ワガノワとヨーロッパ系のメソッドではポアントの立ち方が違うのでは、というところから、グリシコを履いたバロネで成功率が低いことへのヒントが見つかりました![]()
20年前にポアントを履いていた頃は確かシルビアで売っていたポアントを履いていて、今のグリシコよりもボックスが柔らかく足馴染みがよかった気がします。
今履いているグリシコのストリームポアントは、シャンクは柔らかめですがボックスが硬くて長めなので、プリエからポアントに上がるために体を持ち上げる(軽くジャンプアップする)必要があります。
最近柔らかめのポアントに興味があり、Wear Moiのアルファを購入しました。
アルファもストリームも形は私の足に合っているようで、ポアントに立った時の見た目も違和感はないのですが、プリエからポアントに上がる時にアルファはほとんど力を入れず簡単に乗り切ることができました。アルファはボックスが小さくて柔らかく、プラットフォームとソールだけで立っている感じがあります。グリシコのように、頑張ってジャンプアップして押し出さないないと途中で戻ってきてしまうような感じは、まったくありませんでした。
まだバロネやエシャペは試せていないのですが、もしかしてアルファの方が踊りやすいのかもしれないし、このままグリシコを使うならもう少しジャンプアップしてポアントに立つ意識が必要かもしれないと思いました。
極端に違う2つのポアントシューズを前にどちらでトレーニングしていけばいいのか悩んでいます![]()