノコ バウベスもだいたいの定位置はあるものの、けっこう動き回って日によって居る場所が変わったりしてテリトリーへの種着はあまり感じられません。

 育生水槽で成長したホプリアスは基本的にはこちらの1800×600×600水槽に移動しようと考えています。

 それと、まだ紹介していないのですが、トカンチンス産のブラックタライロンが1匹おりまして(現在は1200水槽にセパレーターで囲って単独飼育)こちらが本調子になったらオリノコ ブラックタライロンをメイン水槽に、そしてトカンチンス ブラックタライロンを1800×600×600水槽にと考えております。


 パクーにレポリヌスにホプリアス、その他、ドラドやピンクテール、アルマータス等、南米産の中型~大型カラシンは本当に面白いですね~!!



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 リオ・ネグロ産タライーラspさんが我家の水槽にも、すっかりと馴染んだみたいで,いい感じになってきました!!











 いや~、厳つい顔ですね~!!

 でも、見た目の厳つさとは裏腹に非常に大人しくてお利口さんなんです!!

 他の魚に対して鰓を膨らませて威嚇など、したことがありませんね。




 背中がメタリックグリーンでお腹の辺りは金色に輝いています。


 ホピリアス マニアさんにとっては気になる顎裏はこんな感じです。







 最近では冷凍ワカサギ、おとひめをよく食べますので、少し太さが出てきました。

 水面に浮かんだ冷凍ワカサギを食べる時の迫力はなかなかなものです!!

 リアルは確かにかっこいいし魅力有る魚ですが、もっとホーリーにも人気が出てもいいのにな~と考える今日この頃です!!




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 今回、紹介しますのは今年の2月中頃に1800×900×600水槽からメイン水槽に移動しましたスポッテッド・ピニランプス “Calophysus macropterus ” です。






 「現地では70cm程になる」なんて解説を見かけますが、そんな大きなサイズの現地写真を見たことがなく、写っているのは大抵30cm程度のが多いですね。

 私もアマゾンで何匹か釣りましたが、いずれも30cmほどでした。

 現在のサイズはは50cmちょっとです。





 2010年の春に20cm程で購入、そこから2年で50cmになったことになりますね。


 ちなみに↓は25cm程の頃の画像です。




 成長と共に紋様はけっこう変化しますね!!






 移動してしばらくは、落ち着きが無くて食も細かったのですが、現在ではすっかり落ちついて冷凍ワカサギやおとひめをパクパク食べています。

 ナマズの中でも物怖じしない方だとは思いますが、それでもやはり、大きく成長してからの移動はストレスが大きいようですのでなるべくなら移動はしたくありませんね。


 


 このナマズは本当に混泳向きで「スポッテッド・ピニランプスが悪くて困る」みたいな話を聞いたことがありません!!

 ここからの成長はゆっくりだと思いますが、なんとか60cmUPを目指したいです!!



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 今回はお久しぶりに登場のピメロディア・アルビカンス “Pimelodus albicans” です!!



















 現在の大きさは50cmほどです。

 混泳魚を執拗に追いかけるなど『乱暴者で手がつけられない』とよく聞くアルビカンスですが、メイン水槽に移して以来、うちの子がそのような行動をしているのを見たことがありません!!

 2010年の春頃の18cmでうちにやってきまして、成長はもう止まっているようです。

 餌はおとひめを食べていて、食欲もさすがに最近では落ちついてきています。

 けっこう活発に泳ぐナマズで写真を撮るのに苦労するぐらいです。

 『気性が荒い』という噂からか、なかなか成魚サイズを見ることの少ないナマズですが、最近、また幼魚がちょこちょこと入荷されています。

 『混泳に絶対はない』とは、よく言いますが個体によっては混泳も問題の無いのもいるのですね!!

 体高があって色も紫がかった独特の銀色でなかなか魅力の有るナマズではないでしょうか?



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 前回の記事の付属です。

 改良前に比べますとかなり静かにはなったのですが、静かになったその環境に慣れますとやはり、モーターの振動音が気になり始めました。

 私は他の水槽でも上部濾過への汲上げにRio3100を使っていますが、その場合、水槽の底面にRio3100が接触しているとウゥォォォォオオオンンンと、けっこう振動音がしますので水槽中にぶら下がるようにセッティングをしています。

 ↓こんな感じです。



 こうすることで振動音はほとんど解消されるのですが、今回は構造的に底面に置くしかありません。

 そこで、またホームセンターに行ってこんなものを入手してきました。



 一枚45円です!




 今回はRio3100を3基使用ですので3枚です。

 これをそれぞれの下に敷くだけなのですが、これが、かなり効きました!!

