こんにちは。

 

今日の初級クラスのレッスンでは、初めてピケ・ターンをやりました。

 

センターレッスンで、説明を受けて1人ずつやっていくのですが、案の定、私だけできない。

 

他の生徒さんは経験者の方々ばかりなので、すんなりうまくいく。

 

一方、私はあれれ??

 

どちらの足を先に出す?

 

そもそもプレパレーションでどちらの足がタンジュ?

 

と、初挑戦は散々でしたが、1度やってみてうまくできなかった時の疑問点を確認。

 

2回目以降は何とか終えることはできました。

 

そう、あくまでも何とか終えただけ。

 

一応回りながらゆっくり(他の生徒さんの3、4倍遅い速さで)進めたけれど、後ろ足ルティレはきれいに立ててないし、まだまだ課題は多いです。

 

他には、連続する動きの中でのシャッセが苦手。

 

シャッセ単独では何とかできますが、グリッサード、ジュッテ、シャッセ、アッサンブレ、、、と連続していくと、足の踏み替えがうまくできない。

 

でも、頭では分かっていて、曲のテンポの速さだとその速さでの動きの切り替えができないだけ。

 

ゆっくりやれば、どう動けばいいのかは分かるので、これは練習あるのみ。

 

逆に以前と比べてうまくいくようになったのは、バーレッスンでの速いジュッテ。

 

最近は、最後まで何とか動けるようになりました。

 

でも、つま先を瞬時に伸ばすとか、クオリティはまだまだ。

 

これも練習あるのみ!

 

それでも、曲に遅れずにビシッと終われたのは気持ちいいですね!

 

フラッペのダブルも、今日は何とかくいついていけました。

 

全てにおいてですが、まだまだ未熟な私は速くなるとクオリティが低くなる。

 

まあ、クオリティは入門クラスでゆっくりじわじわと学んでいるので、初級クラスのレッスンでは、クオリティも大切ですが、速さについていけるように意識しています。

 

子どもが夏休み中なので、レッスンに出るだけで精一杯。

 

本当は、レッスン後にできなかったことを確認したり、他の生徒さんに教えてもらいながら自主練をしたいんだけど、レッスン中に待たせている子どもに「早く帰ろう」と言われるので、やむを得ず帰宅。

 

早く夏休み終わらないかなぁ。。。

こんにちは。

 

毎日暑いですね。

 

バレエを40代で始めて1年。

 

つくづく思うのは、大人からバレエを始めた場合に「いかに恥ずかしさを気にしないでいられるか。」

 

私の場合ですけどね。

 

先日も、センターレッスンで新しいことをやった時に1人出遅れる私。

 

「あれ?ここは右足?左足を先にだすんだっけ?」

 

そんなレベルで流れを止めてしまいます。

 

でもね、ありがたいのは先生も他の生徒さんもそれを責めるでも咎めるでもない雰囲気。

 

そこには本当に救われています。

 

できないことが多すぎて、そして自分の頭での理解と実際の動きの乖離に本当に情けない気持ちになります。

 

でも、その、1人できないことを恥ずかしいと思ったら続けられない。

 

その恥ずかしさを気にしないで、突き進められる胆力。

 

これが必要な気がします。

 

多分、私が20代で同じ状況になっていたらいたたまれなくて続けられなかった気がします。

 

できないことに目を向ければキリはない。

 

でもね、10代の頃に憧れた世界にいられる。

 

それだけで幸せです。

 

さらに言えば、できないことは多いけれど、習い始めた当初に比べればできることは多くなった。

 

バレエは芸術なので、いつまでも正解もない。

 

でも、昨日よりは今日、今日よりは明日、確実に成長できている自分自身を感じることができるから楽しい!

 

だって、小学生の頃習いたいと思って習えなかったバレエを今、誰に気兼ねするでもなく習えてる。

 

それだけでも最高なことなんですよ!

 

この状況を可能にしてくれる家族には感謝!!

 

明日のレッスンも楽しみです。

 

こんにちは。

 

今日のレッスンでうまくいったのは、速いジュッテの順番を間違えずに最後までついていけたこと。

 

速くなると、途中でついていけないことがありますが、今日はうまくいった!

 

フラッペもダブルが入ると間違えてしまうことが多々ありますが、今日は最後までやり切った!

 

先生も珍しく褒めてくれたなぁ。

 

とは言え、順番に気を取られたのでクオリティは低かっただろうな…。

 

片足ルルヴェのバランスも3秒維持できたのもあるので、以前よりは少しずつだけど確実に筋力がついてきたかな。

 

あとは、もう意識の問題!

 

片足ルルヴェでバランスの時に、「何が何でも立つ!」という強い気持ちで軸足を下に押すことを意識すると少し立てる気がします。

 

アラベスクも2秒くらい(いや1秒以上2秒未満かな)キープできたけど、基本的にはグラグラどてっ。

 

なかなかきれいにポーズを決められない。

 

気持ちだけはあるのよ。気持ちだけは!

