今回は結果オーライの物語をお話したいと思います。

 

それは五月のクリシュナ農園の報告で書いてる、冷蔵庫を畑に設置した話です。

クリシュナ農園の報告<令和3年5月18日>

 

結局は冷蔵庫の使用は断念せざるを得ない結果となりました。

いろいろ状況を判断しましたが、どうもインバーターの容量が少ないだろう、と言う結論になったのです。

私は余裕を持って2キロワットのインバーターを買っていました。

 

この冷蔵庫の通常使用電力は120Wですので、2000Wのインバーターなら十分余裕があると判断していました。

しかしそれでも、冷凍モーターが動作する時、インラッシュによる過電流の為プロテクターが作動してしまうのです。

 

インラッシュとは、モーターが回り始める時は、回転が安定するまでは通常の何倍もの電流が一瞬に流れ込むことを言います。

例えば電車が動き始める時は、もの凄い電流が送り込まれ、スピードが上がるにつれてだんだん流れ込む電流が少なくなっていくのです。

これをインラッシュ電流と言います。

 

そこで、このインバーターの電圧が110Vと通常の100Vより高すぎるためかと思い、スライダックをヤフオクで買って90Vに電圧を落として冷蔵庫につないでみました。

しかし、それでもインラッシュでのプロテクター動作が起こってしまいました。

<ポリ容器に入れたスライダック>

ここまで色々やってきても結局は、冷蔵庫の使用は無理と言う結論を出しました。

 

そして、冷蔵庫を使う事を諦めました。

しかし、冷蔵庫を使うためにソーラーとバッテリー電源の設備はかなり強力にパワーアップをしたのです。

今迄ポンプで散水作業をするための電源設備は貧弱なものであり、一時間も使うと電圧が下がり水量が極端に少なくなってしまいました。

<今迄のソーラー&バッテリー設備>

この時のソーラーは10Wでバッテリーは60Bの容量で散水ポンプを使っていました。

 

しかし、冷蔵庫を使うために、ソーラーは10W、20w、30w、と60Wに増やし、さらにパネルを太陽光に向けて三方向に設置しました。

<三方向に設置したソーラー>

 

そして、バッテリーも60B、90B、100Bとトータル250Bの容量と、今迄の4倍以上げています。

これによって、2時間程度散水しっぱなしでも、まだまだ十分余裕があるくらいとなりました。

 

この結果、畑作業をしながら、散水を穴あきホースで各畝に散水し続ける事が出来るようになったのです。

つまり散水作業と他の作業を平行して行う事が出来ると言う事です。

 

これから夏場に向かい、きつい散水作業から解放され、その分他の畑仕事に専念できることになります。

ま~これは冷蔵庫を畑で使おうと思わなければ、このような予期せぬ結果オーライは起きなかった事でしょう。

これもクリシュナさまのお導きと言うことだと確信しました。

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)