おさらい会が無事に終わりました爆笑


私はバリエーションを1曲踊っただけですが、2曲以上踊られた方も多く、充実した会でした。


実際に舞台で踊って実感したのは、最後は自分を信じて踊るしかないということ。


「自分を信じて」はよく聞く言葉ですが、自分の出番が近づくにつれて、その大切さを深く感じました。自分を信じるというのは、単に自分ならできると言い聞かせることではなく、これまで努力してきた自分を認めことです。だから、納得するまで練習できていなければ、自分を信じることもできない。


今回のおさらい会に向けて自分なりに精一杯練習してきた、という気持ちが本番前の自分を支えてくれたと思います。


逆に、圧倒的に足りないと思ったのは笑顔ネガティブ


普段から感情表現が豊かな方は、舞台でも自然な笑顔が出せるようです。私のようにどちらかというと感情を抑えがちな人にとって、舞台上で突然笑顔になるのはとても難しい。。。


でも、自分の性格を無理に変えようとせず、バレエを踊っている時だけでも、自分を解放できるようになればいいのかもしれない。これは今後の課題です。


普段のレッスンでは正確にからだを動かすことが最優先になり、表現とか自分を解放するとかあまり考える余裕もなかったので、今回おさらい会に出たのはいい経験になりました照れ


年齢を重ねるとできること、できないことはありますが、表現や自分の解放など、年齢に関係ない部分はこれからも上達していけるのかもしれないですねニコニコ