 これで振動音はそうとうに解消されました。

 注意点としましては、敷く場所が微妙にズレルとかなり振動音がするのと、今回の場合は魚が居ない環境ですので敷いただけですが大型魚が泳ぐ環境では魚にズラされて消音マットが浮上がってしまいますのでその場合はあらかじめ、ステンレスワイヤー等を使ってポンプ本体に固定する必要があります。



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 うちのメイン水槽は中古で入手したもので、水槽以外にも水槽台、濾過槽等と一緒にマグネットポンプも付いておりました。







 サンソウのマグネットポンプで、かなり強力でしたが、発熱がすごいのと「ウォオオオオ~~~~ンンンン」という音がかなり五月蝿くて悩みの種でした(汗

 発熱については冬場はこのポンプのお陰?で、2t程の水量のこのシステムでヒーターは600wで十分でしたし、夏場は水槽下の目隠しの蓋と濾過槽の蓋を取り、扇風機で空冷すれば乗り切れていたのですが、音だけは、、、、。

 そこで、外に物置を置いて壁に穴を空けて、ポンプを外に設置しようと準備を進めていました。

 しかし、なかなか問題点も多く、壁に小さな穴を空けたところで計画はストップしていました。

 そして、先日、魚帝さんのブログ「紅尾金龍 巨大化計画」http://surutos.blog68.fc2.com/を最初から読み進めていた時にオーバーフロー水槽のマグネットポンプを水中ポンプに変更する記事を読みました。

 はじめ「うちの規模のシステムには水中ポンプはパワー的に無理やな~」って思いましたが、いろいろと考えていくうちに「パワーの有る水中ポンプを複数使えば可能かも!?」と考え始めて調べてみました。

 工事をするにあたってマグネットポンプをレイシーのマグネットポンプ RMD-1001に新調しようと考えていたので、RMD-1001のポテンシャルを基本に考えました。

 うちは関西なので60HzでのRMD-1001のパワーは最大水量が1分間に135リットルで最高揚程が11.9メートルです。

 「水中ポンプを使うならカミハタのRio3100」と決めていましたので、カミハタRio3100のパワーを調べますと最大水量は1分間に52リットルと強力なのですが最高揚程が2.6メートルしかありません。

 それで、今回はカミハタRio3100を3基使うことに決めました。

 最大水量だけ考えれば52リットル×3で156リットルとRMD-1001以上なのですが、うちの場合、140cm程度揚げなければなりませんので3基使っても揚力の弱いRio3100なので排出水量はRMD-1001を使った時と同程度か少し劣るぐらいではないかと考えました。

 これで動力は決まりました!!

 あとは配管システムを考えてホームセンターで買いそろえました。



 カミハタRio3100はネットで調べて「アマゾネス」さんがお買い得でしかも家から近いこともあって一基7.500円で3基で22.500円にて購入しました。

 RMD-1001が38.000円程度なので6掛けくらいの出費で済みました。

 右下に写っているのが塩ビ用のノコギリでポンプの横のが塩ビ用接着剤です。

 これを加工すると



 このようになります!!

 接着する前に必ず実際に合わせてみて確認してから接着しましょう!!



 ポンプも実際に高さを合わせてからホースの長さで調整してしっかりと金具で固定します。

 この後、水槽の水を少し抜いて水位を下げてから、現在使っているサンソウのポンプを止めます。

 そして、濾過槽からポンプを通して水槽に続く配管を切断します。

 そして、切断面にユニオン継手の片割れを接着するのですが、接着後に加圧状態で水を通す場合は24時間が必要となっています。

 さすがにこの程度の加圧の場合は24時間は必要ないかと思いましたがそれでも6時間ぐらいは待つことにしました。

 この6時間ですが私の水槽の魚の過密状態を考えると絶対にエアーポンプだけではもちません。

 そこで、予備のRio3100を水面ギリギリに設置しますとかなりのパワーで空気と一緒に水をかき混ぜてくれますので、それで対応しました。



 こちら↓がサンソウ時代のセッティングです。




 そしてこちら↓が新しいセッティングです!!


 ポンプは濾過槽の右端に収まりました。



 これで今回の改造は終了しました。

 さて、結果ですが、水量に関しましてはサンソウ時代より劣りますが以前がオーバーパワー気味だったのでこれで十分ですね。

 そして問題だった振動と音ですが、恐ろしいくらいに改善されました!!

 うちはリビングに全水槽が設置されていますのでテレビの音をかなり上げないと聞こえ難かったのですが、それがかなり、ましになりました(と言っても、ブロアも2基ありますし、水の落ちる音なども有りますので普通よりかなり五月蝿い!?)

 以前は、2階の寝室でもウゥゥゥ~~~~ンンンンという音が聞こえて気になりだすとかなり不快だったのがほぼ解消されました!!

 あと、気になるところは水注ポンプにしたことでの水温への影響ですが、現在、1200×600×600水槽にRio3100とRio2500を使っていますが特に気になる程の水温の上昇が起きていませんので問題無いのでは?と考えていますが、今後、チェックしていきます。

 それと消費電力ですがRMD-1001を60Hzで使用した場合が365Wなのに対してRio3100なら64Wなので3基使用しても192Wとかなりの節電にもなりました。

 また、動力を3基にすることにより万一に故障した時のリスクを分散することにもなります。

 土曜日の夜にセットが終わり、今日で3日経って、特に問題は起きていないので大丈夫だとは思いますが、何か問題点が出て来ましたらまた報告させていただきます!!



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