 

 

雑誌クロワゼの既刊本をメルカリで買って研究はしています。

 

グリッサードは、「キレがない」とのこと。

 

これは私だけでなく全体への言葉ですが、「キレがある」グリッサードってどんなの?と思って先生に見本をみせてもらったら納得。

 

確かに私のグリッサードは間伸びした感じ。

 

グリッサードは横を中心にやっていましたが、最近グランジュッテの練習の助走?で前グリッサードをやるように。

 

その途端、足の動きが分からなくなる。

 

基本は横と同じなのに、前になるだけで動きが止まる。。。

 

情けない。

 

頭で考えすぎちゃうのかなぁ??

 

私のイメージしているグランジュッテは高さがあって華やかなのに、私がやるグランジュッテもどきは高さもないし華やかさのかけらもない。

 

まだまだ道のりは長いけれど、1年前にはできなかったことが今はできている。

 

そんな小さな積み重ねが今の私を、未来の私を形作っていく。

 

次回のレッスンは、「キレのあるグリッサード」を念頭に臨みたいと思います!

 

こんにちは!

 

バレエを始めて1年。

 

まだ片足ルルヴェをキープできません…。

 

さすがに両足での5番のルルヴェはそこそこ安定して立てますが、片足になるとキープできません。

 

バーはさわるだけなんてとんでもない!

 

情けないことにバーにしっかりしがみついています。

 

あ〜、美しくない…。

 

最近、5回に1回くらいは3秒くらい立てるようになってきたかなと言う感じ。

 

先生に言わせれば「筋力が足りない」とのこと。

 

足の筋力だけでなく、腹筋、背筋も使うし、頭は上に引っ張られるように、腕は下に押す、あばらは開かない、など注意点はたくさんあるのは頭では分かっていますが、これを頭から筋肉への伝達がうまくいかない。

 

と言うか、そもそもバランスが悪いのか、、、。

 

でも、以前よりはキープできる時間と回数が長くなり増えてきたので、これは地道な努力ですかね。

 

片足ルルヴェができないから、ピルエットもきれいに回れない、アラベスクもきれいに立てない。

 

根本がここにあるのは分かっています。

 

アテールだと、片足でもそれなりにキープできるのでそのバランス感をルルヴェでも維持できるようにトレーニング中です。

 

片足ルルヴェで難なくキープできるようになったら、できることが増えていくのかなと思うと、頑張りがいがあります。

 

明日のレッスンでは、片足ルルヴェのキープ時間が1秒でも長くなるように意識したいも思います。

 

目指せ、きれいなアラベスク!

 

こんにちは!

 

今日も暑いですね。

 

バレエを始めた頃は軸足がどちら(左右)になるか分かりませんでした。

 

クラスにはバレエを子どもの頃にやっていた方もいますが、そういう方々はみんな軸足がどちらになるか瞬時に判断がつく。

 

でも、大人から始めた私には、どちらの足を軸足にすればいいのか分からないことが多々ありました。

 

1年経った今でも、センターレッスンで動きが連続するとどちらが軸足なのか分からなくなります。

 

軸足が分からない=どちらに進むのか分からない→動きが止まります。

 

経験がある人や、大人から始めた人でもセンスのいい人はそんな間違いはないのでしょうが、私は軸足が定まっていないから、本来右にしか進めないような動きでも左にも進めてしまう。

 

ピルエットも同じで、何故か左にも右にも回れてしまう。

(きれいに回れているわけではないですけどね、もちろん)

 

経験者には違和感があることも、私には違和感がないのです。

 

右手を上げるのか?

 

右足を上げるのか??

 

とにかく足と手が連動しない私の身体。

 

きちんと身体ができていないから、おかしな動きをしてしまいます。

 

みんなが右に進む中、一人で左に進んだりね。。。

 

最近でこそ、軸足を意識するようになり何となく分かってきました。

 

ピルエットの回転の向きや、パ・ドゥ・ブーレの進むべき方向を間違うことはなくなってきました。

 

何度も何度もやっていれば、身についていくんだなぁと実感。

 

それでも、新しい動きが出てくるとお手上げ状態。

 

たまに先生から「新しい踊り!」と言われてしまいます(笑)

 

なんせ、どちらの足を出すのか分からない、着地の足がどちらになるか分からないなどそんな次元から始まっていますから。。。

 

幸い、他の生徒さんも私がこんなレベルだということを分かっているし、雰囲気は和やかなので救われています。

 

レッスンの後には、私がレッスンでできなかったステップや動きを経験者の他の生徒さんがゆっくり教えてくれることもあるので、このバレエスクールの雰囲気は本当にありがたい!

 

こんな私でも、以前できなかったことができるようになってきています。

 

軸足の意識がいかに大切なのかを知るようになり、日々レッスンに取り組んでいます。