前回のクリシュナ農園の報告<令和3年6月23日>です。
今日は、ジャガイモ掘りをして畝をつくり、初めて地這いキュウリの苗を7本植え付けました。
先ずは収穫したジャガイモです。
<苗を植え付ける時は必ず牛糞の堆肥をいれます>
牛糞は、どの苗を植え付ける時は必ず、苗底に施します。
私はふんだんに牛糞を使いたい為に、知り合いの人と二人で、2トントラックで牧場から直接購入しています。
<2トントラックでまとめて牛糞を購入しています>
この牛糞を使うと、ミミズが沢山発生して、土の中に穴を沢山あけて空気の通りを良くし、また土の固まりを防いでくれます。
<この様なミミズが土を掘った時にたくさん出てきます>
地這いキュウリとは、キュウリの蔓が地面を這って成長する新種で、蔓を伸ばす棒や網の必要性が無く、手間が掛からないのがメリットです。
勝手に、地面に這いつくばって四方八方に伸びていくので、この名前が付けられたのだろう。
そしてこのキュウリは、夏の終わりころから収穫ができ、普通のキュウリが無くなる頃に食べられるので、永い間キュウリを欠かすことなく食する事ができるのです。
ジャガイモを掘った時に、畝には大葉が沢山生えており、その大葉を抜きながら芋ほりをしました。
最初、大葉とシソを煮詰め、そして葉を取り出し、その後砂糖とお酢を少し入れて甘酸っぱい味に仕立てます。
濃縮されたシソシロップは、好みに合わせて水で薄め、氷を入れてシソジュースにして飲みます。
お酢を入れることにより濃いピンク色になり、見た目も美味しく感じさせてくれます。
その他今日は、毎度ながらキュウリも収穫しました。
<風呂桶にいれたキュウリと茄子>
本当にキュウリは毎日たくさん採れますので、知り合いの方たちにも差し上げています。
クリシュナパワー施術師
津軽三味線演奏家
津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube
白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - YouTube
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)







