● 『正確な』グランプリエ


正しいバレエで本当の上達を。

京都市のバレエ・ベーシック三井です。



グランプリエ、



本当は

バレエ学校では

細心の注意を払って

学習する、



例えば

4番のグランプリエは

1〜5番のグランプリエが

正確にできるようになってから



など、

注意事項がたくさんある

難しい動きなのですが



私も

8歳でバレエを始めた初日から

グランプリエしたように

記憶しております、、、




正しいグランプリエを

『学んだ』のは

それから20年も後のこと、



元ボリショイバレエ学校教師の

恩師の元でのことです。





グランプリエで

一番下に降りた時

足はドゥミポアント

なりますよね。



この時

親指と小指に

同等に体重が

かかっていないといけない





バレエ学校のように

毎年積み重ねるように

技術を習得していくと



後に

グランプリエから

ピルエットしたり



ジャンプさえ

したりするようになる。

本来、グランプリエからジャンプができないなら、

そのグランプリエは『本物』ではない



画像出典:Книга ликований

А.Л. Волынский 

日本語訳:歓喜の書 A.L.ヴォリンスキー

センターでも、ポアントでもグランプリエ

できるようにしたい。『座る』感じは全くなく、

バネを感じますね。そんなグランプリエだから

ピルエットしたりジャンプしたりできる。




もし

親指か小指か

どちらかに多く

体重がかかっていたら



その状態で

テクニックを練習していったら



怪我や故障に

繋がってしまう。




『何のために』

グランプリエするのか考え

細心の注意を払って行いたい。



良い1日をお過ごしください爆笑


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