● パドブレ
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
今日の笹塚スタジオ15:10〜のレッスンは
『立ち方』に特化して進めてみようと思います。
(両手バー、片手バー、センター)
ご興味のある方はぜひ!
単発でもご参加いただけます^^
↓↓↓
パドブレ、
どうですか?
ちゃんとやってる(笑)?
バレエ・ベーシックは
ロシア派なので
えせロシア人なので
クドゥピエを通る
ロシアン・パドブレですが
画像出典:
Основы классического танца
А. Я. Ваганова
日本語訳:古典舞踊の基礎 A.Y. ワガノワ
『つなぎ』扱いが多い
このパドブレ、
結構、重要なパなんですよね〜
ロシアのバレエ学校の
1年生のポアントでのレッスンでは
ほとんどがまだ
両脚で立つもので、
片脚に立つのは
唯一このパドブレなんです。
片脚ルルヴェ/ポアントになる
最初のパ。
やり方は
トンベから
最初の一歩で
『立てる場所』
(=軸)を確認
そして
すぐに横移動
トンベ・立つ・立つ・トンベ
ではなく
(『立つこと』に
アクセントを置くわけではなく)
トンベ・軸を確認・横移動・トンベ
と軸を確認したら
『横移動』に重きが置かれています。
…確かに
本格的に片脚ルルヴェや
片脚ポアントになるのは
2年生から。
1年生では
軸を確認したら
まだそんなに長くは
立たせないわけですね。
…と
パドブレという
つなぎのような
地味な(?)パにも
キチンとやり方や
意味があるのが
バレエの本当に奥深く
面白いところ。
これからも
丁寧にひとつずつ
行っていきたいです![]()
良い1日をお過ごしください![]()
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