今日はピラティスのプライベートレッスンで学んだことの中で、バレエにとても役立ったラブと感じていることを書いていきます。


ピラティスやバレエの先生ではないので、正確な説明でない部分はご容赦ください!


・胸郭を広げたり閉じたりすること

ピラティスを始める前は、バレエの時に「あばらを閉じて」「そりすぎ」とよく言われていました。ピラティスで呼吸と共に胸郭を動かせるようになり、姿勢が改善してきました。


・いつも肩甲骨の下を寄せておくこと

・首と肩の力を抜いて肩甲骨で腕を動かすこと

肩が下がり、首と腕が前よりも長く見えるようになりました。


・内側広筋を使って膝を伸ばすこと

脚を上げたりポアントで立ったりする時に、うっかり膝が緩むことがなくなりました。昔は膝を伸ばそうとして後ろに押し込んでしまい、痛みを感じることもありました。内側広筋を使う伸ばし方を身につけてからは、痛みも出ないし、脚がまっすぐな一本の棒のようになって強く使える気がします。


・腹筋の使い方

えぐられるように下腹部を持ち上げる感覚を普段から感じることで、下腹部のぽっこり看板持ちが減った気がします。


今後のピラティスの目標は、呼吸と動きを連動させること、肩甲骨をもっと安定させること、胸椎の動きをよくすることですニコニコ


ピラティスもバレエもどんどん上達したい大人になっても目標を持てることに感謝ですニコニコ