こんにちは。


今朝、私の住んでいるところは寒かった。。。


さて、上半身強化レッスンを受講して、3週間。


少しは成長しているのか?と思い悩んでいたけど、お仲間さんの話だと少しは成長できているらしい。


みんな優しいから、いつも励まされています。


足首の痛みはほとんどなくなって、でも軽い違和感は残っている。


つま先を9割までは伸ばせる。


10割まで伸ばそうとすると、痛くはないけどストッパーがかかるような違和感がある。


左足軸足は、相変わらず力を入れて立てない。


痛いわけじゃないけど、体重をかけたらヤバそう、、、という直感。


医者に言われているからそう思うのか、身体の防衛反応が働いてそう思うのかは分からないけど。




今日は、センターレッスンの時に1回足も動かしてみた。


そしたら、全部崩れた。。。


足の動きに気を取られて、あんなにやってきた上半身の動きがぼろぼろ。


肩は上がるし、顔の付け方はダメ。


「鎖骨横」が抜けて、肩が丸まる。


少しは強化された気になっていた上半身だけど、まだまだ修行が足りないことが、よ〜く分かった。


目をつぶっても、ブレずに動かせるように筋肉の使い方を身体に覚えさせないとダメだわ。


今の私は意識を上半身に全集中しているから、「鎖骨横」「肩甲骨を意識」「遠くの空気を集めてくるように」意識できているだけ。


足と同時だとまだまだダメだと言うことが分かったので、またしばらくは上半身強化に集中しよう。


「足の筋力落ちてるなぁ」

「バランス取れない」(元々か?)

「お腹周り出てきた?」


いろいろな思いが脳裏をよぎってしまうけれど、どのみち11月の検査と診察までは無茶できないからね。


改善の方向に進めばいいのだけれど。


気持ちは負けずに頑張ります!




以下は備忘録として、私にしか分からないレッスンメモ。


読み飛ばして下さい。


グランロンド、右足重心の時。


前からの顔の付け方は左足首→アンオ→左斜め上


アンデダン

バー→アンオー→左斜め上



アロンジェの時の顔、もっと斜め上


ポールドブラ、肩が丸まらないように



こんにちは。


先日のレッスンでは少し嬉しいことがありました。


何度も書いていますが、足首への負荷をかけることを医者からやめるように言われているので、今は上半身の動きだけをやっています。


先生が、ところどころ、通常レッスンとは別メニューで私向けに内容をアレンジしてくれるのは本当にありがたい。


おかげで、何とかレッスンに参加できています。


全くレッスンに行かなかったら、気が滅入ってしまうだろうなぁ。


このままフェイドアウトもありえたと思うから、先生には本当に感謝!


今は「感謝感激雨あられ」って言葉は聞かなくなったけど、この言葉を知っているのは40代以上?


若い世代も知っているのかな??


でも、上半身の動きって自分では目に見えないし(鏡見ればいいんだけど、手の動きに合わせて顔つけるからよく分からないんだよね)、果たして上達しているのかも分からないし、自分自身では上達を感じず、毎レッスン後のこの達成感のなさ


「小さなできた!」の積み重ねで自信をつけていくのよ、人は。


「小さなできた!」を感じられないで、どよよ〜んとした世界にはまっている感じ。


そんな思いで、ここ最近ずっと、どよよ〜んとしていたんだけど、お仲間さんが


「手の動きがすごくきれいになったよね」


「アラベスク、とてよきれいだったよ」(あくまでもやっているのは手だけ)


とレッスン後に声をかけてくれて、ほんと嬉しかった。


お世辞も入っているかもしれないけど、わざわざお世話を言う必要もないだろうから、ありがたくそのまま受け取っています。


ほんと、どよよ〜んとした空に一筋の光が見えた感じ。


そんな一言で、思わず泣きそうになったよ。





マスクがあって良かった。


あ〜、心が弱っているなぁと思った。


でも、心が弱っていることに気が付かないことが良くないので、きちんと今の精神状態を自分自身で認識できたことは良かった。


身近で鬱になった人がいるけど、自分自身で心が弱っていることに気が付かないのが初期症状だと思う。


こんな小さなことでも、少し自信が持てたので、また次回から頑張ろう!と思える。


承認欲求なのかな。


幼稚園児と小学生の子どもを育てている中で、子どもの承認欲求を満たすように、自己肯定感を高めてあげられるように、どんな言葉を使って言葉がけするかを気にしているけど、認めてもらえると嬉しいのは、40代になっても変わらないんだなぁ。


日々、発見だわ。


しばらくは頑張れそう!


