アン・バーは 下へという意味だそうです。

肘を軽く曲げて、手のひらは腿の前ぐらいに。

腕が下を向くので、肩も下がってくれます。

背中を丸まないように、肩を下げ、背中は広く、肘は外へ、首は長く・・・

優しく風船を抱えるような感じかな?



アン・ナバンは、「前に」問意味だそうです。

腕を胸の前で丸くする形

肘は肩よりも低い位置で、でも低すぎてもダメ。

手のひらは身体のほうに向けて、左右の間は10センチぐらい。

これも、腕だけではなく、背中からすべて腕だと思って使います。

肩を下げて、肩甲骨を開いて・・・・

肘を上げてといわれると、肩まで上がってしまいます。

どうしても丸太を抱きしめているみたいになってしまう。

手を前に出して丸くするだけなのに、なんでこんなに難しいんでしょ。







アン・オーは、「上に」という意味だそうです。

腕を頭の上にあげます。
肘は少し曲げて、手首も内側に曲げて、うでて「OK」サイン出すみたいな感じ。

手をあげているのに、肩はおろすという、とても矛盾した形を強要されます^^;

首から上、顔の周りに、まるくて広い空間を作る感じかな。

かなり、二の腕に来ます。

手だけではなく、背中の肩甲骨から腕だと思って手を伸ばすのだそう。

肩甲骨はよせないで、開きます。