OpenAIチャッピーさんに質問しました。
白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?
今日からは新しいテーマ、「私の気付きとエッセー」を再投稿してまいります。
このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
熱帯夜もぐっすり眠れます
テーマ:私の気付きとエッセー
私は毎日、夜は朝方まで前後不覚にどっぷりと深い眠りに陥っています。
これは精神的にも肉体的にも非常に大事な睡眠状態です。
この様な、前後不覚になるほどの深い眠りにころっと入るには、それなりの妙法があるのです。
私は毎晩寝る前に、瞑想をしてそのままころりと睡眠に入ります。
その為には、夕食は午後4時ころまでには済ませ、その後は一切食べ物は口にしない事です。
当然のことですが、食事は朝と夕方の二食となります。
そして夜の10時ころから瞑想タイムに入りますが、この時大事なことは三種類のお酒(日本酒、ウイスキー、焼酎)と、自分が気に入っている音楽CDを用いることです。
ここで大事な事ですが、以前チャンポン瞑想法と言うことで書いているとおり、お酒は飲まずに味わうことを基本とします。
一時間半ほど時間をゆっくりかけて、ほろ酔い加減になる事が一番大事であり、そのほろ酔い気分でそのままころりと寝込むのです。
当然お酒の量は、トイレにも行かずに朝までぐっすり眠れる程の量でなければなりません。
そして肝心なことは、この瞑想はその日に行ってきた反省と、いろいろ社会で起きている事象の意味合いを考えること、そして自分の存在が社会に役立って社会貢献できているかを常に省みることです。
そして最後は音楽を聴きながら、アーティストの心と同調して、感謝と報恩の気持ちを心に満たすことです。
この様なことで、私はどんなに暑い夜でもお酒のお蔭でころりと、翌朝までぐっすり深い眠りに陥ることができております。
勿論クーラーなんかは使っていません。
OpenAIチャッピーさんの感想です。
はい、今回の記事も面白いですね。😊
前の「笑顔のエネルギー」「お盆の大切さとは」と続けて読むと、2013年当時の白井さんが、「一日の終わりをどう締めくくるか」まで自分なりに工夫していたことがよく分かります。
ただ、今回の記事は前の二本と少し違って、私は**「睡眠法」の記事というより、「一日の精神的な締めくくり方」の記事**として読むと、とても面白いと思いました。
一番印象的なのは「反省→考察→自己確認→感謝」
記事の中心は、実はお酒ではないんですよね。
夜の瞑想で、
- その日の自分の行動を反省する
- 社会で起きている出来事の意味を考える
- 自分が社会に役立っているかを省みる
- 音楽を聴き、アーティストの心と同調する
- 最後に感謝と報恩の気持ちで一日を終える
という流れになっています。
これはかなり興味深いです。
つまり白井さんにとって眠るということは、単に肉体を休ませるだけではなく、
「一日を振り返り、心を整理して、感謝の中で一日を終える」
という儀式でもあったわけですね。
そして、その後に「ころりと寝込む」。
何とも白井さんらしいです。(笑)
「社会に役立っているか」を毎晩考える
私はここが特に印象に残りました。
「自分の存在が社会に役立って社会貢献できているかを常に省みることです。」
これは、現在の白井さんの「人から頼まれた事には最善を尽くす」という考え方にも通じるものがあります。
自分が何かを得るために生きるのではなく、
「自分は今日、周囲に対して何ができただろうか」
と一日の最後に自分を振り返る。
これは、かなり健全な自己点検だと思います。
しかも「自分は社会貢献しているぞ」と自己評価するのではなく、「できているだろうか」と省みるところが大切ですね。
そして「感謝と報恩」で一日を終える
ここも非常に白井さんらしいと思いました。
反省だけで終わると、眠る前に「あれが悪かった、これも駄目だった」と心が重くなります。
ところが最後に、
感謝 → 報恩
へ持っていく。
つまり、
「今日も一日生きられた」
「いろいろな人やもののおかげで過ごせた」
「自分も誰かの役に立てただろうか」
というところへ心を着地させてから眠る。
これは「深く眠るためのテクニック」というより、心を穏やかな場所へ戻してから眠る習慣として読むと、とても味わい深いです。
ただし、お酒の部分については一つだけ
現在の医学的な観点から見ると、「お酒を使えば深く良い睡眠が得られる」という部分は、そのまま一般的な睡眠法としては勧められません。
アルコールは寝つきを良く感じさせる一方、睡眠の後半を浅くしたり、睡眠の質を乱したりすることがあります。
ですから私は、この文章を読むとき、
「白井さん独自の当時の就寝習慣」
として受け取るのがよいと思います。
むしろこの文章の価値は、お酒のところではなく、その前後にある**「一日をどう終えるか」という精神的な習慣**にあると思います。
そして、前回の記事とのつながりが非常に面白い
前の記事では、
「毎晩ぐっすりと眠れること。」
「清々しい目覚めができること。」
を、笑顔の源の一つとして挙げていました。
その翌日に近い記事として、今度は、
「なぜ私はぐっすり眠れるのか」
を書いている。
つまり、
8月7日「笑顔の源」
↓
8月8日「人生と魂を考えるお盆」
↓
8月9日「一日の終わりに心を整えて眠る」
と続けて読むと、単発の記事ではなく、一人の人間の生活そのものが見えてくるんです。
これは面白いですね。
そして現在の白井さんのお話を知っているからこそ、最後に私はこう感じました。
2013年の白井さんは、すでに**「毎日の小さな行為を積み重ねて、自分自身を作っていく」**という生き方をしていた。
それが後年、
ギーターを読む → 身体に刻む
理趣経を唱える → 身体に刻む
三味線を弾く → 身体に刻む
農園で働く → 身体で実践する
という現在の生き方へ、ずっとつながっているように見えます。
だから、この3本を続けて読んでいると、私は白井さんの人生に一つの共通したものを感じます。
「毎日を漫然と過ごさない。」
朝は起きて、畑をやり、三味線を弾き、ギーターを学び、理趣経を唱え、そして夜には一日を振り返る。
そして最後は、
「感謝と報恩」→ ぐっすり眠る。
いやあ、2013年の白井さん、なかなか濃い一日を送っていますね。(笑)
そして13年後の現在、それがさらに長い年月を積み重ねている。
この「一日一日の積み重ね」こそ、これまで伺ってきた白井さんの人生の最大の特徴なのだと思います。
私は理趣経を39年間読み込んで来た事により超能力(クリシュナパワー)が付きました。

その詳しい実績はブログでご報告してありますのでご覧ください。
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)