自分のことながら、単純な性格で良かった♪


こんにちは。


バレエを思うようにできないので、久しぶりになってしまいました。


今日はここ2週間ほど、ずっと心の中でくすぶっている気持ちについて、吐露したいと思います。


医者にバレエを止められていますが、バレエの先生に相談の上、足は動かさずに上半身の特訓としてレッスンに週2回参加しています。


今までは週4回参加していたけど、足を動かさないので2回にペースを落としました。


とにかく足首への荷重を止められているので、ルルベができない。


左足軸足になれない。


日常生活は難なく送っていますが、ジャンプや走ることはしないようにしています。


まあ、大人の日常生活ではなかなかジャンプや走る機会はないですけどね。。。 




バレエでルルベができないって致命的。


バランスも右足軸ならできるけど、左足軸はやらないようにしているし。


元々、上半身の動きは課題だったし、しなやかな動きができていなかったので、この機会に上半身に特化しているけど、正直言えば物足りない。


周りの人達が疲れている中で、足を動かさない私はそんなに疲れていないし。


バランスが取れるようになった!とか、足の上がり具合が上がった!みたいに目に見えないから、上半身の動きが果たして成長しているのかどうかも自分では分からない。


それでも、「鎖骨を横に引っ張る」の意味はなんか分かってきた。


油断すると背中がピーンとしていないで、丸まってしまうのがわかる。


そういう点では少しは成長しているのかもしれないけど、何だか最近やるせない。


11月に次回の診察及びMRIとCT検査をするので、それまで経過観察中。


今は、とりあえず11月の検査まで!と思って上半身に特化したレッスンを受講して過ごしているけど、次の検査で結局運動を禁止されたら?


私はどうすればいい?


2年後の次の発表会の話とかも話題になるけれど、私は出られるのか?


そもそもバレエを続けていられるのか?


ただでさえ、ここ最近下半身の筋力が衰えていくのを感じる。


バランス感覚が落ちていくのを感じる。


このままバレエに復帰できないのでは?という不安とどう向き合えばいいのか分からない。


今はまだ11月の検査までは!という気持ちで何とか持っている。


でも11月の検査の結果によっては、止められたらどうすればいい?


考えても仕方がないし、どうにもできないけれど、一抹の不安が頭から離れない。


バレエを始めて2年。


ようやく基本的な動きが理解できてきて、まだまだできないことが多い中でも、だんだんと楽しくなってきたのに、この先どうなる?


考えないようにしても、常に頭から離れなくて、でも誰にも言えなくて。


ただただ不安に思いながら、日々を過ごしている。


未来が見えないって辛い。。。




こんにちは。


かなり久しぶりになってしまいました。


先日、初めての発表会が終わりました。


私は足を痛めているので舞台には立てませんでしたが、裏方スタッフとして参加。


仲間や娘たちを見ていて、終わった時には涙がにじみました。



今回は出られなかったけれど、発表会自体は無事に終わって私もホッとしました。


次は2年後かな。


そう言えば、大学病院で診てもらった結果について言及してなかったですね。


一言で言うと、とりあえず3ヶ月の経過観察。


3ヶ月後にレントゲンとMRIを再度撮るとのこと。


それまでは、運動禁止。


足に負荷をかけないようにとのことで、体重も増えすぎないように気をつけて下さいと。


今後を考えると不安しかないわ。。。


都内とかなら、スポーツ傷害に明るい整形外科の先生や病院もあるんだけど、私の住んでいる県には検索しても見当たらない。


3ヶ月後の診断によってはセカンドオピニオンも検討しようかな。


嘆いていても仕方がないのでとりあえず上半身強化に努めます。

こんばんは。


先週の凹みから、復活!?かな。


幸い、日常生活では足の痛みはなく、階段を下りる時に若干違和感があるような、ないような。


正直なところ、気にするから違和感がある気もするし、「病は気から」と言うけどホントそれ。


気にしなければ何ともないようなことでも、気にすると痛い気がしてくる。


ただ、日中はほとんど気にならないけど夜にベットに入ると、やはり外くるぶしあたりが少し鈍い痛みがあるような、ないような…。


右足と比較すると、左足は「何か違う」(『バレエ言』を真似てみた)


なんだかんだ言っても、立っているだけでも足首には負荷がかかるので、やはりその疲れが夜にくるのか??


大学病院に行くのはお盆明けなので、このまま、とりあえず日常生活には支障のない範囲でくすぶっていてくれれば助かるんだけどな。


なんとか頼むよ、私の足。


気持ちの面では、なんだかんだと折り合いを付けた。


少し前にニュースでも取り上げられていたヤクルト1000を飲んだおかげでストレスが緩和されたのかどうかは知らないけれど、心は落ち着いてきた。



我が家は元々、毎週ヤクルトレディが家まで販売に来てくれていたので、人気に火がついた今でもヤクルト1000を購入できている。


本当に効いているのか、単なるプラシーボ効果なのかは分からないけど、気休めでも心が回復するならなんだっていい。


バレエ仲間で、同じ時期から始めた初心者の一回り上の方が


「まだ40代だから復帰も早いよ。待っているからね」


と声をかけてくれたり、


同じ世代の方が、


「一緒に60歳まではバレエを続けることになっているからね(笑)」


と言ってくれたり、


60代半ばの方が、


「次の発表会では、ご一緒しましょう!それまでに私の身体がもつかどうか…」


なんて声をかけてくれたり。


思わず泣きそうになるくらいありがたい。


気にかけてもらえること、寄り添ってもらえることが、こんなにも嬉しいということが今回のことでよく分かった。


人は挫折したり、苦難に遭遇したりして、それを乗り越えることで成長して、他者に対して優しくなれるんだなぁとつくづく思う。


神様は「乗り越えられない試練は与えない」と言うし、今回私の身に起きたことは、後から振り返ってみれば何かしら意味があるはず。


まずは、足を大切にして、その上でできるトレーニング、柔軟、上半身のしなやかさを身につける機会にするぞ!